2009年01月07日
煮物は難しい。
ドンピシャの文献を見つけるととても嬉しいですね!Hinkです。RPGゲームで行き詰まってて、あれこれ探し回ったあげくに、
ようやく次へ進むためのアイテムを見つけた時のような感覚です。
最近、炒め物に飽きてきたので、煮物をしてみたのですが、、、
炒め物よりも難しいですね。
味付けが……。
今日作ったものは、、、正直いってそこまで「美味しい!」って訳ではなかったです。
味がないと言うか…。
適当に調味料をそれらしく混ぜてみて、煮込んでもみたのですが…。
そう簡単にはいきませんでした。
炒め物のように、勢いだけではどうにもならないようです。
2008年12月19日
書かれていないことを読み取れ。
帰ったらすぐに横になろう。そればかり考えていました。
20時過ぎに部屋に帰ってすぐに横になり、23時頃に起きあがってきました。
少しはマシになった気がします。
明日の朝は心身共に晴れていますように。
とりあえず、起きあがって、少しだけ勉強してみることにしました。
以下、覚え書き。
文献を読む際の注意。
「何が書かれているか」も大事だけれど、
「何が書かれていないか」も考える。
文献を読んでいると、
ただ「おお!これは面白い!興味深い!もっと知りたい!」になってしまうことがあります。
この「もっと知りたい」というのは結構な事だと思うのです。それが知的好奇心ですし。
でもそのもっと知りたい部分を、自分でクリエイティブにクリティカルに考えていかないと、
いつまでたっても受身ですよね…。
ついつい読むだけ(文献を探すだけ)に没頭してしまいそうになります。
常に受身だとクリティカルシンキング/リーディングも鈍ってしまいます。
この辺り、ケジメをつけてメリハリを持って読んでいくように心がけます。
2008年12月09日
夜中のPCルームの様子。
みんなこんな時間まで勉強してるんですね……。
これだけ環境が整っているのは幸せな事です。
ありがたい。
そろそろ、文献管理をきちんとしていかないといけないと思い始めています。
一応、大学のライセンスでEndNoteを使う事はできるのですが、
まだ使うのを躊躇しています。
MicrosoftのAccessやExcelで
どうにかもう少し効率的効果的に管理できないものかと考えています。
整理しだすととまりませんね。
文献管理・整理が目的にならないように気をつけなくっちゃ。
2008年11月22日
エッセイ終わり一息。
エッセイも提出して、週末です。ホッと一息です。「終わった〜!」って気持ちです。
何も終わってませんし、やることは次から次へとありますけど、
今日だけは少しゆっくりさせて欲しいです。
先日、近所で19歳の学生が襲われたというニュースがあったのですが、
続報を追っかけてみると、どうやら女の子が訴え(被害届け?)を退けたようです。
それを受けて、警察も捜査をやめたそうです。
彼女が嘘をついていたのかどうかはわかりません。
もうこれ以上自分の傷口を広げたくないから退けただけかもしれませんし、
ホントはちょっと軽くもめ事になっただけのところを、
「襲われた」と言ってしまっただけかもしれません。
いずれにしても、
平和ボケしている学生に多少の緊張感を与えたのではないでしょうか。
今日は雪まじりの雨が降っていました。
今週末は冷え込むそうです。あたたかい格好をしなくては。
2008年11月21日
疲れなど一気に吹っ飛びました。
今週はエッセイに打ち込んでいました。あまり効果的に書いていたとは言えませんけれど……。
書き上げた、というよりも、諦めた、に近い状態です。
とりあえず、行き詰まったので部屋に戻ってきました。
もうこれで提出しても良いかなと思っています。
(「諦めた」と思ってるようなエッセイを提出するのは不本意ですけど……)
成績評価に関するものではないので、
そこまでガッシリ取り組まなくても良いんじゃない?
っていうクラスメイトもいたりします。
何事にも「やるからには」
ってのが、私のスタンスですが、、、今回ばかりは時間もなくなってきました。
……なんて言い訳しております。
先ほど(夜中3時半頃)部屋に帰ってきたのですが、
物音を立てないようにそ〜っと部屋に入りますと、足元にかみ切れが落ちてました。
「帰ってきてもしお腹へってたら、冷蔵庫にあるリンゴ食べて良いよ」
と書いてありました。
なんだか泣けてきます。
最近、買い出しにもいってなくて、食べ物がもう底をつきています。
そして私がほぼ毎晩、
夜中まで外で勉強してるってのを知ってるフラットメイトが書いてくれたんでしょう。
署名がありませんが、フラットメイトは私の他に5人しかいないのですぐに目星はつきます。
なんとも、なんとも嬉しいですね。この気遣い。
勉強の合間には、別の友人がスコーンを差し入れしてくれました。
これまた美味しくって、とても幸せな気分になれました。
また勉強頑張ろうって思えました。ありがとうございます。
幸せ者だな、私は。
勉強の疲れなど、一気にとんでいってしまいました。
弱音やグチ、言い訳なんかを考えてる自分が恥ずかしく、情けなくなります。
よし、このエッセイが終わっても、心機一転頑張るぞ!!
リンゴ、、、せっかくなので、いただこうと思ったのですが、
冷蔵庫の中から発見できず…でした。
2008年11月20日
晴れないニュースばかり…
肌の調子がすこぶる悪いです。不規則不摂生がたたっております。
今はエッセイを頑張っております。
きっとなんとかなります。なんとかします。
アイディアが浮かんですらすらと書けるときと、
全然何も浮かばなくてウダウダと時間だけが過ぎていくときと……。
クリエイティブな感じですね。
最近こちらでは物騒な話が出ております。
知人男性がエアガン(?)で狙撃(?)されたり、19歳の少女が襲われそうになったり。
いずれも午後8時とか9時とかの話です。
先週も私の住んでる建物で空き巣(こちらは白昼堂々とだったらしい)があったばかりでした。
平和でノンビリした町(村?)だなぁって思っていたんですけれど、
こうも続けば少し不安にもなります。
せっかく今日はいつも以上に授業を楽しんだのに、
なんだか晴れないニュースばかりですね。
とりあえず、不摂生をやめます!
2008年11月19日
不摂生。1日何食食べるんだ!
最近は、食事も生活も不規則です。1日に何食食べてるのか分かりません。
しかも今日はスナック菓子をぼりぼりと食べてしまいました。
チョコチップクッキー。
美味しいですし、好きなのですが、、、
糖分もカロリーも高そうです……。
椅子にずっと座って、モニターや活字達と睨めっこしてるだけなのに、
どうしてお腹がへるんですかね。不思議です。
キャンパスの中の部屋にこもって勉強していて、一段落したのが1時半頃。
自室を出るときにはこんなに遅くまでその部屋にいることを予測してなかったので、
結構薄着で出掛けていたんです。
自室に戻るために外にでると寒くて寒くて……。凍えるかと思いました。
でもどうしようもないので、とりあえず出来る限り急いで帰ってきました。
帰って暖をとるためにインスタントスープを飲んでいたところ、
キッチンで勉強していたフラットメイトが夜食をご馳走してくれました。
これまた美味しかったです!
まぁ、こうやって食生活も睡眠時間も乱れていくのです。
昨日「時間管理と自己管理」と言及したばかりなのに。反省します。
2008年11月18日
時間管理と自己管理。
今日はほとんどの時間を文献を読むのと、考えを巡らすことに使ってしまいました。そんな日も必要なのだと思いますが、
考えを巡らすだけで、書く事が進まないととても不安になります。
そして焦りがでたりもします。
今日の段階ではそういった「焦り」はありませんが、
きっと明日には感じているかもしれません。
でも、、、
こんな時間(午前3時すぎ)まで起きて文献を読もうとしているのですから、
やはり不安と焦りを無意識に感じているのかも知れません。
でも丁度波に乗っているところなので、良しとします。
万事、うまくいきますように………。
効率よくタイムマネージメントと自己管理をしてみたいものです。
2008年11月10日
日曜だけれど勉強!雨だけれどラン!
フラットメイトとの会話は基本的に「今日、授業は?」とか「今夜の予定は?」とかそんな感じではじまります。
夕方頃にキッチンでフラットメイトに会って、挨拶がてらに今日はどうしてた?
ってな会話になったので、
「いやぁ、、、部屋に引きこもってたわ。勉強、、、してたかな(笑)」と言いました。
そして彼にもどうしてたの? と聞くと、
「図書館で勉強会してたよー」と。
他の友人の中にも「勉強」と答える人が幾人もいました。
そして、互いに「日曜日なのにね(苦笑)」と言い合います。
でもわざわざ日曜日に勉強してる人たちのほとんどは、それほど勉強嫌いな人はいません。
いるんですよ、わざわざ留学して院生してるのに、「勉強嫌い」な人。
色々な意味でもったいないなと思うのですけれどね。余計なお世話ですね。
今夜は雨だったので、ひとりで走ってきました。
10.5kmを結構追い込んで走ってみました。
追い込んだ、と言いますか、
雨ふってたし、寒いし、早く帰りたい一心で速く走りました。
でも、、、
やっぱり楽しいんですよね。
不思議です。
はやく、マラソンかトライアスロンかデュアスロンに参加したいです。
2008年11月09日
指や手の使い方など、実践的な授業。
受講している数少ない授業の中に、実践的な授業がひとつあります。理論を取り扱う授業もありますが、理論なんて本を読めばいいじゃん
とか思ってしまうのです。
もちろん、理論を多数の人とクリティカルにディスカッションする場も必要ですけれど。
どうやら人気の授業だったようで、抽選で外れてしまった人も少なからずいるようです。
ラッキーだった私は毎週その授業を楽しんでいます。
現役のネイティブの英語教師が、我々に「英語の教え方」を教えてくれます。
もちろん各種理論に基づいているテクニックばかりですけれど…。
適当に思いのままに、英語の授業をしている訳ではありません。
たとえば先日のセッションでは、
指や腕の使い方、ジェスチャーやキューのだし方、
黒板やその他小道具の使い方を紹介してもらいました。
そして、それらを我々受講者も実際にやってみたりするわけです。
授業の中で「教師の立場」と「生徒の立場」との両方を体験できます。
実際にやってみて、気づくことは多数あります。
その後には、それらの良い点や注意すべき点を話し合ったりします。
今まで何気なく使ってきたテクニックに、実は大きな意味合いや効果があったのか、
と気づかされることも多々あります。
その都度思うことは、
それらのテクニックを「より効果的に」使わないとダメだなということです。
自分の知らないこと、学ぶべき事がたくさんありすぎて、不安にもなりますけれど、
謙虚にそして貪欲に勉強していきたいと思うのです。
2008年11月06日
勉強しなければ、取り残されるぞ!!
今日は授業に集中できず……。こういう事があると、自分だけが取り残されているような気がします。
いや、「気がする」のではなくて、実際に取り残されているのですが……。
しっかりと予習復習をしなくては…。
授業の予習復習をするなんて、やって当然でみんなも当然やっているので、
それ以上に頑張らなくては、やはり取り残されていくだけです。
それに自分の勉強も同時にしていかなくてはいけません。
しっかりと自己管理をしておかないといけない気がします。
全然出来てませんが……。
授業後の勉強には集中できたと思います。
このまま良い波に乗りたいです。
2008年10月29日
ついに、、マイナスになりましたか。
今日は一日部屋に引きこもってました。だって、今日は寒いですし、、、
現在23時前ですが、外気温は氷点下1.1度となりました。
えええええ!!!!!!
マイナス!!!!
自分で調べて書いておきながら、自分で驚いています。
氷点下て。。。
部屋に引きこもっていたものの、それ程勉強は進まず……。ボチボチです。
しっかり頑張らなくちゃ。
今日は、鳥の手羽を料理してやりました。
さくらさんにコメントで頂いていたやつをやってみたかったのですが、
手元にマーマレードがなかったので、断念。。。
上がランチで、下がディナー。
一応味付けは違います。
ランチは和風で、ディナーはちょっとピリリとさせてみました。
クッパ風とでも言うんですかね。
と、食べ物の話をしているとお腹が減ってきました。
夜食、、、を食べる前に、もう一本だけ論文読みたいと思います。
2008年10月21日
ラブリーであたたかい、癒しと元気の源。
午前は自室で過ごしましたが、集中力が欠けてきたので、お昼ご飯の後、午後からは図書館へ。
お昼ご飯は、フレンチトースト。
初挑戦でしたが、意外に簡単でうまくいくもんなのだな、と。
牛乳の分量がキーかもしれません。
さて、、、
環境をかえながら勉強です。
とにかくリーディングの量に圧倒されそうです。
写真に写ってるのが、全部ではなくて、一部とか(笑)
今週中、、、というか、明日までには全部読まないと(笑)
笑うしかありません。
笑ってても始まりませんし、図書館で笑ってるとつまみ出されそうなので、
笑いをこらえて読み続けます。
ひとしきり読んだ後、夕飯を食べるために、結構な疲労感を感じながら部屋に戻りました。
すると、私宛の手紙がいくつかきてました。
そのうちの1通は日本から!!
中身を開けてビックリ。
以前の生徒からでした!
とてもラブリーであたたかい内容に、一日の疲れが一気に癒されました。
元気でやってるか、とか、
いつ戻るのか、とか、いつでも待ってるから、とか、
こっちでどれだけ良い仲間を見つけたとしても、私の支えになってくれるとか。。。
そして、彼女自身も色々と大変な事がありながらも、
前向きに将来に向かって頑張っていくという言葉。
手紙を読みながら、泣けてきましたよ。
図書館に籠もって、ひたすら文献読んで、頭フル回転させて、、、
疲れ切って戻って、って時に、こんなあたたかい手紙が。
ホント、手紙のパワーって凄いなぁ。
ん?手紙ではなくて、彼女のパワーなのかも。
いずれにしても、彼女のもとを去って4ヶ月が過ぎようとしているのに、
こんな素敵な手紙を書いてくれるなんて、とてもとても嬉しいです。
幸せ者だな、私。
これでまた、自分のやるべき事に張り切って取り組んでいけます。
2008年10月18日
今日は、野暮用ばかり。
今朝は少しばかり体が重かったです。昨夜はお酒はそんなに飲まなかったつもりなんですが……。
ビールを2杯ちょっとと、テキーラのショット。
でも、起きて、シャワーを浴びたり朝ご飯を食べたりしてるうちに、
シャキッとしてきますね。
午前中は事務所巡りをして、図書館へ行き、
午後も図書館へ行ったあと、銀行へ行き、郵便局へ行き……。
今日はあんまり勉強できてません。
図書館に行ったのも、ちょっと文献を探して、ちょこっとコピーをしただけで…。
でもやっぱり出だしが肝心ですよね。よし、頑張ろう。
メリハリをつけて、しっかりやっていきたいと思います。
今日の夕飯。
う〜〜んと、、、「ナスとベーコンのバター醤油炒め」かな。
いや、他にも色々と入ってますが。
命名するのが面倒になってきました(笑)
2008年10月16日
あれ?私って勉強するような人だっけ?
今日から授業がはじまりました。人気のコースな上に他の専攻の院生の人たちと合同で授業が行われるので、
結構な人数がいます。こんなの院の授業じゃなーい。
やはり悩んでいたもう一つのコースにすれば良かったかな、とか考えつつ
でもそんな事を今考えても仕方ないので、自分のやるべき事、やりたい事をやるのみです。
今日は2時間の講義だったのですが、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。
その後、部屋に戻って復習と課題と予習と、、、とかしてるとアレコレと興味がわいてきて、
一気に机の上がハンドアウトや本で一杯になってしまいます。
熱々でいれたコーヒーがいつの間にか、アイスコーヒーになってるし。。。
あれ?私ってこんな勉強する人間だっけ?こんなに集中して勉強できる人間だっけ?
と自分で自分がおかしく思えてきます(笑)
とりあえず、勉強中に机の上がグシャグシャにならないような勉強方を探ります。
とりあえず、はじめが肝心。
このスタイルを維持しよう!!頑張るぞ!!
部屋が殺風景だったので、ポスターを貼ってみました。
ちょうど枕の上にあたります。
風景画を貼っても良かったのですが、、、なんだか彼を選びました。
カッコイイですよね。
少しだけ部屋の雰囲気が変わった気がします。
以前の部屋では「どうせ引っ越すし、モノを増やしたくない」ってのが常に頭にありましたが、
もう引っ越す予定はないので、こういう事も気楽にできます。
2008年10月14日
新学期スタート。
今日から新学期が始まりました。先週はウエルカムウィークで、毎日のようにどこかでパーティ、
今週はオリエンテーション週間です。
私は今日、明日オリエンテーションで明後日から授業がはじまります。
授業と言っても、理系の方々に比べたら少ないです。
理系の友人たちはみんな1週間みっちりと授業やラボが詰まっていて、
みるからに忙しそうです…。
私も空いている時間でいかに研究をすすめていくか、ですね。
気を引き締めて、しっかり頑張っていこうと思います。
今日のお昼ご飯。
ピラフなのかパエリアなのかリゾットなのか分かりません。
とりあえず、野菜とミンチとご飯があるのは間違いありません。
でも、これまた普通に美味しかったです。味付けが楽しいですね。
最近、「五香粉」を手に入れて色々試してみています。
これをいれるだけで、一気に中華風になるのが不思議です。
2008年09月27日
本当に最終日!お疲れさまでした。
今日が今のコースの最終日でした。先生ともお別れ。
クラスメイトともお別れ。
まぁ、またキャンパス内ですれ違うことでしょうけれど……。
さて、今夜はパーティ。
色々な人から誘ってもらえて、どのパーティに行くか迷うところですが、
やはりクラスメイトと一緒にいることにしました。
楽しむぞ!
2008年09月26日
いよいよ修了。優秀だった??
今日は、クラスメイトのプレゼンを聞いて終わりました。そして、自分のプレゼンのフィードバックをもらいました。
自分の中で意識していたアイコンタクトが、思ったほど評価されていなかったのが残念です。
点数がつけられる訳なんですが、どうもクラスで一番だったようです。
ようです、、というのも、人から聞いた話なので確認はとっていないのですが、
クラスメイトが私の点数を見て、「また一番だったの!?」と言ってきたので、
「え?一番?? ってか、『また』って言った?」
と聞くと、「前のエッセイも一番やったやん!」と。
それまた、新事実です。
別に自分の点数を見られるのは、特に気にしません。
もう互いに良い大人ですし、励まし合うクラスメイトなのですから。
他人の点数を自分から聞いてなかったので、
自分がどのくらいの位置にいるのか全然把握していませんでした。
だって、自分の中での進歩が一番大事ですから。
でも、素直に嬉しいです。やっぱり、私は成長したんだなぁと。
そして、自信も少し持つことができました。
全てが終わって、明日は修了証を貰います。
みんなと離ればなれになるのは寂しい。
2ヶ月間、毎日会って、お喋りして、笑いあって、励まし合って。
年齢も性別も国籍も越えて仲良しでした。
明日はただただ別れを惜しむばかりなんだろうな……。あぁ、寂しい。
そろそろ引越の準備も始めなくては…
2008年09月25日
プレゼンも終わり、コースももうすぐ終わり。
今日はプレゼンでした。準備もそこそこに。
深く準備すればするほど、
「あれもこれも」ってなってしまって、めちゃくちゃになりそうなので。
若干の緊張を感じながらも、ある程度リラックスした状態でプレゼンをする事が出来ました。
始めるに当たってジョークを言ったつもりが、
先生にしか通じなかったのは残念でしたが…(苦笑)
二度言ってしまいそうになりましたが、やめておきました。賢明です。
今回は、パワーポイントにそこまで頼らずに、
聴衆とのやりとりを大事にしながら上手いことできた気がします。
私の先生の教えは、
「スライドを見せながら話すな」です。
見せる/読ませるなら、 話すな。
話すなら、画面を切る。
これを実践してみたんです。
これが、上手いこといったんですね。
自分も画面を見ないので、自然とアイコンタクトを聴衆と取ることが出来ましたし、
聴衆もスライドではなく、私の話に注意を払ってくれてました。きっと。
スライドを見せながら話すと、自分もスライドを見ながら話してしまうので、
アイコンタクトが減りますし、スライドに頼ってしまってました。
事実、私はスライドを自分のメモ代わりに使っていた事もあります。
スライドがでてきて、「あぁ、これか」と思い、話し始める。。。
いけません…。
とういわけで、自分の中では満足のいくプレゼンでした。
このコースですべき課題は全て終えました。
明日は別のプレゼンを聞いて、明後日の結果を待つのみ。
解放感を感じています。
今日からしばらくは、少し気を抜いて、しばしの休憩ですか…。
2008年09月24日
いよいよ、明日はプレゼン。おやすみなさい。
いよいよ、明日はプレゼン。それが終わったら、、、このコースは終わり……。
他の人のプレゼンを聞いて、後は結果を待つのみ。
もちろん、これが終わりではありません。
むしろ、これが始まり。
これからが、本番。
めちゃくちゃ眠いので、、寝ます。段々と疲れがたまってきているようです……。
明日こそゆっくり休むぞ!!
おやすみなさい。
2008年09月23日
テスト終わりました。明日はプレゼン。
今日は午前中にテストがありました。お題をその場で出されて、制限時間内にエッセイを書き上げます。
タイトルをみた瞬間、、「えぇ!!!………はぁ………」とため息が出ましたが……。
でも、何も書かないことには始まらないので、
書けるだけのこと、やれるだけの事はやったつもりです。
もう済んだこと、終わってからくよくよ言っても仕方ありません。
今は、明日のプレゼンの準備に専念しなくては!
専念しなくては!
と言ったものの、またもや煮込み料理をしてしまいました。
カレー。
お昼ご飯にと思って、昼から作り始めたのですが、
どうしてもお腹がへったので、待ちきれずに食べたら、、、ジャガイモが固かったです…。
自分の成長を感じる。
今日は先週の金曜日に出したエッセイが返ってきました。自分で満足できるものが書けませんでした。
フィードバックを返されるときも、とても憂鬱な気分でした。
しかし、
結果は思った以上に良かったです。
達成感も満足感も充実感も解放感も感じました。
何よりも自分で自分の成長を感じる事が出来ましたし、
先生もその事を良く褒めてくださいました。
私くらいのレベルで、このような進歩を見られるのは珍しいし、
ミステイクから学ぼうとする態度が良かった、と。
ある程度英語を学んできて、かつ年齢を重ねていると、
なかなかここまでの進歩も見られないし、
そういう態度で勉強するのも難しい、と仰ってました。
もうかなりのベテランの先生にこういってもらえるのは大変嬉しいです。
私自身の進歩も本当にあったのかもしれませんが、
その進歩を感じさせてくれて、そして導いてくれた先生に心から感謝です。
本当に自信を持つことができました。
正直、これが彼の「やり方」なのかなって思っていました。
つまり、
コースのはじめでは厳しく採点して、
自信を持たせたり達成感を感じさせるために、徐々に細かい事には口を出さないようにする。
しかし、クラスメイトと話していると、どうもそうではないようです。
コースのはじめのエッセイとかわらない点数だったりして、
やや落ち込んでいるクラスメイトもいました。
でも、それも彼の「やり方」なのかもしれません。
どうすれば、我々が自信を持って次に繋げられるのかをお見通しで、
「あげ/ほめ指導」とその反対をうまく使いこなしていたのかもしれません。
また別の見方をすれば、
私の英語は、ノビしろが大きくあるほど、低かったのかもしれません。
いずれにしても、、、
私は成長した。 その事実だけはかわりません。
私も彼のような教育者になりたい。
人に、強い自信と誇りを持ってもらえるような。
頑張ろう。
明日は、テストがあります。
また、Timed Essay。
お題がその場で出されて制限時間内に書き上げます。
そして、明後日はプレゼンテーション。
両方の準備は大変ですが、みんな本当に良い笑顔で頑張っています。
2ヶ月間、毎日、共に頑張ってきたクラスメイトとももうすぐバラバラになってしまうなんて。
寂しいな。
2008年09月19日
エッセイ、エッセイ。
朝の4時半を回ったところです。先ほど紅茶をいれるためにキッチンへおりましたら、あかりがついていました。
中に入ってみますと、
こんな夜更けというか朝方に起きてるフラットメイト(彼は確か院生)がいました。
互いに何で起きてるかなんて、聞きませんけどね…(笑)
こんな時間に(パーティとかじゃなく)1人で起きてて、、、
その疲れた顔を見れば、決して遊んでいる訳ではないというのは一目瞭然です。
お互い、励まし合うかのように苦笑いを交わしました。
昨日は登校する必要はありませんでしたが、
幾人かのクラスメイトは教室にきて、エッセイに取り組んでいました。
部屋にいるばかりでは息も詰まりそうなので、環境や気分をかえたくなります。
こちらは、昨日の朝の風景。
キリが出ていました。
時々このように朝方にキリがでるのですが、
昨日のは私がこちらで体験した中で一番濃いものでした。
このキリがくると、秋の始まりのサインだそうです。
秋か。
2008年09月18日
エッセイ、進まないけれど、楽しんでいます。
こちらは、朝の4時半を過ぎました。金曜の朝にエッセイを提出しなくてはなりませんが、
全然納得いくように書くことができません。
波に乗るときもあるのですが、なかなか上手いこといきません。
しかし、、
不幸な事に、楽しんでるんですよね。
苦しいとか、イヤだとかは全然思わないです。
きっと、与えられたお題に答えている訳ではなく、
自分で決めたタイトルに答えているからだと思います。
興味もあるし、考えていて楽しいです。
私にとってはチャレンジなお題でしたが…
本日、木曜日は1日、リバイズに時間を割くことになると思います。
来週には、セミナー、テスト、プレゼン……ぬおぉ……、、、
考えたくありませんが、、、現実と向き合わなくては……。
チキンの甘辛ソース煮
まぁまぁでした。ソースの味が、薄かったです……
2008年08月27日
励まし合うクラスメイト。
最近、自分の作る料理に対して「美味しい」と言えるようになったHinkです。こんにちは。
私の味覚が麻痺してきたのか、私の料理の腕があがったのかは、謎です。
今日は、先週末に提出したエッセイが返却されました。
自分の満足のいく点数ではなかったので、
クラスメイトに「どうだった?」と聞かれても
「悪かったよ、、、クラスで最低ちゃうかな…」と返していました。
しかし、どうやら私の点数はクラスの中でも上位(もしくは最高点。
もう一人クラスメイトに同点がいました。)みたいなので、
それ以上、曇った顔を見せるのはやめました。。。
先生にも色々と褒めてもらって、嬉しかったのも事実なのですが、、、
それ以上に悔しい思いもたくさんあって、反省しています。
何度も見直したはずなのに、スペリングミスがあるなんて。。。
こんなんで、英語教員目指してるの?と何度も自問しています。
中でも一番苦労してるのは「a/an v.s. the」です。
意味も知ってるし、ルールも知ってる。
……ハズなのに文脈によって、「a」の時もあれば「the」の時もある。
これは本当に深い…。
2番目というか、細かい事では、単語の選び方。
辞書には載ってるけれど、滅多に使わない単語を使っていたり、
あるいはアカデミックライティングでは使わないような、
簡単(稚拙)な単語を使っていたり…。
これまた難しい。センスというか、どういう頻度や場面で使われているのかっていうのも
意識して、知識を増やさないと……。
意味だけにこだわっていてはダメなのです…。
他の文法や構造にほとんど問題ないので、
その「a/an」と「the」の使い分けを常に意識すれば、完璧に近付くんちゃうかな、
というのが先生のお言葉。
私が英語教員志望だという事をご存知なので、
他の専攻の人よりも厳しく採点してくださいます。
先生からもアドバイスを受けて、
クラスメイト達とも、自分たちのエッセイやフィードバックを見せ合って、
互いにコメントやアドバイス、励まし合ったりしています。
とっても良い雰囲気のクラスです。
2008年08月22日
娘ができました。
キッチンの自分の戸棚から、先週買ったばかりの新しいケチャップがボトルごとなくなったHinkです。こんにちは。
今日は休憩時間にクラスメイトが不安や悩みを聞かせてくれました。
彼女は私と同じく英語教員を目指していて、同じ課程に進む仲間です。
彼女との話の後に、彼女がふと、
「Hinkと話してると、父親と話してるみたいだわ!」っと言いました。
「ええええ!!! お父さん!!
兄弟とか、親友とか、そんなんじゃなくて、お父さん!?」
っと叫んだら、彼女に笑顔が戻ってました。
良かった。
彼女とは、普段はそこまで親密に雑談とかする仲ではないのですが、
同じ専攻ということもあって、そうやって悩みとか教育的な話は時々しています。
まぁ、実際には彼女の方が年上なんですけどね(笑)
ところで。
とりあえず今週のエッセイが終わりまして、一段落つきました。
何度も何度も見直しては、ミスを見つけて修正しました。
今まで何度も英語でエッセイやレポートを書いてきましたが、
今回ほど、英語や内容に気を遣って、見直しを繰り返したことはありません…。
今までどれほどに、いい加減にやっていたのかと、、反省しております。
さて!ようやく週末ですね!!ちょっとは気を抜かせてください!!!!
2008年08月14日
心の栄養剤。
今日は部屋に戻ると、3通も手紙がきてました。おお、人気者!!
といっても、プライベートメールは1通のみですけど…。(後の2通は銀行とか…)
日本から先月末に送ってくれたという連絡が来ていて、
毎日到着を楽しみにしていましたが、ようやくつきました!
郵便屋さんで手違いがあったようで、日本とイギリスを往復してしまっていたようでした。
中身は生徒と講師仲間からでした。
生徒の一人は「手作りのおまもり」を同封してくれました。
この生徒は私が辞める直のほんの1、2ヶ月前に入塾してきて、
ほんとに数えるほどしか授業をしていませんでした。
それなのに、わざわざ手紙を書いて、しかも手作りのお守りまで作ってくれたんです。
本当に嬉しいです。
来週はじめにドラフト、週末にはロングエッセイを1本出さないといけなくて、
いま結構追いつめられていますが、こうした手紙を手に取ると、
なんか色々思うところがあって、頑張ろうって思えます。
素敵な元気の源です。
日本から持参した手紙、日本から送ってもらった手紙はいつでも手の届く所にあって、
まるでサプリメントや栄養ドリンクのように、読み返しています。
そして、たくさんの人からもらった餞別やお守りもひとつひとつ大切にしています。
みなさんに、本当に心から感謝しています。ありがとうございます。
2008年08月13日
勉強にも、教育にも終わりはない!
休憩時間に同じく英語教師を目指してるクラスメイトから、生徒が大学受験に失敗したとの連絡が今朝来た、という話を聞きました。
彼女はそれにショックを受けて、責任感や後悔の念のようなものも感じて落ち込んでいました。
「きっと私が悪いのよ…」と。
彼女は教員歴は短く、そういった知らせを受けるのも初めてだったので余計にだと思います。
彼女の話を聞いて、彼女に尋ねられたので少しだけ自分の体験談を話して、
そして少しだけ私の個人的な、
気持ちの持ち方というか、教員としての考え方というものを伝えました。
最後には、励ましてくれてありがとう。気が楽になったよー。と言ってくれました。
別に励ましたつもりはなかったのですが、少しでも彼女の役に立てたのなら嬉しいです。
彼女とは以前にも、生徒から「何で勉強せないかんの?」って言われたらどうする?
ということについても話し合ったりしました。
彼女は、
「先生なんて、私には重すぎる!」
「なんで何年も(私や他の教育業の人たちが)先生やってられるのかわからない!」
と言っていましたが、彼女は普段から色々と教育について考えてるんだなぁ、と思います。
完璧なんてないし、いつになっても終わりは来ませんが、
常に向上心を持って、いくつもの小さなゴールを達成し続けていきたいです。
2008年08月12日
褒められると嬉しいもんですね。
事前にトピック/テーマについては知らされていて、
メモは持ち込み可。(参考文献は持ち込み不可)
タイトルはその場で発表、1時間で書いてねー。って感じで…。
そのフィードバックが今日月曜日にありました。
丁寧な先生で一人一人にきちんとフィードバックをしてくれます。
しかもこの先生、初日に
「英語講師してて、これからも英語教師目指すの?ならば、厳しくみてあげる!
多くの日本人はミスをしたり、それを指摘されるのを恥ずかしがるけど、
良い機会なのだ!英語を上達させる良い機会!有効に活用しなくちゃ 」
と仰ってました。
これには心から同意。
私も小中学生の頃は間違える事はダメな事だと思っていました。
高校生や大学生になって、そして自分が教える側になって、
「間違える事は全然ダメな事じゃない、むしろ良いことだ」と思いました。
たまたま書いた答えがあたって、
それを「できる/わかる」と勘違いする方がよっぽど危険です。
まぁ、その先生は何かと「英語教師を目指してるあなたにだから言うけれど」と
優しく丁寧に細かい事まで教えてくれる。
っで、フィードバックの話に戻るのですが、
今は内容というよりも、いかにアカデミックライティングができるかというところを
重点的に見てくれています。
段落構成、トピックセンテンス、文構造、単語の選び方/使い方……
一応全体的に褒めてもらえました。
褒められると嬉しいもんですな…。照れくさいけれど。
褒めてもらえた上で「こうした方がもっと良かったよ」と言ってもらえると、
「そうか、そうしよう。次から気をつけよう」って気になります。
私は自分の生徒にこんな気持ちにさせてあげられてたのかなぁ、と思ったりするのです。
この気持ちを忘れずに、再び教育現場に戻りたいです。
各々のライティングとフィードバックをクラスメイト達と見せ合ったのですが、
10月からも同じ課程に進むクラスメイト(台湾人)が
「どうやったらこんなエッセイ書けるか教えてよ!」と言ってきたので、
「いやいや、あんたも英語教育を専門にするんでしょー!」と返しました。
そしたら、「会話オンリーね(笑)」って返されました(笑)
「じゃ、会話教えてよ!」 って感じです。
教育現場で、実際に生徒達に教えなくてはいけないことは、生きた英語を通して、
(英語そのものだけでなくて)様々な事を教えること 。
アカデミックライティングなんて一部の生徒しか将来的にも必要じゃない気がします。
今日のフィードバックで指摘されたことは、
・"could"と"was able to"の違いをしっかりと認識すること。
・もっとクリティカルに参考文献を活用すること。
など。
クリティカルシンキングは一種の才能が必要だと思うのですよ……。
でも訓練でものばせると思うので、頑張ります。
ところで、このエッセイの中で、
(大学の)学位の価値が下がっていくという事を表現するために、
「運転免許のように…」っていうフレーズを入れてみたんです。
フィードバックで「運転免許ってそんなに簡単なの?」って先生に聞かれました。
「ほとんどの人が持ってるし、就職でもそこまでのアドバンテージはないでしょう」
って言ったら、
「いや、実は運転免許の試験、落ちたんだよね!」って(笑)
まぁ、免許の取得の仕方に違いがありますので、、、
アカデミックライティングの際には
こういう文化的背景も考慮していかなくてはいけないのかもしれませんね(笑)
2008年08月01日
プレゼン終了。
毎晩のようにプレゼンの準備に追われて、必死にプレゼンをこなし、
厳しく鋭い質問に、いやな汗をかきながら答える、、、
ってな感じでなくて、結構アットホームな感じでしたが、
それでも自分のプレゼンやクラスメイトのプレゼンから、刺激を受けました。
また、 コースが終わったということもあって、ひとつの達成感、充実感は感じています。
1ヶ月お世話になった先生とはもうここでお別れ。
1ヶ月のホリデイの後、スペインに行くそうです。
というわけできっともう一生会うことはないんだろうなぁ、と思うと寂しいです。
でも、"That's life"
次に向かって進んでいきます。
今夜はふたつパーティがあります。
テンションあがって、いつも以上に流ちょうに話せるんだろうなぁ(笑)
私のパワーポイントの最後のスライド。
ほんと、感謝です。
やば、買い出しの待ち合わせに遅れてしまいます。
いってきます。
明日はプレゼン。
一応一通り準備は終わったつもりですが、直前とか本番中に抜けに気づいたりするんですよね。
まぁ、とにかくやるっきゃないです…。
こちらは今日のプレゼンの様子。
彼らはうるさすぎず、でも簡潔すぎないパワーポイントのスライドでした。
かなり有効な活用の仕方だったと思います。
他のプレゼンターのスライドは情報量が多すぎましたし、スライドの変換も早かったので、
ついていくのが大変でした。
性格とか、慣れとかが反映される部分ですね。
2008年07月22日
マラソンと自信と教育。
今夜も課題が出ていましたので、今日は走りには出ないだろうなと思っていたのですが、
結局走りに出てしまいました。
なんか、悔しさや情けなさからくる意地というか、焦りというか……。
終盤は結構太ももがいたくて、以前の私なら歩いていたかもしれません。
初レースの記憶がよみがえりました。
初レースはナメテかかっていて、序盤は快調に飛ばしてたものの、結局終盤で足が痛くなり、
意地と根性で歩きはしなかったものの本当に苦しい思いをして、ゴールまで走りました。
当日は歩くのもしんどいほどの筋肉痛に襲われたことを覚えています。
っで、走りながら思ったんですよね、なんで走り続けるんだろうって。
このまま走り続けたら、それこそ歩けなくなるほどになるかもしれない。(大げさですけど)
なぜなのか、、、それは、以前に自分ができていたことだからです。
「出来る、走りきれる」っていう自信があるから、走り続けることができたのです。
私はマラソンやトライアスロンを教育とからめて考える事が多々あるのですが、
(そもそも、マラソンを始めた動機のひとつに教育的観点がありました)
今回の一件も教育に置き換えることができるのではないかと思います。
簡単に言いますと、子どもに「出来る」という自信を持たせることによって、
辛いときもしんどいときも、前向きに考えさせる事が出来るのではないかと。
踏ん張り時にただ単に「出来る!頑張れ!」っていうんじゃなくて、
前もって、その「出来るという自信」を持たせておくことが大切なんだと思います。
それは知識やテクニックだけを教えているだけでは、無理だと思います。
訓話や小テスト、フィードバック、あるいは普段の何気ない会話を通して、
そういった自信を育んであげることも、教育の一環だと思うのです。
また、苦しい部活動を通して、私と同じような事を思い、
しんどいときも苦しいときも、耐え時だと思って頑張る生徒もいることでしょう。
「数学が苦手」「暗記科目はちょっと…」「証明問題は無理」「幾何は難しい」
「長文読解はわからない」
こういった良く聞く悩みも、少しずつ小さな自信をつけていってあげることによって、
積み重なり、大きな自信へと繋がっていくのだと思います。
(自信過剰は危険だけれど、全く自信がないよりよっぽど良いような気がします)
私が現在集中講義を受けてる教室です。毎朝この教室までやってきます。
2008年07月11日
ジャパニーズイングリッシュを!
昔から英検やTOEIC、TOEFL、IELTS、はたまた学校の定期考査や予備校の模試などでは、リスニングは得意パートでした。
ほとんど困ることなく、どれも満点かそれに近い点数をとった記憶があります。
ある人は、私が音楽(楽器)をやっているのが関連しているのではないかと言いました。
確かにそれも一理あるかもしれませんね。
楽譜が無い状態でCDを聞いて、自分のパートが、あるいは他のパートがそれぞれに
どのようなフレーズ、リズムを出しているのか聞き分ける必要がありましたから。
またリズム感も英語学習においては、大切なのかもしれません。
英語のネイティブスピーカーと話している際にも、
基本的に向こうはこちらがネイティブでないことは分かっているので、
わかりやすく話してくれますこともあり、別にほとんど苦労はしたことはありません。
しかしたとえば学内のパブに行って、そこで地元の学生同士の早口で訛りなんかもある英語を 聞きますと、聞き取れない部分も結構あったりするわけです…。
それ以上に分からないのが、私と同じように、他国から来た人の英語。
もちろん分かりやすい場合も多いのですが、一方で分かりにくい場合もあります。
たとえば、同じフラットにイラン出身の男性がいまして、彼は英国にきて10年程だそうで、
もちろん流ちょうに英語を話すのですが、
彼の英語を聞くときは結構集中しなくてはなりません。
恐らく、彼のネイティブ言語の発音やリズム、イントネーションのおかげで、
日本のリスニングテストに出てくるようなものではないのです。
なかなか大変です。
まぁそれでも意思疎通は出来ますので、やはり英語は国際言語なのだなぁと感心する次第です。
もちろんここはイングランド、英語が話されているのは当然のことなのですがね…。
話は飛躍するのですけれど、
日本人がアメリカ人やらイギリス人やらオーストラリア人の発音する英語を
わざわざ真似する必要はないと思うのですよね。
英語は意思伝達の道具でしかないわけで、簡単にいったら「通じりゃ良い」んですよ。
洗面所のゆるんだネジを回すのに、
日本製のドライバーであろうが、中国製のドライバーであろうが、
ドイツのドライバーであろうが、、、 ネジを締める事が出来れば良いんですよ。
ジャパニーズイングリッシュで良いんです。通じればいいんですよ。
アメリカンイングリッシュやブリティッシュイングリッシュのように話せる必要なんてないのに、現在の日本の風潮はそうではないのが問題ですね。
キャンパス内の景色です。
2008年06月26日
辞めたくない仕事があるなんて、幸せなこと。
2、3日で3kgくらい痩せました。
ダイエット成功です。
何人かの友人・知人が言ってくれたんですよね、
「辞めたくない仕事があるなんてどんだけ幸せやねん」、と。
確かにその通りなのかも知れません。
自分も辞めたくないし、辞めないで欲しいと言ってくれる生徒や保護者もいる。
あれ、、、辞める必要ないんちゃう?(笑)
でも、自分の掲げた目標を達成するには、
今こうして与えられたチャンスをいかさなくては。
そして自分に磨きをかけて、再び教育現場に戻る事を夢見て頑張ります。
ホントに頑張ろうと思います。
家族、生徒、保護者、同僚、親友、友人、、、
みんなを裏切らないためにも。
仕事後に通い詰めたラーメン屋のラーメン。
お店の人とも仲良くしてもらいました。しばしのお別れですね。
2008年06月25日
ため息ばかりだけれど、幸せです。。。
私は幸せです。
写真では写りきらないし、伝えきれないけれど…。
涙を見せられると、こちらもつらくなるけれど、
それでも笑顔でいてくれようとしてくれるなんて。
今日は特に胃がきりきりして、出勤なんかしたくないって思いました。
食べ物もノドが通りませんでした…。職場へ向かう足取りも重い…。
出勤したら、みんなに会っちゃう。みんなに会っちゃったら。。。
眠ると、明日がきちゃうから、眠りたくない。
こんな事言うキャラじゃないのに〜。
以前は明日にでも渡英したい、なんて思ってたけれど、今はそんな思いもどこへやら…。
こうして別れを惜しんでくれるなんて、言葉では言い表せないくらいに幸せなんだと思います。
無愛想だし、不器用だから、冷めてるなんて思われてるかも知れないけれど、
何かしゃべり出したら、こちらが泣いてしまいそうで…。
本当に心から感謝の気持ちでいっぱい。ありがとう。

みんな「忘れないでね」って言ってくれます。
そんなのこっちのセリフですって感じですけどね(笑)
とかなんとか言いながら、まだ明日も出勤なんですけどね!!
2008年06月19日
ついに私が、大学の授業で…。
子どもの第一言語獲得についての研究で、
実際に幼稚園や保育園に出向きデータを集めるという事をしていました。
そのお仕事自体は、私の教授を介して紹介していただいたのですが、
その模様をぜひビデオで撮りたいというのが、教授のかねてからの望みだったようです。
大学の授業なんかで、こうやってやるんやでぇってので使いたいのだそうです。
手法自体は昔からあるもので、言語学の入門書にもイラストやサンプルスクリプト付きで載っていたりしますが、実際の実験風景を撮影したものが無いようで、しかもそれが日本語でとなると世界には存在しないんじゃないかと…。
っで、撮影することになりました。
その撮影に際して私を助手として選んでくださったので、その撮影にも参加してきました。
これが数年前の話なのですが、昨日教授からメールが来まして、
「あのビデオを授業で使いたいのだけれど、使っても良いか」と、ご丁寧に。
むしろ、もうお使いになってるのかと思っていたのですが、
いよいよ公開されるようですね。大学の授業で。
あの大学の大きなスクリーンで、私が子どもと戯れているのが放映される訳ですね(笑)
授業に潜り込んでその様子を見てみたいくらいです。
ビデオは私自身も見てないので、どのような仕上がりになったのか知らないのです。
ゼミは基本的に放任主義で、こちらのやりたいことをやらせてくれる教授です。
逆に言えば、自分から動かなければ何にも進まないという…。
まぁ、それに甘えに甘えて学部を過ごした訳ですが……。
こんなスタイルなので学生に興味がないとか、面倒見が良くないようにも伺えますが、
実はそうでもないんです。
今になっても、中高の教職ポストの話を電話やメールで知らせて頂きます。
これは本当に嬉しい。
そういった連絡がくるたびに感激する一方で、
早く一人前にならなくては、、、とも思うのです。
頑張ります。頑張りますとも!
ちなみにその教授から私にメールが来るときは必ず、
PCメール、携帯メール、webフリーメールの3箇所に来ます。
そんくらいが確実で良いです。
2008年06月18日
刺激を受けるけれど。
刺激を受けて、自分のモチベーションをあげるのは、私にとっては大切で必要なことです。イギリスに留学されていて、
関西出身で、
似たような専門 の方のブログを最近は熱心に読んでいます。
その方はPh.D.(日本で言う博士後期課程)のコースで研究をされていて、
多くの時間をお一人で論文を読んだり書いたりしているようです。
どちらかというと、1人でそういった事をするのは苦にならないタイプのようで、
むしろそれが出来るから、イギリスに行かれたようです。
(Master(修士課程)はアメリカにいたようです)
他にもこういった方の書いたモノを読んでいますと、
私にやっていけるのかと、かえって不安になったりもするのですが、
それでも刺激を受ける部分は多く、私も頑張らなくちゃ、と思えるのです。
そして、応援してくれてる家族とか友人とかの顔を思い浮かべると、
「3ヶ月くらいで、しっぽを巻いて逃げ帰ってくるよ」
なんて冗談で言っている自分をシバいてやりたくなります。
私自身としては、研究や課題云々よりも、その他のことで滅入ってしまいそうなのです。。。
2008年06月15日
先生じゃなきゃダメ→それがダメ。
「イヤだ」とか「先生じゃなきゃ困る」とか言うてくれます。
保護者の中にも同様の事を仰ってくださる方もいらっしゃいます。
嬉しいんです。嬉しいんですよ。
嬉しいんですが…。
一方で、まだまだだったなと思うわけです。
私は確かに勉強を教えます。
勉強も教えるのですが、もっと学びとって欲しいことは
勉強の仕方なのです。
ひとりでも勉強をやっていけるようにコーチングするのも私の仕事。
ですから、私が辞めたとしても、、辞めたとしても、
自ら目標を持って、計画をたてて、それをこなしていって欲しいのです。
分からないことがあっても、辞書とか参考書とかを活用して理解する。
ただただ「わからない」ではなく、何が分からないのかを自分でも理解する。
そういったスキルを身に付けて欲しいのです。
大学生になっても、社会人になっても、このスキルはいきていくと思うのです。
PDS(Plan-Do-See)サイクルです。
最後の一瞬まで、全力で指導します。
2008年06月12日
授業見学。
私の授業を見学したところで何の参考になるのか分かりませんが、
最近、授業見学をされる機会が多いです。
私自身が見てほしいのは、教科の指導法というよりも、
生徒との距離感とか訓話の仕方とか、賞賛の仕方とかだったりします。
そして、生徒の叱り方。タイミングとか言葉の選び方とか。
授業後に熱心に質問してくださる方もいますが、
こちらが質問があるかどうかを尋ねたり、何か感想があるかどうか求めても、
「別に…」という反応を示す方もいます。
特に見学者の年齢が若ければ若い程、後者のパターンが多いです。
事前に「こういった所に注目してほしい」という事を伝えられれば良いのですが、
毎回それができる訳ではないのが残念です。
私の個人的な感想ですが、、、
講師にはある程度、才能というかセンスのような物が必要なのだと思っています。
確かに最初から誰もがうまく授業をできる訳ではありませんが、
向上心とそれに伴う努力と、そしてセンスがその後の講師としての成長を左右するのだと思います。
ここでいうセンスは、才能という意味ももちろんですが、
生徒や保護者が何を思っているか、何を必要としているか、
自分や自分の授業を客観的に見て、何が足りないか、何ができているか
そして、生徒と共に目標を達成するために、何が必要か、
とかそういったもの感じるセンスです。
このセンス(アンテナみたいなもの)の感度を良くする為に、
決定的な何かがあればよいのですが、そう簡単ではないようです。
今や今までの自分に満足しないで、常に向上心を持ち続けなくては。
頑張ろっと。
2008年06月08日
熱があるのに、這い出してきてくれた。
今日は体調が悪く学校も休んでる、熱が下がれば行かせるつもりであったが、
さがらないので休ませるという連絡でした。
先週もご家庭の用事で欠席していたので、私の退職について連絡ができておらず、
良い機会なのでその電話で伝えておきました。
互いにお世話になったことに対して謝辞を交わしながら、電話を切りました。
しばらくして、再びその保護者から電話があり、
退職の話を聞いた本人が寝床から這い出してきて、
行くと言い出したらしく、頑張ってきてくれるとのこと。
熱も下がらないのに、残り少ない私の授業を受けるためにわざわざ来てくれるなんて。
ほんと、みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。
みんな、ありがとう。
2008年06月05日
いつか、伝われば良いな。
向こうに行く前にって。
会うととっても楽しくって、とっても嬉しいんですが、
別れ際がとても寂しいです。
別れた後からベッドの中までずっと、とてつもない寂しさに包まれてしまいます。
今日も卒業生の1人と会ってきました。
とてもお話好きの男の子で、
大学の事とか、彼女の事とか、バイトの事とか色々と話を聞いてきました。
もちろん思い出話にもなるわけでして、彼がふと言ったセリフに心打たれました。
「先生は、自慢の先生です」と。
「先生にみてもらえて良かった。本当に感謝してます」と。
私は彼の英語と国語を担当していたのですが、担当した当初は辞書はもっていませんでしたし、
辞書のひきかたも知りませんでした。
分からない単語があると、辞書で調べるのを面倒臭がってすぐに尋ねてきたりしたのを、
根気よく辞書で調べさせるようにし、
最終的には毎授業に辞書を持参するようにまでなり、何かあるとすぐに辞書に手がのびるようになりました。
国語で言いますと、記述問題はほとんど白紙のままに残しておくことが常でしたが、
これも時間をかけて指導して、
最終的には記述問題がないと物足りないと感じるようにまでなっていました。
反発された事もありますし、厳しい言葉で叱る事も度々ありましたが、
それでも大学受験まで私についてきてくれました。
そして今、感謝の言葉を私にくれる上に、
後輩達に私の宣伝をしてくれたりします(笑)
日々、自分の至らなさに頭を抱える事も多いのですが、
いつか、ふとした瞬間に、私が伝えようとしたことが、生徒に伝わるとするなら、
それ以上の幸せはありません。
今すぐに分からなくても良いから、いつかどこかで、
「あぁ、Hinkの言ってたことって、こういう事やったんかなぁ」って一瞬でも思ってくれれば。
2008年06月04日
電子辞書とICレコーダーを入手。
電子辞書とICレコーダーを手に入れました。「手に入れる」という表現ですが、正確には買っていません。
万引きしたわけでも、福引きで当たったわけでもありません。
家電量販店のポイントを貯めていたので、そのポイントを使って手に入れました。
もともと就職なり留学なりするときに良い辞書を買おうと思って、
ポイントをコツコツと貯めていました。
ポイントは5万5千円分くらいになっていて、留学が決まったいま、
ようやく使っていってる最中です。
先日のヘッドセットもこのポイントを使って手に入れました。
ICレコーダーと辞書でポイントのほとんどを使ってしまいましたが、まだ少し残っているので、
有効に使ってしまおうと思っています。
2008年05月24日
高3生がやった、本当の話。
彼はプリントをやっていたんです。
カッコの中に適切な単語を入れる、選択問題。
(1)次の英文の( )内に入る適語を、選び答えよ。
「聞き上手は、めったに敵を作らない」 seldom〜 めったに〜しない
A good listener seldom ( )enemies. (関東学院大学)
( make, makes, to make, making )
彼はご丁寧に、カッコの中に適切な単語を書いていました。
A good listener seldom ( makes )enemies.のように。
いちいち単語を書いていくことは高3生がこのプリントでやることではないので、
「もう、まるを付けたらいいよー
まる、つけていき 」って言ったんです。
そして、終わったら持ってくるように言いました。
しばらくして、彼がプリントを持ってやってきたんです。
お、頑張ったなぁって思いながら、そのプリントを受け取り、見てみますと、
適切な語句にマルがついてない!!
間違った語句にも、マルがついてない!! え? やってないやん!!!
となるのは当然の流れ。
その事を言うと、彼は指をさしました。
こうなってました。
(3)次の英文の( )内に入る語句を、選び答えよ。
「その女の子は、彼女自身の母親に似ている」
The girl ( ○ )her mother. (愛知学院大学)
( resembles, resembles to, looks, looks like to )
(4) 次の英文の( )内に入る語句を、選び答えよ。
「会話の途中で、彼は、彼の若いころについて言及した」
In the course of our conversation, he ( ○ )his youth. (福井工業大学)
( referred, referred about, referred to )
以下、20番までずっと、カッコの中にマルが書いてありました。
私の言い方が悪かったのかな………。
でも、どう考えても
なんでやねん! って話ですけどね(笑)
彼はいたってシラフでした。
2008年05月07日
移動とかに関して。(留学関係)
ロンドン(London)から留学先のノースヨークシャー(North Yorkshire)へ行くのに、鉄道で行くか、バス(coach)で行くか迷っています。
| 鉄道 | 2時間~3時間半 | 10.00-28.00ポンド |
| コーチ | 約5時間 | 23.60ポンド |
あ、確実に鉄道ですね(笑)
少し前に調べた時は、調べ方が悪かったのか、
バスの方が電車よりも半分くらいの値段で行けた気がするのです。
電車の値段が思ったよりも安かったです。
あとは、日取りの問題。
金曜日の夜にロンドンにつくので、その日はロンドン泊。
日曜日はえらく高い(25ポンド~30ポンド)ので、やっぱり移動は土曜日ですね。
しかし、寮に入れるのが日曜日からなので、
土曜日の夜はどこかホテルに泊まることになるでしょう。
さて、今度は土曜の何時頃に移動をするかです。
朝早くから移動して、ノースヨークシャーで観光するものよし、
でも、ノースヨークシャーはこれからずっと住むので、
とりあえずロンドン観光をしてから、夕方くらいに移動するのもよし…。
迷いどころです…。
まとめ。
金曜の夜:ロンドン着、ロンドン泊。
土曜日:移動日
ロンドン観光(ミュージカル鑑賞)をするか、
ヨーク観光。
いずれにしても、ヨーク泊。 日曜日:入寮
土曜日にロンドンでマチネ(昼公演)を観て、
夕方くらいにヨークに移動するのが理想的な気がしてきました。
先月から、「風と共に去りぬ」の公演が始まったようなので、
それを観たい気もしてきました。
チケットがとれたらそうしようかしら。
以上、なんとなくな近況報告でした。
2008年04月08日
あわや、架空請求。
先日ビザの申請をするのに必要な書類を、大学側から郵送してもらいました。そこには入学許可が出されていることや、授業の期間や授業料等が明記されています。
いわゆる「to whom it may concern」書類です。
本当は発効してもらえない状況下で、若干無理をいって発効してもらいました。
そして先日それが手元に届いたのです。
別に希望はしていませんでしたが、きちんと国際書留で届けられました。
無理を言って発効してもらえたので、嬉しくってお礼のメールを打ち、
大学側からも「良かったね」と返事がもらえました。
そして、コピーをとろうと、何気なく目を通していると、
学費のところで目がとまりました。
ありえなく高い!!
確かに毎年のように学費は値上がりを続けているのですが、
去年の学費と比べると、90万円くらい高くなっているんです。
だいたい、値あがっても10万円とか20万円ずつなんですが、
1年で90万円とか…今までにありません。
ビザを申請するときには、学費や貯金も申告しなくてはなりません。
もし貯金が足りなかったり、かつ親類のサポートとか奨学金等のあてがなければ、
ビザそのものがおりない可能性も高まります。
大学のサイトで確認しても、そこに書かれている学費と、
手元にある手紙に書かれている学費では一致しません。
出掛ける直前でパソコンの電源も落としていたのですが、
あわてて電源をつけて急いでメールを送りました。
すると、結構早めに返信がきまして、
そこには、「間違えたー。サイトに書いてある金額が正しいわ〜。送り直すねー。」と…。
おいおいおい…。
良かったと安心したのですが、大丈夫かいなと(笑)
まぁ、別に請求書でもないので大丈夫なんですが、、
留学生にとってはとっても大切な書類なんで
(それが分かっていつもより良い封筒、そして書留で送ってくれてるだろうに)、
きちんとしてほしいところです。
2008年03月09日
な、泣かないで…。
生徒との別れを惜しみながら退職していく講師が、毎週のようにいます。
そのたびに生徒はプレゼントや手紙を用意したりと、本当に微笑ましい光景が続きます。
講師として幸せだなぁ、と。
とある講師が最後の授業の日、その別れを惜しむ生徒たち。
その団らんの横を通り過ぎるときに、
「Hink先生は辞めんといてなぁ〜」ってこれまた冗談で言ったつもりなんでしょうが、
その言葉に私も半ば冗談で「辞めま〜す」って、言いながら通り過ぎたんですよね。
そしたら、高校生の女の子2人が、
「えぇ、辞めんの!!!」
って、大きな声をあげながら、こちらへ駆け寄ってきます。
しかも、、、目に涙を浮かべながら…。
いや、、、その、、、
「いつかは辞めないかんやろ…」 と…。
まさか、泣かれるとは思ってもみませんでした。
しかもそんな一瞬にして…。
そして、昨日も男子中学生に、
ボソッと
「え、先生辞めんの?」と聞かれました。
その時も、「いつかは辞めないと…。80歳なってもここにいるわけにいかんやろ(笑)」
と誤魔化しました。
その男の子は、少し釈然としない様子を見せながらも
「先生に辞められたら困る。だって、僕のこと良く分かってくれてるし…。
他の先生、(お互いに)あんまりしらんし…」
と言いながら立ち去って行きました。
なんと嬉しい事を言ってくれるのでしょう。
嫌われるのも覚悟で厳しく指導したりもしましたが、こんな言葉になってかえってくるとは。
もう正直、幸せですね。
そう思いながらも、本当の事をまだ言えない自分の中に、
悔しさに似た、なにか複雑な感情が込み上げてくるのを覚えています。
2008年02月04日
やったー!TOEICでベスト更新。
その時は、あんまり納得できる手応えはなかったのですが、
意外にスコアは良かったです。過去最高得点出ました。めちゃくちゃ嬉しいです!!
自分の感触通り、リスニングは良くできていましたが、
リーディングセクションは、伸び悩んでいます。
リーディングセクションに関しては、勉強不足ということを自分でもわかっています。
というか、、、全然勉強してない…。
トータルスコアも伸び悩んでいたので、今回大幅にスコアアップできたのは嬉しいです。
さて、、リーディングセクションの勉強にしっかりと取り組んでいきたいと思います。
いやぁ、良かった良かった。
2007年12月01日
この歳になって、「大きくなったね」と言われた。
先日、高校生の女子生徒から、「なんかおっきくなったね〜」と言われました。
どこの田舎のイトコのお姉ちゃんですか(笑)
この歳になって、「大きくなったね」と言われるとは思いもしませんでした(^^;)
身長は長い間測っていませんので、わかりませんが、いずれにしても、
一週間に数回も顔を合わせている人には、違いは分からないでしょうに(笑)
でもプールに通っているおかげで、肩とか胸板が厚くなったのかもしれませんね。
良い効果です。
2007年10月24日
日頃の感謝をこめて、のプレゼント。
メタルギアソリッド3。(リンク先:KONAMIの公式サイト)
プレステ2のゲームソフトです。
もともと、別の友人からたまたま借りたメタルギアソリッド2に一時期はまりました。
なかなか奥の深く、色々な隠し要素があって、ホントに面白いゲームです。
っで、そんな事を知ってか知らぬか、、
いや、知ってるからこそなんでしょうけれど、突然プレゼントしてもらいました。
別に「誕生日」でもないですし、「勤続●年」とかいう区切りの良いときでもないですし、
「昇進」した訳でも、なんでもありません。
突然の事で、ホントに驚きましたが、涙がでるくらいに嬉しかったです。
早速プレイしてみたのですが、これまた難しそうです(笑)
ありがとう、みんな。
2007年10月02日
シャーロックホームズって知ってますか。
先日、高校1年生の女の子と話していたときのことです。何かの話の流れで、シャーロック・ホームズ(Sherlock Holmes)の話題になったのですが、
彼女は、その名を見たことも聞いたこともないと言うのです。
読書をしないにしても、名前くらい耳にしたことはあるだろうとは思っていたのですが、
彼女は本当に「初耳」だったそうです。
とてもショックでした。
作者である「コナン・ドイル」という響きには
「コナンやろ!」と反応してくれました。
コナンくらい聞いたことあったか!と喜びたいところですが、
これはもちろん、「江戸川コナン」から。
江戸川コナンが、なぜ江戸川コナンなのか、知らない小中学生も多いような気がします。
あと、江戸川コナンの登場する漫画、名探偵コナンには、
阿笠博士も登場します。
そのアガサって名前も、ただ単に「あがささん」だと思っていたらしいです。
じゃあ、きっと
・米花(べいか)町も、単に「べいかちょう」なんだろうな。
・毛利小五郎も、普通に「小五郎さん」
・服部平次も、純粋に服部平次さんだと思ってるんだろうなぁ。
その他にも、色々とネタが散りばめられています、あの漫画。
きっとマニアな人にしか分からないようなネタもあるんじゃないかと。
それに気づけないのは悔しい気もしますね(笑)
いや、私も別に大の推理小説ファンって訳ではありません。
しかしながら、、、今回の件はなんだかショックでした。
2007年09月16日
ようやく眠れる…。
夜中の3時34分。
一度布団に入り、眠ろうと試みたのですが、
どうしても気になる事があって、一向に寝付けませんし、
むしろ、目がさえてきます。
結局、電気をつけて机に向かいました。
っで、そうこうしているうちに、こんな時間です。
最中は眠気なんて襲ってこないのですが、一段落ついた途端に眠気が襲ってきました。
ようやく眠れそうです。
まだ翌日が休みの3時で良かった。
「気づいたら朝でした」とか、
「気づいたら昼でした」とか……。生活サイクルが大幅に狂ってしまいます…。
しかし、途中で突然PCの電源が独りでについて怖かった…。
タイマーも何もセットしていなかったのに…。未だ、原因は不明です。
2007年09月15日
自分のモノマネを見てみたい。
めっっちゃくちゃ似てて、めっちゃ笑いましたよ!」
と、中学2年生の男の子が嬉しそうに話してきました。
「ホンマにめっっっっっちゃ似てるんですよ!!!!!」
まさか、自分がモノマネ対象になってるだなんて、思いもしませんでした。
見てみたい。
しかも、その「○○先生」ってのは、校長です。
見てみたい。
自分は、それほどクセのない授業をしていると思っていましたが、
モノマネをして、しかもそれが面白いっていうんですから。
見てみたい。
その生徒は、校長を呼び、「やってくださいよ〜」ってお願いしてましたが、
私の前では、やってくれませんでした(笑)
見てみたい。
2007年08月19日
卒論を人任せ。
読売新聞から、、、卒論を代わりに執筆してくれるという、サービスがあるようです。
1文字5円、卒論に代行業者…大学は「見つけたら除籍」
大学の卒業論文やリポートの執筆を有料で請け負う代行業者が登場し、波紋を広げている。
学生がインターネット上で見つけた資料をリポートなどに引き写す「コピー&ペースト」が教育現場で問題となっているが、これを上回る究極の「丸投げ」で、文部科学省は「事実とすれば、到底認められない行為」としている。
ネット検索大手のグーグルも、「こうした代行は不正行為にあたる」と判断、代行業者のネット上の広告掲載を禁止する措置に踏み切った。
「国立大の学生・院生を中心としたチームなので安心の品質」「6年で740件の代行実績」。ある代行業者のホームページ(HP)には、そんなうたい文句が並ぶ。別の業者のHPは「社員は学生時代に必要最低限の勉強量で優やAを取ってきた精鋭ぞろい」とアピールしている。
料金は1文字5円程度。納期は卒論で1週間以上、リポートでは2、3日以上が多い



