カテゴリー「スポーツ」のアーカイブ
2012年05月07日
トレイルランも面白い。
ゴールデンウィークが終わりましたね。多くの人に久しぶりに会うことができて、とても嬉しかったです。
このブログの存在を覚えている方々から、「更新ないね」と声を掛けて頂きました。
facebookやmixi等のSNSで近況報告をするのが当然となっている今日この頃、
このブログを時々は覗きにきてもらえてるのだなと思うと、やっぱり嬉しい。
(SNSに関しては、私はアカウントを持っているだけという状態…)
さて、近況報告ですが、
トレイルランデビューをしました。
トレイルランとは、トレイルランニングの略で、
山の中を駆けるスポーツです。
一般的に「ランニング」というと、街中や河川敷、あるいはジムの中で走る事を
想像しますよね。
このトレイルランはまさに「山の中」(登山道等)を走ります。
私、普段のトレーニングでは、舗装路ばかり走っています。
山道を走ることは時々ありましたが、
それをメインにトレーニングをすることはありませんでした。
今日は標高約700mの山。
始めた途端に道を間違えるというアクシデントもありましたが、
走り始めて5分で気づいたのですぐに修正することができました。
街中を走るよりも、アップダウンが激しく変化して、とてもしんどいです。
そして、ライン取りもよく考えなくてはいけません。
しかし、それが楽しいのです。
舗装路のランニング、特に河川敷では、
ほとんど何も考えず無心に走り続けることは可能です。
しかし、トレイルランでは、常に周囲の状況を判断し、対応していかなくてはいけません。
おまけに、キツイ登りが続くことも多々あります。
そして、それが終わったと思ったら、またすぐにテクニカルな下りが続くことも多いです。
それが楽しいのです。
トライアスロン界でも、マラソン界でも、
「トレイルラン」は流行っています。
トレイルランが良いトレーニングになると言われています。
山や自然が相手なので、注意しなくてはいけないことは多いですが、
普段のトレーニングにどんどん取り入れて、さらにパワーアップしていきたいです。
次のレースが楽しみです。
2012年03月04日
第32回篠山ABCマラソン(2012年)でハンガーノック。
[ スポーツ , マラソン・ジョギング ]
今日は篠山ABCマラソンを走ってきました。
アップをしているまでは晴れていたのですが、
レースが始まってしばらくすると雨が降り始めました。
10km地点に到達する前に空腹感を覚えたので、補給食を食べました。
普段なら20km地点くらいで補給食を食べるのですが、こんなに早くお腹がすくとは…。
明らかに異常信号。
20km地点では予定通りの補給食をとりました。
タイムを見ると、なかなかの好タイム。これは目標タイムを少し早まるペース!
期待できます。
30km地点に向かうまでに雨脚はだんだんと強くなり、
手の先がかじかんできました。
再び体が補給食を求めていて、自分の頭でも理解はしているのですが、
どうしても自分の手は、背中にあるポケットに手をのばすことはできませんでした。
集中力も途切れはじめ、視界がぼやけはじめ、脚には疲労感が…。
なんとか気力を振り絞って、背中に手をまわし、補給食を手にとりました。
しかし、雨のせいで手はすべるし、力が入らないので、開封することができません。
口も使って、いろいろ試すのですが、
どうしても自分で補給食を開けることができなかったので、
給水所のスタッフの方に開けていただきました。
さぁあと少し。
しかし、体は思うように動いてくれません。
35km地点を越えると、お腹がぐぅと鳴きはじめました。
手持ちの補給食はもうありません。
沿道の方の差し入れを頂いても良いのですが、
これまた頭では理解しているのですが、体はそのように動かない。
完全にハンガーノックです。
(低血糖状態。エネルギー不足になり、体が正常に動かない状態。)
そのまま気力のみでゴールに向かい、なんとかゴールしました。
結果は、前回の自己ベストとほとんど変わらないタイム。
前半がとても良い状態だったこともあり、
後半のペースダウンの原因が補給不足であったことが大変悔しいです。
練習不足であるとか、ケガをしていたなら、
反省はするものの「まぁ、当然か」と諦めもつくのです。
しかし、今回は単なるエネルギー不足。
もっとつきつめて思い返してみると、「朝ご飯をしっかり食べなかった」のが原因です。
悔しいです。
しかし、これも経験。
次回以降、この経験を生かして、さらなる好タイムを目指したら良いのです。
頑張ります。
今シーズンのフルマラソンはこれで終わりです。
後は春にかけてハーフマラソンと自転車レース。
そして夏にかけて、トライアスロンに出場予定。
次はもう秋以降にしか、フルマラソンに出場予定はありません。
次のフルマラソンにむけて、しっかりトレーニングをして、
当日の食事を含めて、計画的に行動していきたいと思います。
2011年12月08日
神戸マラソンを走ってきました。
[ スポーツ , マラソン・ジョギング ]
ご無沙汰しております。先日は「神戸マラソン」を走ってまいりました。
実はこの神戸マラソンの1週間前にはデュアスロンに参戦しまして、
2週連続のレースです。
デュアスロンでは、練習不足のせいで(毎年言ってる)散々な目にあいました。
悔しくて、悔しくて、
自分に言い訳している場合ではない! と自分に言い聞かせまして、
平日で、どんなに仕事が遅くなろうが積極的にトレーニングに出掛けることにしました。
今までは「走る」なら10km以上は走らなきゃと思っていたのですが、
そんな事よりも、10分でも20分でも良いから継続していくことで、少しでも効果があるなら、
と思いまして、仕事から帰ってきたらすぐに着替えて走りにでることにしました。
短時間のトレーニングでも、坂を積極的に取り入れて、負荷を大きくするようにしています。
都合の良いことに、家の近所にいくつも「激坂」と呼ばれる坂がありますので、
その辺りを一気に駆け上がるようにしています。
それが功を奏したのか、
神戸マラソンでは自己ベストを約30分更新することができました。
最初は「オーバーペースではないのか」と少し不安を感じながら走っていましたが、
「もう行けるところまで、走り続けるしかない」と心に決めて、そのペースを維持しました。
すると、後半でのペースダウンもほとんどなく、40kmを走り続ける事ができました。
最後の2kmは海辺の強い風に心を折られそうになり、完全にペースダウン…。
それでも走り続け、無事にゴール。
時計を見て、自分でも驚きました。
猫ひろしさんよりかは、約1時間遅いのですが、
少しサブスリーが遠くの方に見えてきたような気がしました。
次は3月に篠山ABCマラソンです。それにむけてトレーニングに励みたいと思います。
その時には3時間20分台を目指します。
ところで、今回のレース。
途中で神戸のスイーツが補給食として出されたのですが、
その補給所、
スポーツドリンク → ミネラルウォーター → 飴 や バナナ → 神戸スイーツ
という並びになっているのです。
とても美味しそうなお菓子がたくさんありました。
私もひとつ、ふたつ手に取ってみました。
マドレーヌや、サクサクっとしたチョコレート菓子! おいしそう!!
しかし!!
水のカップなんてもう捨ててしまっている!
きっと口の中がパサパサになるに違いない と思って食べてみましたが、
やっぱりその通りでした。
全体を通してとても走りやすいコースでしたし、運営も上手く進んでいたと思うのですが、
この部分だけは改善してほしいと思いました。
わがままでごめんなさい。
本当は42.195kmよりも長い距離だったんじゃないかって噂もありますが、
真相の程は分かりません…。
たとえそうであったとしても、自己ベストだったから良い!(自分勝手)
記念すべき第1回を走ったので、来年以降もぜひ参加したいと思います。
2011年01月09日
バドミントンをしてきました。
[ スポーツ ]
先日、バドミントンをしてきました。バドミントンは 、今までほとんどしたことがなくて、
学校の授業で体験したこともありませんし、本当にお遊び程度にしかしたことありません。
今回は、結構本格的にバドミントンを楽しまれている方の間に交ぜて頂きました。
グリップの握り方や構え方から教えていただき、
各ストロークの仕方も特訓していただきました。
ゲームも行いました。
最初は手加減してもらえていたのですが、
こちらが慣れてくるにつれて、容赦なく打たれるようになりました。
打ち返すだけで満足していたのですが、
打ち返した後のことまでしっかり考えないといけない、ということにも気づかされました。
(ごくごく当たり前の事ではあるのですが…(笑))
バドミントン、、、
とても難しいです。
また、近いうちにチャレンジしてみたいなぁと思います。
2011年01月01日
一年の計は元旦にあり。
一年の計は元旦にあり。ということで、
今日は午後から自転車にのり、
そして自転車を降りた後はランニングをしてきました。
実は今シーズンは、冬用のトレーニンググッズを少し増やしたのです。
・サーモタイツ(裏起毛の温かいタイツ。ランにもバイクにも使える)
・イヤーウォーマー(耳当て。これもランニングにもバイクにも使える)
・シューズカバー(バイクシューズ用のウォーマー)
元日だというのに、河川敷には多くのランナーがいました。
また、たこ揚げをしている人も多く見かけました。
イヤーウォーマーのお陰で、随分とトレーニングが快適な気がします。
とても温かいですし、
ランニング時に使うイヤフォンがこのウォーマーのお陰でずれてこないのです。
素晴らしい。
サーモタイツやシューズカバーのお陰で、バイクトレーニングも随分と楽になりました。
いい汗かきました。
今年もStudioHinkをよろしくお願い申し上げます。
2010年09月25日
何年かぶりの短距離走。
先日、機会があって短距離100mを走りました。リレー400mの最終走者。
一応、2日くらい前から練習をしてみたりしたのですが、
脚の所々と、腕に筋肉痛があります。
長距離で使う筋肉とは、また違うようです。
今まで短距離は苦手で、その魅力もあまり分かっていなかったのですが、
この機会で少し面白さが分かった気がします。
時々は短距離もやってみたいなぁと思いました。
写っているのは、どれも私ではありません。
2010年08月04日
出たかったレースが既に定員オーバー。
ぼちぼち今冬のマラソンのエントリーが始まっているのですが、走りたかったレースにエントリーできませんでした。
どうやら定員オーバーだそうです。(11月末のレースなのに、既に定員だなんて…)
今夏はトライアスロンにも、サイクルレースにも出ていないので、
なんだか体も心もなまっています…。
現在の仕事にも随分と慣れてきたので、
今冬以降のマラソンやトライアスロンには積極的に参戦していきたいです。
徐々にトレーニングの種類や頻度、時間も増やすことができてきたので、
この調子でこの冬に臨みたいです。
頑張ろっと。
2009年12月17日
冷えてきましたが、汗だくです。
すっかり冷え込んできまして、「寒い」というよりも、「冷たい」と感じるようになりました。
「相当寒いんだろうなぁ」と思い、たくさん着込んで自転車に乗りますと、
あっと言う間に汗だくになりまして、すぐに脱ぎたくなります。
そういえば毎年冬になるとまだ雪の残る山に、前をはだけながら登っています。
さすがに前を開けっ放しでは下りがとても寒いのでしっかり閉めます。
マラソンになると、最初から腕や足の露出した服装になります。
軽量化や空気抵抗の関係もあるのですが、真冬のレースでは、沢山の汗をかきますし、
時には顔に塩すら浮いてきます。
いずれにしても、
体温調節の容易な服装がとても大切です。
2009年12月10日
「運動」で饒舌に。
自転車通勤を始めた職場の人と一緒に帰る事が多くなりました。(2009年11月6日の記事参照)1人ならトレーニングモードに入ってしまって、
息を荒げ、汗をかきながら帰るのですが、
その彼が一緒だと、彼は特にスポーツとして自転車に乗っている訳ではないので、
スピードもゆっくりですし、気分もノンビリとしたものになります。
リラックスしてお喋りしながら自転車を漕いでいると、
とても楽しいです。
職場やラーメン屋さん、あるいは電車で一緒に帰る事もありますが、
そういった所でお喋りするよりも、
自転車を一緒に漕いでいる時の方が、互いになんだか饒舌になる気がします。
そういう作用がきっとあるのでしょうね、スポーツには。
久しぶりに球技もしてみたいと思っています。
テニスとかラグビーとか…。
2009年11月30日
サイクルモード2009。
昨日は「サイクルモード」(CYCLE MODE international 2009)というのに行ってきました。以前から行ってみたいと思っていましたが、ようやく今年、行くことができました。
自転車界の「モーターショー」みたいな感じで、
メーカーや関連会社がブースを出展して、メーカーの人とお話できたり、
普段では乗ることの出来ない自転車に試乗できたりするイベントです。
今年で5年目になるのですが、年々、、、小規模になってきているとの噂…。
しかも、注目すべきリーダーカンパニーや老舗カンパニーが出展しない等、
段々とその魅力もさがってきているようにもうかがえます。
私自身も、新しい自転車を買う予定は当面ないですし、
「試乗」にも全然興味が無かったのですが、「話のネタ」にと思って行ってみました。
思ったよりも!!
人が少なくて、、、とても動きやすかったです。
思ったよりも、、、
試乗車が少なくて、乗りたかった自転車に乗れず
(試乗車が用意されていなかったり、用意されていても、混雑して乗れなかったり)…。
でも、「各社のカラー」を垣間見ることができたのは良かったです。
「おお!!この会社、こんな面白い会社だったのか!!」と思ったり、
「え?もうちょっと格式高い会社だと思っていたのに、こんな対応なの?」って思ったり…。
そんな小さな出来事でも、今後の買い物に影響が出てくるでしょうね。
(実際に、サイクルモードでの各社の対応で今後の買い物方針を変えた友人知人が結構います)
「自転車ブーム」などと言われていますが、
「自転車をスポーツとして」捉えている人はまだ少ないのかもしれません。
2009年11月16日
写真が素敵だと思う瞬間。
今日はテニスの試合を見にいってきました。そういえば長いことテニスを間近でみていませんでした。
最後に見たのは2004年の年始なので、すでに5年経ちました。
少し肌寒かったかもしれませんが、雨も降らずに良いお天気となりました。
私の応援する選手たち(ダブルス)の出場する試合はとても白熱したものになっていて、
写真を撮りながらのスコア計算は少し大変でした。
私の応援する選手というのは、とある父娘のペアでして、
二人で一生懸命力を合わせて試合に臨んでいました。
素敵ですね、親子でダブルスなんて。
私の頭の中では「テニスを撮る」というよりも
「父娘を撮る」というテーマの方が大きかったです。
いやぁ、やっぱり素敵です。
父娘でテニスが素敵なのももちろんなのですが、
この素敵な瞬間を残すことの出来る「写真」というのも素敵だと思うのです。
2009年11月14日
楽しく健やかなのが一番。
結局昨日は帰宅時まで雨は降りませんでした。途中は晴れ間もあり「雨の予報だったのに!!」と、電車で通勤した事を少し後悔しました。
でも電車通勤をすると、音楽やラジオを聴けたり、本を読む時間もできるますし、
のんびり歩きながら考え事も出来たりします。
これはこれで有意義な時間になるので、好きだったりします。
実は来週末にレース(ハーフマラソン)があります。
いつも以上に練習不足ですので、記録更新は狙えないかなと思っています。
申し込んだ時は、記録更新を目標にしていましたが、
安全に無事に走りきる事を目標に、少し目標設定を下げようと思います。
やっぱり、楽しく健やかなのが一番ですね。
2009年10月18日
ペットボトルで筋トレ。
最近、350ml容量のペットボトルを持ってランニングをしているのですが、そのせいか、腕の筋肉が発達してきたような気がします。
こんな軽いものでも、1時間程でも振り続ければ効果があるものなのですね。
自転車でヒルクライムの頻度が増えたので、それも要因のひとつかもしれませんが、
自分で意識出来るほどに筋肉がついてきた、
あるいは、それほど筋肉が落ちてきていたということなのです。
イギリスに行って、プールで泳ぐ事を一時中断してしまったので、
そのお陰で、上半身の筋肉が随分と落ちたのは事実でした。
ここ数ヶ月で、体重も脂肪も落ちたので、
この状態で筋肉だけを付けられるのは、なかなか素敵な事です。
そういえば、最近筋トレをしていません。
ランとバイクのトレーニングばかりです。
久しぶりに筋トレでもやってみようかな。
2009年10月17日
時間とお金と気持ち。
イギリスにいた頃は、自転車にはあまり乗らずに、ランニングばかりしていました。
日本に帰ってきて、しばらくはランニングばかりしていましたが、
通勤が始まると、今度は自転車ばかりになりました。
相変わらずプールに通うまでには至っておりません。
生活が落ち着くまで、まだしばらくはかかりそうです。
来月からボチボチとレースがはじまるので、
計画的にトレーニングをして、コンディショニングしていかなくっちゃ。
「時間」と「お金」と「気持ち」が充実していて余裕のある生活をしたいなぁと時々思います。
この3つ全てが充実している時間て今までかつてあったかしら。
でも、全て手に入れてしまったら面白くないかもしれませんね。
何かが足りないから、それを手に入れようと、
それを励みに頑張れる気がします。
今日も笑顔で、ご機嫌に頑張りますよ。
2009年10月07日
生涯現役…?
「雨が降らぬうちに」と思って、午前中に走りましたが、結局雨に降られてしまいました。
しかし、雨のおかげで河川敷はとても静かでした。
この静かな河川敷が結構好きだったりします。
雨の降る音が、いつもは聞こえる遠くの工場や交通の音をかき消してくれて、
気分は貸し切り状態。
走っている最中に、ふと頭に浮かんだ言葉はどうしてか、「生涯現役」。
別に一生走り続けるとか、一生自転車に乗り続けるなんて考えた事はありませんでしたが、
今日はなぜか、その4文字が頭に急に浮かんできました。
「何を言っているんだ、私は」と自問しました。
ひょっとしたら10年後には全く違う趣味を楽しんでいるかもしれないのに…。
2009年10月03日
涼しくなりました?
今日は一日涼しかったように思います。涼しかったので、「暑くなる前に」と思い、朝から走りに出掛けました。
日差しはあったので、キャップと日焼け止めは準備しましたが、
長袖でも大丈夫でした。
ランニングは大変調子が良くて、
やっぱり天候ってとても大きな要因だなぁと思いました。
昨日の雨のおかけで至る所に大きな水たまりがありました。
それを避けるために、草が生い茂った所を歩いた所もありましたが、
暑い日にへとへとになりながら走った時よりも、タイムは良かったです。
一旦家に帰って、しばし休憩した後、
今度は自転車に乗ってふらり。
今日はちゃんとパッド入りの自転車ウエアを履いたので、
お尻が痛くならずに済みました。
休憩ポイントにパトカーが停まっていたので、
パトカーの目の前に自転車を置き、腰を下ろして休憩。
おまわりさんが100m程先で、お仕事をしていました。
おそらく、自転車の防犯登録チェック。
歩道を走行したり、車道を逆走している自転車には何も言わずに、
ただただ防犯登録のチェックをしているのだろうなぁと遠くからその様子を眺めていました。
お次はふらりとヒルクライムをしましたが、
路面が濡れている上に、落ち葉も多くあったので、
所々、登りなのにタイヤがスリップしました。
こわいこわい。
その坂を下るときが、もっとこわかったです。
ブレーキを握る手も痛かったです。
気候としては、今が一番良い時期なのかもしれません。
寒くなる前にたくさんトレーニングしなきゃ。
2009年09月29日
シューレースロック。靴ひもを結ぶ時間。
今日はちゃんとトレーニングに出ました。ラン11kmとバイク30km。
帰国翌日にランに出掛けたら全然調子が出なくて走れませんでしたが、
今日はそこそこに走る事ができました。
バイクは久しぶり過ぎて全然ダメでした。
やっぱりランとは使う筋肉が違うんだなぁとつくづく実感。
一番辛かったのが、お尻の筋肉が落ちているようで、
サドルとの接点が痛いのなんの…。リハビリが必要です。
それに加えてランとバイクの間に水分しか補給しなかったので、
途中からハンガーノック気味でした。
そうそう、今日は「シューレースロック」を使ってみました。
靴ひもを結ばなくても、ワンタッチで靴ひもが締まります。
トライアスロンやデュアスロンのレースで、靴を履き替える必要があるとき、
このシューレースロックがあると、靴ひもを結ぶ手間がなくなるので便利ですし、
タイムの短縮にも繋がります。
しかし、靴を履き替える必要のないマラソンランナーにも愛用者が多いようです。
結ぶと途中でほどけるリスクもありますが、これを使うとそういった事はありません。
また「締め付けすぎた」という事もなくなりそうです。
実際、私はトレーニング中に靴ひもがゆるんできてしまう事が時々ありました。
結び方を工夫して、その頻度も随分と減りましたが、やはりレース当日には不安が残ります。
という訳で、夏前に入手していたこのシューレースロック。
「その効果はいかに?」と思って使ってみましたが、とても快適でした。
「締め付けすぎ」が解消されましたし、かといってゆるまり過ぎるということもありません。
ただ、、、
私はあの
「願いをこめながら」「気合いをいれながら」「集中力をたかめながら」
靴ひもを結ぶ時間が結構好きだったりするんだなぁと気づきました。
マラソンレースで使うかどうかは、もうしばらく使ってみて決めようと思います。
2009年08月27日
新しいサングラス。
今日は新しいサングラスがやってきました。信頼しているOakley。
イチロー選手、宮里藍選手、高橋尚子選手、
また、自転車やトライアスロンのトップアスリート達も愛用しています。
これでOakleyは3本目です。
これはスポーツ用として買いました。
レンズを簡単に交換(別売り)できるので、今後もかなり活躍してくれると思います。
ちなみにこのレンズには私のネームをいれてもらいました!これは嬉しい!!
自転車やランニングをすると
ホコリや風、虫、雨等が実に簡単にそして頻繁に視界を遮ります。
また、サングラスをかけますと、不思議な事に集中力がとても増します。
紫外線の事も結構気を遣っていて、
歩くときや車の運転をするときもサングラスを愛用しています。
家族はみんな視力が悪くて、メガネ・コンタクトなのに、
なぜか私だけ視力が落ちないので、それを守るためにも注意するようにしています。
早速使ってみましたが、ホールド感がとても良く、
視界も良好です。
今までスポーツ用として使っていたものは、
ホールドが弱くて、特にランニング時にはすぐにずれてきていました。
キャップを被り、キャップと頭の間にサングラスの柄を滑り込ませてしまえば、
それなりにホールド感は増しましたが、それでも少しずつはずれてきます。
その度に元の位置に戻すために、手を目元に持ってこなくてはいけませんでしたが、
この新しいサングラスでは、一度もずれてこずしっかりとそこにとどまっていてくれました。
これでさらにストレスフリーなトレーニングに一歩近づけました。
トレーニングがますます楽しくなりますね。
2009年07月20日
プロレス、初生観戦。刺激的な連休。
[ スポーツ ]
この2日はとても新鮮でした。日曜日はプロレスを観に行き、月曜日はダンスを観に行きました。
プロレスは小学生の頃はまあまあ好きでテレビでよく観ていましたし、
学生時代は時々キャンパス内でやっている学生プロレスを通りがかりで観たりもしていました。
しかし、生だと迫力が凄いです。
初めての生のプロレスに感動すら覚えました。
いやあ、凄かった。
ダンスは、親友がダンス発表会ということで、応援に!!
普段は絶対見られないイケイケな友人の姿にこれまた感動!
ジャズダンス、格好良かったです。
プロレスって、
私が思っていた以上に若い女性、子ども、家族連れのお客さんも沢山いて、
驚いてしまいました。
いやはや、なんとも刺激的な連休でした。
2009年06月20日
F1のイギリスGPがやってきました。
まだ朝晩は少し冷えまして、暖房も時々動いています。昨日の朝はあまりにも寒かったので、開けていた窓を閉め上着を羽織りました。
今は朝の7時過ぎで、外気温は11度。
足先が少し冷えます。やはり何か羽織るものがいりますなぁ。
あ、お陰様で体調は回復しまして、
最近は目覚めも大変良いですし、ランニングも調子よくできています。
さて、今週末はいよいよFormula OneのBritish Grand Prixです。
BBCでは、いつもよりもF1を扱う時間が増えている気がします。
イギリス出身のJenson Buttonさんが暫定1位です!
イギリス人だからというよりも、私は個人的にトライアスリートとして応援しています!
同じイギリス出身のLewis Hamiltonさんや
日本人のKazuki Nakajimaさんにも期待しているのに……。
レギュレーション変更等の影響もあって、なかなか良い結果が出せないのかもしれません…。
そして今年は、
自転車ロードレースのツール・ド・フランスに日本人選手が出場します!!
ツール・ド・フランスに日本人が出場するのは、これで2人目。凄い、凄すぎる。
skil-shimanoという日本企業が運営しているチームも出場しますし、
いやあ、今年のツールが楽しみで楽しみで仕方ないんですよね!
新城選手!本当に応援しています!
2009年05月28日
体調・健康管理の仕方。
自分の健康を管理する手段として、私は毎日体重計に乗ります。でもこれ、ただ乗るだけで特に記録は付けていません。
「あぁ、痩せてきたなぁ」とか「あぁ、ちょっと太ってきたなぁ」とか、
そんな風に思うだけです。
その数値を元にちょっと多めに食べたり、少しカロリーを抑えめにしたり…。
なんだか熱っぽいとか、風邪っぽいと思ったときは
「食欲」を目安にします。
食欲がある内は大丈夫だ、と勝手に思いこんで多少熱が出ていようが気にしません。
最近、不規則な生活が続いていたり、食生活も乱れていて、
体重は徐々に減ってきています。
でもそれほど気にしていません。
なぜなら「トレーニングしているから」(自転車やランニング)
これにはふたつの意味があります。
1 普段から運動しているので、基礎体力がある。と思いこんでいる。
2 調子が悪くなったら「走りたい」とも思わないし、実際「走れない。」
2に関しては「トレーニング記録」が役に立ちます。
毎回のトレーニングの後に、距離やタイムと共に、心拍数やその日の調子を記録しています。
また、日々の食事と睡眠時間や起床時間も記録しているので、
それらと組み合わせて、自分の体調や食事、トレーニングメニューをコントロールしています。
本当は先述の体重も取り入れれば、もっと細かい分析ができるのかもしれません。
以前に試みたのですが、体重データを役に立てられなかったので記録はやめてしまいました。
こういったデータは、普段の健康管理にはもちろんの事、
レースに向けての体調やピーク管理にも役立っています。
この意味でも体重も記録した方がいいのかなぁとは思ってはいるのですが…。
若い頃は結構立ちくらみや貧血が多かったのですが、
スポーツを真面目にやり出して、その頻度はグッと減りました。
やっぱり、普段からの運動は大切なのかもしれません。
偏頭痛と冷え性は未だに治りませんが……。
梅酒が飲みたいHinkでした。
2009年05月13日
きついけど楽しい不思議。
久しぶりに連続トレーニングをしました。今日はバイク→ラン。
夕方からこんなトレーニングができるのも、日が長いおかげです。
ちなみに今日は日の出が5時過ぎ、日の入りが21時前です。
来週には日の出が5時前になり、日の入りも21時を過ぎます。
大阪の方が若干日の出が早いようですが、今日の日の入りは19時前ということで、
夕方からトレーニングをするとなると、すぐに日が落ちてしまいそうです。
自転車は向かい風が強くて本当にきつかったです。
ほぼ同じコースを後でランニングすると思うと、かなりぞっとしました。
自転車を降りて急いで靴を履き替えて、ランへ。
おお、、、足が重いです。
でもこれがまさに!トライアスロンやデュアスロンの感覚!!
重いと感じるうちはまだまだ甘っちょろいんだろうなぁと思いました。
でも、10分くらい走れば段々と軽くなってきて、楽しくなってきました。
向かい風はまだやんでいなくて、やっぱりきつかったです。
きつい!でもそれがトレーニングなんだ!って思うと、楽しくなってくる不思議。
今日は計2時間程のトレーニング。
きつかったですが、平均心拍はそれ程高くもありませんでした。
まだまだ頑張れるということですな…。
朝:自転車 夜:ラン あるいはその逆は時々やるのですが、
やっぱり定期的に連続トレーニングを取り入れたいと思いました。
せっかくこんな(公私ともに)恵まれた環境にいるのですから、最大限に活用しないと。
2009年04月23日
文武両道でいきたいですね。
今夜は途中で完全に思考がストップ。同じ所を何度も読み直しては、頭に全然入ってきませんでした。
最終的には、どうしてそれを読んでいたのかすらわからなくなったので、
早めに切り上げ帰宅。
ちょいと気分転換が必要かしら。
時々走ったり、歩いたり、 室内トレーニングもしたりしてるんですけれどね。
今年はトライアスロンへの出場は諦めるしかないかなぁ…と思っていますが、
マラソンシーズンではフルマラソンへ挑戦してみたいなぁとは思っています。
自転車レースを一本と、デュアスロンに一本くらい出られたら良いなとは思っています。
まぁ、そんな事よりも、まずは学業に励まなくては!!
文武両道で頑張ります(笑)
2009年04月12日
ハーフマラソン、あっけなく。
今日はハーフマラソンを走ってきました。とても天気が良かったのですが、同時に気温も高かったと思います。
日中は21度を超えていたようです。
今シーズンは一度もマラソンを走っていませんでしたし、
トレーニング中もあまり調子があがらずでした。
気温も高いということもあって、不安が大きくありました。
ちゃんと走りきれるのか。この暑さに耐えられるのか。
「ハーフマラソンじゃなくて、10kmにエントリーすれば良かったのかな」とさえ思いました。
最後に2時間走をしたのは昨年のクリスマス。
それ以降は主に1時間前後のランニングのみでした。
昨年までは、通勤で自転車に一定の距離を乗っていましたし、
水泳にも毎週通っていたので、それも体作りと、ランニングに繋がっていたと思いますが、
今回はほぼランニングのみのトレーニングしかせずに、レースに臨むという形になりました。
まぁ、
1) 無事に完走できたら良い、
2)1時間40分は切る。
程度の目標で走り始めました。
とりあえず気温が高いので無理せず水分補給と体温調整には気をつけて走る、と。
今回のコースは2年前にも走っているので、様子がわかっています。
とにかく道幅狭いので、最初の1〜3km程は自分のペースには持って行けません。
でも、今回は記録更新を目指している訳でもありませんでしたし、
何にせよ、無理して熱中症になるとかも避けたいので、体を気遣って走る事に徹しました。
給水所では必ず2カップの水をもらい、
半カップ分は飲んで、残りの1.5カップ分は体にかけて冷却。
後は、心拍計の数値を見ながらペース調整。
穏やかな浜風を浴びながら、余計な事は考えず淡々と走り続けました。
「意外と走れるもんやなぁ」と思ったので、後半は若干ペースアップ。
お陰で、予想(目標)通りのタイムが出ましたし、無事にゴールすることができました。
ゴール後の疲労感もほとんどなく、終わってみると、とてもあっけない感じもしました。
とりあえず
ハーフを公式記録80分台を出したいのと、
フルマラソンでサブスリーを狙いたいです。
2009年03月19日
久しぶりにロードバイクに乗った。
久しぶりにロードバイクに乗ったら、「ハンドル遠!!」って思いました。Hinkです。こんにちは。
普段乗りの自転車は女性向けのMTBもどきなので、随分とハンドルが近いんですよね。
その普段乗りの自転車も、あんまり乗っていません。
そういうこともあって、最初の5分くらいはハンドルのポジションに違和感を覚えました。
そして、引き足の練習をしたら、これまた攣りそうになりました(笑)
しかし、全体を通しては良いトレーニングが出来たと思います。
私の走った時間帯の気温は12度くらいでとても気持ちよく漕げました。
そうそう、今日になってスーツケースを引っ張り出してきて、
一時帰国の準備を進めています。
スーツケースの中味がスポーツ用品やウエアばかりで、なんだかプロ選手になった気分です(笑)
冬物も詰め込みました。
今のうちに持って帰っておけば、こちらを引き上げる際に随分と楽になりそう。
日本に帰ったらのんびりサイクリングをして、時々ヒルクライムをしたいです。
そして、プールでも泳ぎたいです。
ハーフマラソンを一本走る予定なので、そちらも追い込みをかけたいと思います。
2009年03月07日
湯船につかりたいです。
先週くらいから、体の節々が痛いのです。ちゃんと運動してるのになぁ、って思うのですが、
どちらが先なのか分かりません。
つまり、運動をするから、体が痛くなっている可能性もあります。
運動後のストレッチを少しサボリ気味なのが原因なのかもしれません。
特に肩や首まわりがスッキリしません。
肩こりのようなモノも感じます。
原因がわからないのも困ったものです。
別に重い荷物を持つわけでもないですし。
うーん、、走ったり自転車に乗るときのフォームが悪いのかもしれませんし、
全然泳がなくなったのがダメなのかもしれません。
フォームといっても、特に意識的にかえた覚えはありません。
とりあえず、ゆっくりお風呂に入って体をほぐしたいです。
お風呂〜〜!!
2009年02月14日
継続は大事です。
[ スポーツ , マラソン・ジョギング ]
1月は課題をかかえていてほとんどランニングが出来なかったのですが、2月になってようやくトレーニングを再開しました。
しかし、雪の日も多くて、なかなか思うように走れていないのも現状です。
昨日は授業の合間に走ろうと思っていたら、
雪が降り出してしまい、心折られました。
その雪のおかげで、本日は足元がよろしくありませんでした。
午前中に買い物にでかけたのですが、
地面が凍っていて歩くのも少し大変でした。
雪の状態だとまだ歩けますが、
氷の状態だとかなり歩くのが大変でした。
時間と共に氷もとけてきたようなので、夕方頃にランニングすることに。
それでも日当たりの加減で所々凍っていたので、
いつも以上に足元に注意しながら走る必要がありました。
そんな状態なので、今日は心拍もペースも気にせずにかるーく走りました。
練習をさぼっていたお陰で、再開した頃はかなり体が重く、
体が気持ちについていきませんでした。
ピーク時のペースで走ろうとすると、すぐに心拍があがったり、
そのペースを維持するのもきついくらいでした。
そうとうなショックを受けました。
ようやく、体と気持ちのギャップが縮まってきたように思います。
現実を受け止めて、そのレベルにあったトレーニングが必要なんだなと思いました。
そうそう、うちの母親の話なのですが、
先日、日本からまた荷物を送ってきてくれました。
どうも、「年賀状」の一件を気にしていたようで、、、
黙ってバレンタインのチョコと共に送ってきてくれました。
(年賀状を送る、とも、バレンタインを送るとも聞かされていなかった…
もうそろそろ一時帰国する予定なので、その時で良かったのに…)
あけて、まず目に入ったのは「おぜんざい」
きっと毎度、何をいれようかと色々考えてくれているのだと思います。
感謝ですね。これぞ「母」なのですね。恐れ入ります。
2008年06月23日
梅雨。
梅雨ということで、自転車にも乗れないし、ランニングにも出かけられない日が多いです。
正直なところ、雨が降っていたらトレーニングに出ない大義名分ができたと少しは嬉しいのですが、
やはり自転車に乗りたい、ランニングしたいという気持ちは大きくあります。
泳ぎにも行きたいのですが、プールに行くには走っていくか自転車でいくことになるので、
雨が降ればいそいそと室内トレーニングに励むしかないようです。
(雨の日に車を出すのは避けたいですしねぇ…)
暖かくなってくると、雨の中のランニングも気持ち良いのですが、
気分が乗らないことの方が多いです。
髪も切ったし、爽やかにトレーニングに励もうと思います。
2008年05月26日
トライアスロンやってきました。機材の差を痛感。
昨日、トライアスロンに参加してきました。前日の職場では、そんなに宣伝していなかったにもかかわらず、
同僚にも生徒にも「頑張ってください」と言われ、
今までは社交辞令、とひねくれていた私ですが、
その時は素直に、嬉しかったです。ちょっと、一流選手になった気分でした(笑)
当日は、3時50分に自然と目が覚めて、
シャワーを浴びたり、食事をしたり、補給を用意したり。
6時頃に地元を出発し、高速を飛ばして、現地へ。
今回は、スイムがプールでということで、不安はそれ程ありませんでした。
距離も短いですし。
それでも、全く不安がないわけではありませんでしたが…。
競技の前半はちびっ子達のレース。
小学1年生からトライアスロンとか凄いなぁって思いました。
小学1年生で、泳げて自転車に乗れるなんて、ちょっとした英才教育じゃないですか。
もちろん、本人たちよりもコーチとか保護者の方々の方が大いに盛り上がってる訳で、
子ども達も必死に頑張っていました。
あの子達は「好き」でやっているのか、それとも「やらされているのか」…。
小学生も5年生とか6年生にもなりますと、体つきも手際もかわってきまして、
大人と比べても見劣ることのないレースを繰り広げていました。
さて、言うてる間に自分のスタートです。
独特の緊張を感じながら、プールの中へ。
エアーホーンがなって、いよいよスタート。
10往復しなくてはいけないのに、なぜか5往復だと思いこんでいました。
4往復が終わったところで、「あと1往復や!」って思ったのですが、
それを知らせる合図がありません。。。
っで、ふと考えたのです。
あ、、、、10往復や。。。
とんだ勘違い。
5往復だと思いこんで、若干飛ばし気味だった私は、
見るからにペースが落ちました…(笑)
それでも、とまることなく必死に泳ぎ続けて、ようやくスイムを終えます。
プールサイドへあがり、猛ダッシュ!!!
プールサイドは普段走れませんが、こういうときだけは思い切って堂々と走れます。
初めてトライアスロンへ出たときは、トランジションは走るモノということで、
形式的に走っていましたが、この日は無意識に走っていました。
ヘルメットを被り、バイクを押して、これまたダッシュでバイクコースへ。
スイムで遅れをとったぶん、バイクとランで取り返してやる!!!
トップとの差は1分30秒。まだ追いつけるかもしれない!
しかし。。。
全然追いつきません。
ほぼ平坦なコースでは、私の自転車は不利でした。
もちろん脚力の差はあるのですが、それ以上に機材の差を感じました。
私の自転車は、レースとか高速巡航には決して向いてない自転車なのです。
タイヤも太いし、ポジションもでません。
追い越した人数よりも、追い越された人数の方が多いです………。
悔しい思いをしながらも、ひたすら漕ぎ続けます。26km/h〜34km/hで巡航。
心拍は190越えがほとんどでした。(私の最大心拍数は201)
完全、無酸素運動域です。
周回を重ねていくと、少しずつ落ち着いてきました。
いよいよ、ランへ。
最初は軽く走り出していましたが、途中でもの凄い速い2人組に抜かされまして、
うぉおおお、すげぇーーー!!はえーー!!!
と思いながら、私も少しだけペースをあげました。
そして、折り返し地点の近くで、スタートの前に少しお話しした人とすれ違ったのです。
その人はスイムが速かった(私が遅いだけ)のですが、これは頑張れば追いつけるかもしれないと思って、さらにスピードをあげたのです。
「これはスイムの分!!」「これはバイクの分!!!」って
心の中でドラゴンボールの悟空が叫んでいました。
頑張って、頑張って走って、ラストスパートもして、フィニッシュ!!
いやぁ、頑張った。
たかだか、1時間ちょっとしか経過してないのが、信じられません。
自分の中では2時間も3時間も競技してた気がします。
完走することへの感動は薄れましたが、それでも言葉には表せないモノを感じますし、
達成感や充実感はもの凄いモノです。
本当に、やってよかった。
たまたま、強豪トライアスロンチーム、旧チームテイケイの
八尾監督(八尾彰一さん)も同じレースに参加されていたことにも感動しました。
ミーハーになって、握手してもらい一緒に写真も撮ってもらいました。
優しいけれど、志が高く、そしてアツイ魂を持った方だと感じました。オーラが違います。
同じく旧チームテイケイの田山寛豪選手も会場にいらっしゃったので、
これまた、握手してもらい、肩を組んで写真を撮ってもらいました。
田山選手は、アテネオリンピックでも素晴らしい結果を残しましたし、
昨年はトライアスロンワールドカップで優勝したり、
今年はオリンピックに出て、メダルを狙える選手です。もう感動も感動。
頑張ってください、本当に応援してます!!
というわけで、今回のトライアスロンは、おおむね満足のいくものとなりました。
機材の差を今までの中で一番実感したので、早めに新しいバイクを買う決心がつきました。
応援してくれたみなさま、本当にありがとうございます。
これからも頑張ります!!
2008年02月07日
トライアスロンの魅力。昼休み練のすすめ。
月刊トライアスロン雑誌「トライアスロンJAPAN」より2008年1月号
トライアスリート、スポーツナビゲーターの白戸太郎氏と
映画監督、アニメーターの高坂希太郎氏との紙面対談から。
高坂氏は結構本格的に自転車にやっていて、大会で入賞経験もあるというお方。
社会人になってスタジオにこもりきりだった高坂氏は、水泳を独学で始めたそうです。
その後に自転車に乗り出したとのこと。
白戸●それだけ泳ぐことができて、自転車はこれだけ乗れて、あとちょっとランができたら、トライアスリートの完成ですよ。だから面白い!!
高坂● ですね(笑)。でも、ランがね〜、僕はホントに走ったことがないんですよね。
白戸●だから面白いんじゃないですか! やったことがないことをやらないと世界は広がらないじゃないですか!
トライアスロンJAPAN 2008年1月号(通巻329号)本誌P32より
![]()
ほんと、そのとおりだと思います。
ほんと、世界が広がりました。 一気に広がりましたよ。
得意もあれば、ちょっと苦手もある。だからこそ面白いんだと思います、トライアスロンは。
2008年3月号
強豪トライアスロンチーム、「チームテイケイ」の監督、八尾彰一さんのコラム
「心のYAOロジック」より
題目より分かりますが、メンタル面の話です。
良いアスリートまたは指導者であるためには、心を上手にコントロールしないといけない。
本当に読み応えのある特集でした。
教育者のハシクレである私にとっては、本当に参考になることばかりでした。
スポーツ指導も、受験指導も似ているなぁと思いながら読んでいました。
心が変われば態度が変わる。態度が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。運命が変われば人生が変わる。
トライアスロンJAPAN 2008年3月号(通巻331号)本誌P56より
トライアスリートは明るい人が多いと言われるんですけど、明るい人がやっているわけじゃなくて、レースを完走したらハイテンションになるから明るくなっているんです。それだけの偉業を成し遂げてエクスタシーを感じているから明るくなっている。スイム、バイク、ランという一連のプロセスの中で、ハイテンションになる自分をつくったからこそ元気なんです。
(中略)
ちょっと身体を動かすだけでも気分は高揚します。だから朝練はやった方がいいんです。嫌なところ・苦手な相手を訪問しなきゃならないときなどは、必ずその前に練習をして汗を流すんです。そうしたらテンションが高まるから、嫌なところもいけるんです。
トライアスロンJAPAN 2008年3月号(通巻331号)本誌P59より
![]()
確かにその通りだと思います。
通勤ランをよくやりますが、自転車通勤した日よりも、
通勤ランをした日の方がテンション高いです。
運動量は確実にランの方が多い訳ですから、疲れて意気消沈になりそうなのに、
かえってテンションは高いです。
テンション高すぎて、ウザイと思われてるかも…(笑) わ、わらえない…。
というわけで、皆さん。
朝練、もしくは昼休み練、やってみませんか?5分でも10分でも良いと思います。
人生変わりますよ。



