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2005年03月08日
The Last Samurai /ラストサムライ
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| タイトル |
The Last Samurai (ラストサムライ) |
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2003年アメリカ |
| 直感評価 |
2点(5点満点) |
| 感想 |
格好良かった。
格好良かったけれども、世間が騒いでいるほどそんな特別すごかったわけでもないですよね(笑)
アメリカ人から見る武士道/侍ってこんなもんなのかぁ、と漠然とそう思いました。恐らく間違った解釈をしているであろう所もあるし、私自身が誤解しているだけかもしれないし。何だか難しいですね。
ただ、日本人が考える武士道ってあんなもんじゃないですよね。
だって、正直いって憧れないですもん。
日本人制作の侍映画見たら、何だか感動しますもんね。格好良いと思うし、敬意の眼差しで登場人物を見てしまう。
ラストのワンシーン?ワンカット?はいらないと思います。あんなの見たくないし、あそこで”あぁ、ハリウッド映画か”と現実に引き戻され落胆してしまいました。
あそこのシーンさえ無ければ、後味がよく見終われたと思うのに。
またみたい!とは思わない映画でした。 |
投稿者 Hink : 2005年03月08日 13:43
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