カテゴリー「生活・恋愛・友人」のアーカイブ
2010年01月06日
10年ぶりに会った人たち。
今日は、新年会がありました。新年会と言っても、「いつものメンツで」というものではなく、
それこそ10年くらい会っていなかった人達と会いました。
メンバーの中には時折顔をあわせているメンツもいるようでしたが、
計8名が顔を揃えるのは本当に久しぶり。
長くて10年くらい、短くても5、6年は会っていない人たちばかりでした。
それでも、会えば互いに「相変わらずだね!!」となって、すぐに和んだ雰囲気。
時の流れなんて本当に関係ないですね。
そのメンバーに入れば私は一番年下。
というか、唯一の二十代。
こんな私の事を覚えていてくれた事に感謝。
そして、わざわざ私に声をかけてくれた事に感謝。
みんな、ありがとう。
2010年01月03日
鍋はあたたかい。
三が日が終わろうとしておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。土日とかぶっていて、なんだか少しばかり「いつもの週末」のような感覚もします。
私は年末年始に二度ほどホームパーティをしました。
年末にやった一度目は「味噌鍋」、年始の二度目は「トマト鍋」でした。
トマト鍋を初めて頂きましたが、とても美味しかったです!
豚肉や鶏肉はもちろん美味しかったのですが、途中でいれたパスタが絶妙でした!
最後は、ご飯とチーズを入れてリゾットに。
これが美味しいのなんの!!
って時に本当にお腹いっぱいで、ほんの少ししか食べられなかったのが心残りです。
鍋はあたたかいですね。
人情もお喋りも、とてもあたたかいです。
とても素敵な時間を過ごす事ができました。
2009年12月09日
久しぶりのお風呂。
昨夜、久しぶりに湯船につかりました。普段はシャワーばかりですましています。
湯船にボーッとつかるのがどうも苦手で、1分がとても長く感じられます。
家族もシャワーばかりですましているので、
湯船にお湯がはられるのは、本当に時々しかありません。
昨夜は、飲み物と駅でもらったパンフレットを浴室に持ち込み、
ラジオを聞きながら過ごしてみました。
パンフレットをじっくり読んで、ラジオから聞こえてくる音楽を聞いていると、
あっと言う間に15分くらいが過ぎました。
何か「読むもの」があれば、お風呂も退屈しないで済むのかなぁと思います。
別に義務でもなんでもないので、好きな時だけお風呂に入れば良い話なのですが、
冷え性の改善にはお風呂が有効らしいというのを聞いて、
お風呂に入ってみようかなと思っています。
あと、筋肉や体のためにも入浴は良いらしいです…。
特にこれからの季節は、積極的に入っていこうかな…。
2009年11月01日
世間は狭い。
今日は、午前と午後に分けて2社の採用試験を受けてきました。そこでなんと、大学の同級生に会いました。
その彼は今は名古屋で仕事をしているのですが、
「そろそろ近畿に戻ってこようと思って…」とこちらで転職活動しているようです。
お互いに「何してるん?」と声を掛け合いました。
いやぁ、ビックリです。
なんという巡り合わせでしょう。
ふたつとも二次選考なので、互いにちゃんと一次選考を通っていないと、
こんな事は起こりません。
同じ所に応募して、
同じように一次選考に受かって、
同じように二次選考に赴くなんて…。
しかも二社も同時に。
お陰で、とてもリラックスして午後の選考に臨むことが出来ました。
これも何かの縁ですなぁ。
いやはや、世間は狭い。
2009年10月30日
最近は読書を楽しんでいます。
日々健康に生きられる事が本当に幸せなのだなぁとつくづく思います。最近は、少し時間に余裕も出てきましたし、
「電車で移動する」という事も少し増えてきたので、
読書をする時間も自然と増えました。
本を読むのは楽しいですね。
今は小説を読んでいます。
最近は毎日がそこそこ充実しています。
2009年10月17日
時間とお金と気持ち。
イギリスにいた頃は、自転車にはあまり乗らずに、ランニングばかりしていました。
日本に帰ってきて、しばらくはランニングばかりしていましたが、
通勤が始まると、今度は自転車ばかりになりました。
相変わらずプールに通うまでには至っておりません。
生活が落ち着くまで、まだしばらくはかかりそうです。
来月からボチボチとレースがはじまるので、
計画的にトレーニングをして、コンディショニングしていかなくっちゃ。
「時間」と「お金」と「気持ち」が充実していて余裕のある生活をしたいなぁと時々思います。
この3つ全てが充実している時間て今までかつてあったかしら。
でも、全て手に入れてしまったら面白くないかもしれませんね。
何かが足りないから、それを手に入れようと、
それを励みに頑張れる気がします。
今日も笑顔で、ご機嫌に頑張りますよ。
2009年10月12日
集まるのに、理由や目的などいらない。
昨日はいつもの仲良しメンツで、集まりました。今回は5人。そう「ただ、集まりました」
理由も目的もありません。
理由も目的もないのに、わざわざ遠方からも集まってくれるなんて、
わざわざ私にも声をかけてくれるなんて、本当に嬉しくて幸せです。
いつも通り「いたスト」というゲームで盛り上がり、
夕飯はなんとなくスーパーにてその場で決めた「お鍋」。
手前の小さいのはニンジンです。
今までバーベキューや鍋など、いくつもホームパーティをしてきましたが、
いつも食材は余ってばかりでした。
しかし!!
今回は、ドリンクも含めて、ピッタリ!
みんながお腹いっぱいで、余った食材も、食べ残しも何もありませんでした。
パーフェクト!
なんだかちょっとした感動も覚えました。
夜中はみんなで天体観測へ。
市街地から20km程離れた山中に、
とても空気の澄んで、障害物もなく、人もいないスポットがあります。
月は半月くらいで少し明るかったですが、
雲はほとんどなく、天体観測にはもってこい!!
しばしの間、星空に吸い込まれそうになりながら、 星々を眺めていました。
ただし、、、防寒対策を怠りました。
「少し涼しい程度だろう」と思って薄手の上着は持っていったのですが、
実際には「寒かった」です。
ず〜〜っと、空を眺めていると、
流れ星を時々見ることができます。
空の明るい市街地にいると、明るい流れ星しか見えませんが、
実際には沢山の流れ星が流れているのだなぁと実感する瞬間です。
いま見える星の光は、何年もかけてようやく私たちの目に届くのですよね。
何年も先の未来に、この仲間達と一緒に、この時間を思い返したいものです。
集まるのに、理由や目的などいらない。
昨日はいつもの仲良しメンツで、集まりました。今回は5人。そう「ただ、集まりました」
理由も目的もありません。
理由も目的もないのに、わざわざ遠方からも集まってくれるなんて、
わざわざ私にも声をかけてくれるなんて、本当に嬉しくて幸せです。
いつも通り「いたスト」というゲームで盛り上がり、
夕飯はなんとなくスーパーにてその場で決めた「お鍋」。
手前の小さいのはニンジンです。
今までバーベキューや鍋など、いくつもホームパーティをしてきましたが、
いつも食材は余ってばかりでした。
しかし!!
今回は、ドリンクも含めて、ピッタリ!
みんながお腹いっぱいで、余った食材も、食べ残しも何もありませんでした。
パーフェクト!
なんだかちょっとした感動も覚えました。
夜中はみんなで天体観測へ。
市街地から20km程離れた山中に、
とても空気の澄んで、障害物もなく、人もいないスポットがあります。
月は半月くらいで少し明るかったですが、
雲はほとんどなく、天体観測にはもってこい!!
しばしの間、星空に吸い込まれそうになりながら、 星々を眺めていました。
ただし、、、防寒対策を怠りました。
「少し涼しい程度だろう」と思って薄手の上着は持っていったのですが、
実際には「寒かった」です。
ず〜〜っと、空を眺めていると、
流れ星を時々見ることができます。
空の明るい市街地にいると、明るい流れ星しか見えませんが、
実際には沢山の流れ星が流れているのだなぁと実感する瞬間です。
いま見える星の光は、何年もかけてようやく私たちの目に届くのですよね。
何年も先の未来に、この仲間達と一緒に、この時間を思い返したいものです。
2009年10月01日
偶然と偶然。
今日はたまたま大阪の本町まで急遽出掛けることになりました。用事を済ませると同時に、私の携帯電話へ着信がありました。
出ようと思ったら、電話はきれてしまいました。
相手は学生時代からの友人。
すぐにかけ直すと、彼は開口一番「どうしたん?」と。
いやいや(笑)
それはこっちのセリフですから!!
正確に答えるなら、
「あなたから着信があったようなので、かけ直しました」といった所でしょうか。
彼は現在横浜に住んでいますが、
これまた、たまたま大阪へ仕事の関係で来ているところで、
「やっすい寿司でも食べにいかへん?」と誘いの電話をくれたのだそうです。
偶然に偶然が重なるとはこういう事なんですかね。
お互い普段は寄りつかない場所にたまたま同じ時間帯に居合わせ、
たまたま顔を思い出して電話をしてくれるなんて。
チェーン店を避け、こじんまりした寿司屋を探し、
ノンアルコールで美味しく頂いてきました。
食事って、お酒を飲まないと随分と安く済むものなのですね。
友人と食事に行くと、
大抵は 「飲まなくては」というような義務感のようなものすら感じますが、
今日の友人は、「お茶ください。あったかいやつ」と言ったので、
「じゃあ私も」となりました。
お酒を飲まないと、体にもお財布にも優しいですし、
お料理もいっそう美味しく感じられる気がします。
気がするだけかしら。
2009年09月25日
無事に帰国しました。
昨夜、無事に帰国いたしました。空港へは有給をとった友人が迎えにきてくれました。
思い返せば、昨年日本を出るときもまた別の友人が有給をとって空港へ送ってくれました。
そして一時帰国の際も毎回必ず誰かが迎えにきてくれて、送ってくれました。
今回イギリスを出国の際も、キャンパスの中で友人たちに見送られ、
そして駅まで見送りにきてくれる友人もいました。
なんて幸せなんですか、私。
本当にどうやって感謝の気持ちや幸福感を表現すれば良いのか全く分かりません。
私がそこまでの事を、同じように彼らに出来たのかしら、と思うと、
本当に不安ですし、申し訳ない気持ちにもなります…。
みんな、ありがとう。本当にありがとう。
本当に大切で掛け替えのない仲間たちです。
2009年09月23日
では、出発します。
一年間お世話になった部屋からの最後の更新です。急に殺風景になった部屋にぽつんとひとり。
もうこの部屋に戻ってくる事は二度とありません。
1時間半後には迎えの車が来て、
2時間半後には、空港への列車が発車し、
9時間後にはもう空の上。
振り返るとあっと言う間に過ぎてしまいました。
気を抜いた日々もありましたけれど、
それでも後の時間は一生懸命頑張ったと言えます。
素敵な仲間に囲まれて、良くここまで頑張ってきた。
一年後、十年後、あるいは四十年後、
やっぱり同じように「あのときは一生懸命頑張った」
と思えるように、この時間を大切に誇りに思って生きていきたいと思います。
日本での現実に直面するのは、少しこわいですが、
きっと乗り越えられる。
そう「きっとどうにかなる。どうにかできる。」と思えるのも、
イギリスという国で1年間生活したお陰でしょう。
では、日本へむけて、新しい人生へむけて、出発します。
留学生活最終夜。感謝の気持ちで胸いっぱい。
イギリス生活最後の夜を過ごしています。友人たちとお喋りしていると、あっと言う間に時が過ぎてしまいました。
早く日本に帰りたい思いはありますが、
こんな素敵な仲間と別れるのはとても辛いです。
本当に沢山の思いがぎゅっと一年間に濃縮されているこの地から去るのは
とても感慨深いです。
本当に沢山の事に直面して、体験して、考えて、感じて、思って、
なんとか切り抜けて、やり遂げてきました。
今まで過ごしてきた「一年」という単位の中で、
最も濃くて充実した「一年」といっても過言ではない気がします。
沢山の人に支えられて、日本を出国して、
沢山の人に出会って、沢山の事を体験して、沢山の事を学んで、沢山の事を感じて、
辛い日々ももちろんありましたし、とても幸せで浮かれて過ごした日々もありました。
そしていま、たくさんの思いを胸に日本へ帰国します。
こちらで得た事は、本当にはかり知れません。
それらを最大限に活かして、次のステップに進んでいきたいと思います。
絶対に忘れる事のない時間でしょうね。
そして、
何よりもまず、この留学を実現させてくれた家族に感謝。
家族の理解とサポートがなければ、今私はここにいないと思います。
本当にありがとう。
色々な面で支えてくれた日本の友人たちに感謝。
(手紙やメール、餞別やプレゼントをくれたり、有給をとって空港への送迎をしてくれたり、
一時帰国中に連日遊んでくれたり…)
こちらでの生活をとても華やかなものにしてくれた留学生仲間達に感謝。
私が辛いときは励ましてくれて、私がご機嫌の時は私のしょーもない話に付き合ってくれて。
「旅の恥はかきすて」ってのに甘えていたかもしれません。
みんな、ありがとう。
本当にありがとう。
心の奥底から「ありがとう」って思い切って言えます。何度言っても足りませんし、
そんなんじゃ足りないくらい。
地元の自転車クラブの皆さんにも感謝。
日本人はおろか、アジア人、というか、外国人が参加したのは
今までなかったのではないかと思います。
それなのに、初回からとても温かく迎えてくれました。
地元訛りの英語が良く聞き取れず、こちらが申し訳なく感じてしまいそうだったのに、
それでも積極的に声をかけてもらいました。
とある女子学生の方に「こっちに自転車友達はいるの?」 と聞かれ、
「いないんだよー」というと、「何言ってるの?私があなたの友達じゃない!!」と言われ、
とても感動したこと、今でも忘れません。
私が今こうして、自信と充実感を胸に日本へ帰れるのも、
今まで関わった沢山の人のお陰です。
「寂しい、辛い」
そう思えるということは、それだけこちらでの生活が充実していたということ。
なんと幸せな事なんでしょう。
私が感じたように、
私も誰かの役に立って、その誰かに幸せな気持ちを感じてもらいたい。
そうなれるように、これからも努力を惜しまず、
大きく強く優しい人間に成長していきたいと思います。
終わりじゃない、始まりなんです。
さて、
この辺りにて、イギリス留学生活最終夜の更新としたいと思います。
本当に、ありがとう。
2009年09月22日
またいつか会いましょう。友よ。
私はもうすぐこの国を発って日本へ帰ります。日本人仲間の間では、遅い方の部類です。
もちろんまだまだこちらへ残る日本人も沢山います。
しかし、元クラスメイトの中では早い方の帰国。
みんなからは「なんでそんなに早く帰国するの?」と聞かれます。
まぁ、大きな理由は
「今住んでいる所の契約期間を少しだけ勘違いしていた」というところにあります。
26日の朝まで契約があるのですが、私はなぜか22日の朝だとずっと勘違いしており、
勘違いしたまま航空券の予約をしてしまいました。
後からフライトを変更することも出来たのですが、
手続きが面倒だったのでそのままにしておきました。
こちらへ残る人たちは旅行を楽しんだり、ヴァケイションを楽しんだり、
ちょっと仕事を見つけてみたりと、思い思いに過ごすようです。
先日クラスメイトの一人とたまたまキャンパス内であって、
専らの話題である帰国予定日を話し、私の帰国予定日がとても近いことに驚いていました。
そしてその日はその彼と二人で食事をして、
「まぁまた、みんなで集まれたら…」と半ば社交辞令のつもりで言ったのですが…。
彼はちゃんと短時間の間に計画して、みんなに声をかけてくれて、人を集めてくれました。
そして今日、パブへ出掛けてきました。
みんなで久しぶりにお酒を飲みながら談笑。
まだ論文が終わってない人も幾人かいるのに、わざわざ駆けつけてくれました。
みんな順番にビールをご馳走してくれて、感涙を我慢していると、
「そんな泣くフリとかしなくていいから!本当の涙見せてみろ」
と言われてさらにグッときたりしました。
普段はほとんど感情を表に出さない友人も、
別れ際に 「やだ。寂しい。」と寂しげな顔を見せて、別れを渋ってくれました。
仕方ないです。
別れはあるものです。That's life。
一年という時間、苦楽を共有して、
そして今後、本当に二度と会わないかもしれないという別れ。辛いです。
塾講師をしていて、卒業生を送り出すとき、
また、塾講師を辞めてイギリスへ来たとき。
確かに別れは辛かったですが、
またいつか会える。
会おうと思えば、簡単に会える。
そういう思いがどこかにありましたが、
国を隔てると、そう簡単にはいかないかもしれません。
もちろん
「中国に行くよ!」「日本に行くよ!」「台湾に行くよ!」「タイに行くよ!」
なんて言い合います。言い合いますけれど…。
心のどこかで「そう簡単には…」と思ってしまいます。
でもやっぱりそれと同時に「きっと行くぞ!」とも強く思うのです。
幸い、インターネットというとても素敵なツールがあるおかげで、
連絡を取り合うのはとても簡便なのが嬉しい限りです。
きっと生涯忘れる事のない時間。仲間。ずっとずっと大切にしていきます。
そしていつかきっと、必ず、再会します。
出来るか、出来ないかなんて、自分たちの意志次第でどうにでもなるんです。
2009年09月09日
友達の力。
日付かわって、今日は09/09/09ですね。今日は同級生が差し入れを持ってきてくれました。
コロッケ!!
コロッケ大好きです。
しかも、この同級生の作るコロッケは学内でもなかなか好評で、
作ってくれると聞けば、もうその瞬間からそわそわしてしまうくらいです(笑)
しかも、なんと!コロッケだけでなく、
おにぎりとサラダも付けてくれるという親切ぶり。
久しぶりに味の付いたご飯を食べた気がします。
あまりの美味しさに、涙を浮かべながら楽しみました。
最近、日本にいる友人達からskypeやら電話やらで会話する機会が増えました。
この一週間では3人と話しました。
別にお互いに「いついつ電話するね」なんてやりとりもなく、
タイミング良くかけてきてくれました。
こういった友人達との関わりが、私の生活を支えてくれています。
みんな、ありがとう。
私も何か役に立てられればいいのに…。
しっかり恩返ししていきたいと思います。
2009年09月08日
Reading Room。
先ほど部屋に戻ってくる途中で、同級生と会いました。彼女はもう課程を終えていて、ストレスから解放されて生活しています。
そんな彼女は今から「Reading Room行って、本を読むの」と言います。
このReading Roomと呼ばれる部屋は、院生専用の勉強部屋です。
電源ソケットやLANソケットもありますし、無線LANも飛んでいますし、
机も大きく広いですし、環境としては申し分ない感じ。
なんで今さらReading Roomに行くんだろうって思いましたが、
彼女が胸に抱えていた本はファッション雑誌でした(笑)
「え?Reading Roomで雑誌読むの?(笑)」と聞くと、
「えへへ。そうだよ!」と(笑)
「確かにね(笑)ここはReading Roomだからね!何も問題ないね(笑)」
しかし、周囲の人間は必死の形相で論文と戦っている中で
落ち着いて雑誌を読めるものなんでしょうかね。
周囲の人間は気にしないでしょうけれど、
読む側として、なんだか場違いな気分になったり、
その人たちの気迫に押しつぶされそうにならないかしら、、、
なんて余計な思いを巡らせていました。
雑誌といえば、今私の手元には、モア9月号(集英社)があります。
「秋アイテム 何をいつ投入? がひと目でわかる!」
って、そんなん、気候や気分にあわせて決めるものではないのですか?
あと、興味深かったのは
「"きちんと男子"の生態ウォッチング」
「浮気されるオンナ 30の法則」
でした。
ふむふむ、なるほどなるほど。
2009年09月06日
お前のために戦ってやる!
たまに弱気な事を言う時があります。(「たまに」じゃないとか言わないでください)
すでに論文を提出した友人に、
「毎日何してるの?」と聞くと、「つまらん(笑)」と言っていました。
そんな彼に「もう。。。修了できるかわかんないよ…。」と弱気な事を言うと、
「もしそうなったら俺が抗議してやるよ。
こんだけ毎日頑張ってるのに、卒業できないとか、あり得ないだろ!」
「この一年で身に付けたプレゼン能力をそこで活かしてやるよ(笑)」
と言ってくれました。
弱気な事を言うと、「大丈夫だよ」「なんとかなるよ」と返すのが通例ですが、
「もしそうなったら」という仮定で
「俺がお前のために戦ってやる(I'll fight for you!)」と言われたのは
初めての気がします。
彼が私の為にfightするまえに、私が私自身の今と未来の為にfightしなくっちゃ。
たくさんの人に支えられてここまで来たんだもの、裏切る訳にはいかない。
2009年09月05日
別れ、出会い、そしてまた別れ。
今日はなんだか集中できませんでした。進度はほんのちょっぴり。
心にぽっかり穴が開いた感じです。
こちらに来て、恐らく一番多くの時間を共に過ごしたであろう学友が、
家路につきました。
特に今年に入ってからは、
そのほどんどの時間を同じコンピュータルームで過ごしました。
調子が良い時も悪いときも、
心穏やかな時も、イライラしている時も、
明るい未来を夢見ているときも、とても悲観的になって涙を流しそうな時も、
励まし合って、共に頑張ってきた仲間です。
時にはくだらない冗談を言い合って、笑いあった仲間。
そこに彼女がいるだけで、こちらも気が引き締まりました。
そんな大切な仲間との別れ。
そんな大切で、心通った(と私は勝手に思っている)仲なのに、
なぜか最後は握手もハグもありませんでした。
でも互いに無言で手紙を交換しました。(帰国する人から手紙をもらうのは初めて)
もらった手紙を読むと、私が書いた事と同じような事が綴ってありました。
それを見た瞬間、ひょっとしたら同じ時間だけでなく、
同じ思いも共有出来たのかなと思いました。
ありがとう。 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に支えられてきました。
でもきっと、また会えると思う。
会うと思う。会いたいと思う。
他のどの留学生よりも、実際に会う確率は高いんじゃないかなってそう思います。
「会える/会えない」じゃなくて、「会う/会わない」の意志の問題です!!
これからもうしばらくは、
彼女のもう来ないその部屋で私は引き続き執筆作業を進めます。
そんな部屋で私たちと同じように、
毎日無言でディスプレイに向かう、名も知らぬ仲間たち。
互いに顔も知ってるし、目配せや「Hi」程度は言いますが、
会話らしい会話を交わす事はありませんでした。
しかし、
今日ついにその内の一人と会話をしてお友達になりました。
初めて会話を交わすのに、元来の友達かのような感覚(笑)
(もともとこちらでは、特に留学生同士なんかはすぐに仲良しになったりしますが、
それ以上の何かがそこにはありました。)
互いに今日一日の労をねぎらい、「また明日」と言って別れてきました。
別れあれば、出会いあり。
そしてこの出会いも、またすぐに別れへとかわっていくのです。
みな、それぞれの道を歩んでいくのですね。
(兵庫県神戸市)
2009年08月21日
朝10時就寝!?
最近寝付きが悪くて、ベッドに入ってからのゴロゴロする時間がのびました。昨夜は結局4時か5時頃まではゴロゴロしていたのですが、
両隣の部屋からは電話での話し声や、恐らくムービーを見ての笑い声等が聞こえてきました。
本日夕方にフラットメイトに会ったので、
「昨日の夜、何時に寝たの?」と聞きますと、
「10時だよ」と言っていました。
「朝の?」と聞くと、「うん、そう」だそうです。
昼夜逆転も良い所ですが、
ひょっとしたら私の聞き間違いかもしれません。
本当は夜の10時に寝て、たまたま早朝に目が覚めただけかもしれません。
でも「最近はそんな生活だよー」と言っていました。
夜勤や当直とかは別としまして、
昼夜逆転して朝方4時5時、遅くても8時までに眠る人は幾人か知っていましたが、
朝の10時に就寝という人には初めてお目にかかったかもしれません。
せっかく日が長いし、涼しく過ごしやすい気候なのに、
昼夜逆転なんてもったいない気もします。
2009年08月20日
久しぶりに人と話しました。
今日、久しぶりに人と10分以上話しました。フラット内で、フラットメイトにあっても、挨拶程度しか会話を交わしません。
一日の大半をPCルームで過ごしていますが、
そこには同級生がいます。
いつも同じ部屋で論文執筆をしているのに、互いに挨拶もろくろくしません。
お互いに画面に釘付けな上に、イアフォンをしていますし、
やはりストレスフルな日々ですので、声を掛けづらい状況でもあります。
毎日至近距離で作業しているのに、挨拶もできないなんて、
なんとももどかしです。
「おはよう」とか「お疲れ〜」とか、それ程度の挨拶くらいは交わしたいですね。
そんな状況なので、
「嫌われたんじゃないか?何か悪いことしたかな」
などとも考えてしまう事もあります。
メールやSNSのメッセージ機能を使っての会話(往々にして励まし合い)はありますし、
ふとした拍子に顔をあわせての会話が始まると、いつも通りにこやかに会話ができます。
健康で文化的な最低限度の生活を送るには、
人とのおしゃべりも必要不可欠であると思います。
2009年08月01日
もう5日目ですが。
月曜日の夜にこちらへ戻ってきましたが、まだ再会していないフラットメイトがいます。
月曜日にフラットメイトの恋人とキッチンで会い、
火曜日には、一人のフラットメイト(1人目)と会いました。
水曜日にようやく2人目のフラットメイトに会い、
木曜日に3人目に会うことができました。
後2人、フラットメイトがいるはずなのですが、
金曜日の今日になっても、まだすれ違いすらしていません。
その内1人は窓に明かりがともっていたり、
キッチンには食器が置いてあったりするので、
フラット内にいる事には違いないのでしょうけれど…。
後の1人はおそらくフラット内で生活はしておらず、
オフキャンパスの恋人の家でずっと暮らしているようです。
これは、そろそろ「帰ってきたよ」ってドアをノックするべきなのでしょうか…。
2009年07月06日
週末はBBQ。
[ 生活・恋愛・友人 ]
日曜日は、BBQをしてきました。いつものメンツでこぢんまりとしたBBQ。
久しぶりに会っても、
いつもと変わらない、あるいはそれ以上の親密さを感じ取る事ができます。
久しぶりに会うと、なんだかよそよそしくなってしまう関係も世の中にはありますが、
そんな事は全然ありませんでした。
仲間はいつまでも仲間なのだなぁと思います。
少し残念だったのが、あまりゆっくり出来なかったこと。
昼過ぎに始めたのですが、夕方には解散になってしまいました。
次は冬に鍋で集まりましょ。
2009年06月30日
天ぷら、トンカツ、刺身!!
一時帰国する度に、誰かしら友人たちが空港まで出迎えに来てくれます。これって、本当に本当に幸せな事です。
本当にありがとうございます。Hinkです。
何を食べたいかと母親に問われ、「カツ」だと即答しました。
スーパーに行くと、天ぷらも美味しそうでした。
結局食卓に並んだのは、お刺身、ロースカツ、天丼など。
もう、めちゃくちゃ嬉しくって美味しくって、お腹いっぱい頂きました。
お腹いっぱい食べたからなのか、
それとも普段揚げ物を食べない生活をしていたからか、
なんだか胃がもたれ気味です(笑)
自炊中は、ノンオイルで野菜料理がメインになっていますので、
久しぶりの事に胃がびっくりしたんでしょうね。
というわけで、ちょっと一時帰国中のHinkでした。
2009年06月29日
出会いもあれば、当然別れもある。That's Life。
別れが続いております。そしてこれからも続いていくのかと思うと、やっぱり寂しいです。
でもやっぱりその度に思うのです、That's life。
互いに論文や将来への健闘を祈り、再会を約束し、握手やハグをして笑顔で離れます。
専攻や年齢、性別、宗教や文化の違いも越えて沢山の交流ができるのは
留学の素敵なところでありますね。
会って間もないのにすぐに友達のようになれるのは、
留学という環境がそうさせているのでしょうか。
今日は友人たちと一緒にディナーを食べて、
食後は屋外でまったりワインを飲みながらお喋りを楽しみ、
その後は思いで作りにビリヤードをしてきました。
思い出という「過去」にならぬよう、 いつまでも心にとめておきたい時間です。
2009年06月28日
また一人帰国しました。
今朝、一人の同級生が留学生活を終えキャンパスを去りました。色々と良くしてもらって、色々と助けてもらって、
思い出は沢山あります。
いつも笑顔で、優しくて、心が広くて、本当に素敵な人です。
つまらない事に対して不満を漏らす私がとてもちっぽけに思える程で、
見習わなくては!と思っています。
彼もまた日本で同じ業界を目指す人間なので、
いつかどこかでまた会えたらと思っています。
その機会を作るのも自分自身なんだなとも思います。
また、必ず会いましょう。
もうキャンパスですれ違う事もないのか、と思うと 少し寂しい気もしますが、
That's life!
See you soon, have a nice trip!!
2009年06月27日
差し入れもらいました。
友人から差し入れをもらいました。昨日はシチュー。
これをくれた友人は今日から旅行に出てるみたいで、
余った食材を使い切るために作ったらしいです。
料理や食事へのモチベイションが下がっていた私にとっては、
これはめちゃくちゃ嬉しい!!
そういえば長いことシチューも食べてなかったなぁ、ということを思い出しました。
普段自分では買わない食材もいくつか入っていて、
もっと色々と料理を楽しまなくっちゃなぁなんて思いながら食べました。
とてもとても美味しく頂きました。 ありがとう!
そして今日は、フラットメイトからケーキ。
「ここのケーキ美味しいよ」って。
もう、本当に嬉しいです。
どうやってこの感謝の気持ちを伝えて良いのやら。
幸せだなぁ。
2009年06月26日
笑顔、笑顔。
今日、友人に会って、笑顔で挨拶をしたら、「なんで笑顔なの?」 と言われたHinkです。
笑顔じゃいけないのかぁ!
「なんで笑顔なの?(にやにやしてなんだか気持ち悪い)」という含みだったのでしょうか(汗)
どんなイメージなんですか、私。
普段から笑顔は結構心がけているつもりだったのになぁ…。
まだまだ足りないようです。
電話でのテンションも低い、と言われました。
確かに電話での印象が、対面している時の印象と違うというのは良く言われます。
会って間もない人たちに電話越しで「本当にHinkさん?」と確認された事もしばしば。
だって、電話って相手がどんなテンションでかけてきているのかも分からないのに、
妙にハイテンションで電話でちゃったら、とか思ってしまうのですよね。
それに、公共の場で電話口に向かって大きな声で話すのがどうも苦手で、
自然と声のトーンが下がってしまいます。余計に暗いように聞こえるのでしょうね。
でも自分からかけるときは明るくかけてるつもりなんですけどねぇ、、、
これも、まだまだ足りないようです。
対面でも、電話口でも、常に笑顔で明るく! ですね!!
2009年06月23日
ちょっと蒸し暑いです。
気温23度、湿度65%ということで、ムシムシしています。ムシムシしているのですが、ちょっと蒸し暑いなっていう中をランニングしますと、
なんだか日本にいるような感覚になって、懐かしくなったりします。
去年の今頃にこちらに来たわけですが、その時はとってもドライな印象を受けたのですよね。
まぁ、気温も湿度も高い所からやってきた訳ですから、
相対的に気温も湿度も低いと感じたのだと思います。
今日はフラットメイトとお散歩がてら、スーパーへお買い物に行きました。
こんな風にフラットメイトとお買い物にでかけるという事ももうすぐ終わりなのかぁと思うと、
やっぱり寂しいです。
人との交わりってとても幸福な事だし、大切な事なのだと思います。
ちょっと蒸し暑いです。
気温23度、湿度65%ということで、ムシムシしています。ムシムシしているのですが、ちょっと蒸し暑いなっていう中をランニングしますと、
なんだか日本にいるような感覚になって、懐かしくなったりします。
去年の今頃にこちらに来たわけですが、その時はとってもドライな印象を受けたのですよね。
まぁ、気温も湿度も高い所からやってきた訳ですから、
相対的に気温も湿度も低いと感じたのだと思います。
今日はフラットメイトとお散歩がてら、スーパーへお買い物に行きました。
こんな風にフラットメイトとお買い物にでかけるという事ももうすぐ終わりなのかぁと思うと、
やっぱり寂しいです。
人との交わりってとても幸福な事だし、大切な事なのだと思います。
2009年06月17日
楽しい食事と会話。
日本への本帰国予定日まで100日をきっているHinkです。98日と10時間…。
なんだか「焦り」のようなものを感じてしまいます。
昨夜は、友人宅でコロッケをごちそうになってきました。
コロッケだけでなく、
サーモンのホイル蒸しや、ちらし寿司、カプレーゼも用意されていました。
めちゃくちゃ美味しかったです。
最近、食生活がかなりいけてなかったので、
こんな美味しい料理を食べてそれがリセットされた気がしました。
久しぶりに「もう食べられない」ってなくらいにお腹いっぱいに食事をして、
お喋りも楽しんで、いやぁ、大変幸福であります。
2009年06月11日
イギリス、新卒たちの進路。
昨日は私の住んでいる所からしばらく(60kmくらい)南へ下ったところで洪水になっていたようです。
公共交通機関もストップするなど、結構ひどかったみたいです。
私の住んでいる所では、一昨日によく雨がふっていましたが、
昨日はふったとしても、小雨程度でした。
とある学生新聞の記事から。
今年大学を卒業する予定の人の内、約1万6人にアンケートを行った結果、
卒業後の進路として、
34%が院進学、
10%がパートタイム等へ就職(temporary work)、
18%が休暇や旅行へ、
36%が職探しをする、
と答えたそうです。
新卒で働こうとしている者の数が、日本に比べると少ない気がします。
去年までの数字を調べていないので、この数値自体がどれほどの事なのかわかりませんが、その記事でも「36%だけ」 という表記だったので、彼らもやはり少ないと感じているのだと思います。
ちなみに、初任給として平均21,700ポンドを期待しているらしいです。
現在の為替レイトでいくと350万円弱、月収約29万円くらいですね。
これもまた、税金の仕組みを詳しく知らないのですが、
だいたい、20%くらいは所得税としてもっていかれます。
(年収約560万円(46万円/月)を超えると、所得税は40%に一気にはねあがり)
29万円から所得税20%をひいたとして、23.2万円です。
まぁ、ある程度は現実的な数字のような気がします。
日本でもこの価格帯の収入ですと、20%が所得税に充てられますし。
もちろん、税金は所得税だけではありませんので、
厳密に計算しようとすると色々な条件(住居の種類だとか)を考慮した上で、
比較する必要がありますが、それでも日本よりも若干高い気がします。
私はお金儲けよりも、やりたい、やり甲斐のある、楽しめて、人の役に立つ仕事をして、
幸せに笑顔で暮らしていく方を優先したいとかねてから思っています。
でも、将来もつかもしれない家族には不憫な思いをしてもらいたくないので、
ある程度は欲しいかなっと現実的に物事を考えるようになったHinkでした。



