カテゴリー「留学」のアーカイブ
2010年01月25日
久しぶりの、家族旅行。
お久しぶりでございます。転職をして生活スタイルがかわり、ブログ更新になかなか手が回りませんでした…。
そして!!
実は、再びイギリスへ出掛けていました。
今日帰国したばかりです。
今回イギリスに出掛けていたのは、
修了式に参加するためです。
卒業式といいますか、学位授与式といいますか…。
英語でいうと、「Graduation Ceremony」
要は、ちゃんとコースを修了して、論文も通りましたよって事です。
今回は家族4人での旅となりました。
いつの間にか、全くしなくなった家族旅行。
最後の4人揃っての家族旅行が、いつの事で、行き先がどこであったのかも思い出せません。
思えば、
いつの間にか家族4人が揃って食事をすることも、ほとんどなくなっていました。
でも、今回はとても良い機会だと思って、
卒業式に家族を誘ってみました。
父、母、姉の4人での家族旅行。
私の留学中は家族の誰もイギリスを訪れて来ませんでしたし、
私としてはどんな所で私が生活していたのかを見てもらいたいという気持ちもありました。
そうやって実現した本当に久しぶりの家族旅行。
沢山の出来事がありましたけれど、
本当に楽しくって充実した時間を過ごすことができました。
家族4人で同じ時間を共有しているのがとてもとても嬉しくて、幸せでした。
久しぶりに姉とこんなに楽しく会話しました。
久しぶりに父と同じ部屋で寝て、男同士の会話をしました。
久しぶりに母と冗談言い合いながら、楽しい時間を過ごしました。
何度でも言いますが、
もう本当に本当に幸せで、楽しい時間でした。
そして色々な面で贅沢な旅でした。本当に素敵な時間でした。
私の卒業式そのものにも色々思う所はあったのですが、
今回はやはり、この家族と共に多くの時間を共有したというのが一番です。
こんな旅を実現させてくれた家族みんな、特に父に感謝です。
みんな心の中で
「これが、この4人での最後の家族旅行かもしれない」と思っていると思います。
これを最後の家族旅行にさせるかどうかは、自分たち次第だとは思うのですけれど、
本当に大きな意味を持った家族旅行でした。
道中のお話や、卒業式そのものについては、また後ほど。
2009年11月25日
キャンパス内のレストランやカフェ。
[ 留学 ]
イギリスのキャンパス内にある案内看板。キャンパスの中にどれだけレストランやカフェがあんねんって感じですが…。
お店によって味も値段も違っていますし、
店によっては、夜遅くまで空いていますし、お酒を飲むことも出来ます。
(お酒は昼間でも注文できます)
ビリヤード台やダーツ台もありますので、
お酒を飲みながら、学友と勝負なんて事もできます。
そういえば久しくビリヤードもダーツもいってません。久しぶりに行きたいなぁ。
2009年10月19日
一段落。一安心。
ようやく、論文の結果を受けとる事が出来ました。早い人は先々週くらいには受けとっていたようで、
「どうして私のものだけ遅いの?」
「不具合があって、審議中?」
などと少しばかり不安になっておりましたが、
結果的には無事に学位がもらえることになりました
いやぁ、良かった。
一安心です。
留学中も自分が「院生」という自覚はあまりありませんでしたが、
これからは「院卒」 となるわけですね。
…。
あ、やっぱり実感は沸きません。(気分はまだ大学生(笑))
これで、家族四人全員が院卒となりました。
やっと、みんなの足元にたどり着けたのか?って感じです。
これからは、社会人としてちゃんと一人前になれるように、
更に頑張らなくてはいけません。
負けないぞ。
2009年10月16日
ゴミをいれるのを躊躇してしまうゴミ箱。
[ 留学 ]
イギリスにいた頃、キャンパス内で撮影したものです。
こんな風にゴミ袋を設置されると、中にゴミをいれて良いのかどうか迷ってしまいました。
私がゴミ袋を交換する係なら、この状態から手を押し込んで空間を作ってしまいますが、
ひょっとすると、これは「ゴミ袋は交換済みです」というサインなのかもしれませんね。
トイレのトイレットペーパーの端が、
三角に折りたたまれているのと同じような感覚でしょうか。
2009年09月26日
イギリスの空港にて。
帰国の際の飛行機への預け荷物の制限は20kgでした。結局なんだかんだ詰め込むと、24kgまでになってしまい、
不安になりながら空港へ向かいました。
スーツケースの他に、
・リュック(PC+外付けHDD)
・手提げ(PC)
・カメラバッグ
を機内に持ち込む予定でした。
空港のカウンターにて、
リュックの重量を量られ「5kgにしないとダメ」と言われました。
その時点でリュックは約9kgでした。
どうしたもんか、と思っていると、お兄さんが、
「そのリュックの中のものを、このスーツケースに移すことは可能ですか?」
と聞いてきました。
私、ついつい「え?いいんですか?」と言ってしまいました。
「後ろに誰も待っていませんし、
あなたがその作業している間、僕はこっちの処理しておきますから」
と言ってくれるではありませんか。
入れられるもんなら、入れさせてくださいよって感じです(笑)
既にスーツケースの重量制限をオーバーしていたので、
頑張ってリュックに詰め込んだものもありました。
というわけで、カウンターの前でスーツケースを広げ、
リュックの中のものをスーツケースに移しました。
さすがにパソコン本体やHDDを入れるのは躊躇われたので、
配線とかその他不要なものをスーツケースへ移動。
何度かリュックをはかってそれでも5kgにはならず、
6kgちょっとまでしか減らせなかったのですが、
お兄さんもウインクしながら、
「まあ、もういいと思いますよ。カバンが軽い方が行動しやすいでしょ」
と言ってくれました。
結局スーツケースは27kgになりましたが、それは良いらしいです。
もうひとつ不思議なのは、手提げカバンの重量は量られなかったこと。
こちらも10kgまでとは言わないまでも、5kg以上は確実にありました。
リュックが軽くなると、確かに行動しやくすくなりました。
お陰で、いつもは見る気も起こらない免税店に立ち寄り、
財布も軽くして帰ってきてしまいました。
2009年09月25日
無事に帰国しました。
昨夜、無事に帰国いたしました。空港へは有給をとった友人が迎えにきてくれました。
思い返せば、昨年日本を出るときもまた別の友人が有給をとって空港へ送ってくれました。
そして一時帰国の際も毎回必ず誰かが迎えにきてくれて、送ってくれました。
今回イギリスを出国の際も、キャンパスの中で友人たちに見送られ、
そして駅まで見送りにきてくれる友人もいました。
なんて幸せなんですか、私。
本当にどうやって感謝の気持ちや幸福感を表現すれば良いのか全く分かりません。
私がそこまでの事を、同じように彼らに出来たのかしら、と思うと、
本当に不安ですし、申し訳ない気持ちにもなります…。
みんな、ありがとう。本当にありがとう。
本当に大切で掛け替えのない仲間たちです。
2009年09月23日
では、出発します。
一年間お世話になった部屋からの最後の更新です。急に殺風景になった部屋にぽつんとひとり。
もうこの部屋に戻ってくる事は二度とありません。
1時間半後には迎えの車が来て、
2時間半後には、空港への列車が発車し、
9時間後にはもう空の上。
振り返るとあっと言う間に過ぎてしまいました。
気を抜いた日々もありましたけれど、
それでも後の時間は一生懸命頑張ったと言えます。
素敵な仲間に囲まれて、良くここまで頑張ってきた。
一年後、十年後、あるいは四十年後、
やっぱり同じように「あのときは一生懸命頑張った」
と思えるように、この時間を大切に誇りに思って生きていきたいと思います。
日本での現実に直面するのは、少しこわいですが、
きっと乗り越えられる。
そう「きっとどうにかなる。どうにかできる。」と思えるのも、
イギリスという国で1年間生活したお陰でしょう。
では、日本へむけて、新しい人生へむけて、出発します。
留学生活最終夜。感謝の気持ちで胸いっぱい。
イギリス生活最後の夜を過ごしています。友人たちとお喋りしていると、あっと言う間に時が過ぎてしまいました。
早く日本に帰りたい思いはありますが、
こんな素敵な仲間と別れるのはとても辛いです。
本当に沢山の思いがぎゅっと一年間に濃縮されているこの地から去るのは
とても感慨深いです。
本当に沢山の事に直面して、体験して、考えて、感じて、思って、
なんとか切り抜けて、やり遂げてきました。
今まで過ごしてきた「一年」という単位の中で、
最も濃くて充実した「一年」といっても過言ではない気がします。
沢山の人に支えられて、日本を出国して、
沢山の人に出会って、沢山の事を体験して、沢山の事を学んで、沢山の事を感じて、
辛い日々ももちろんありましたし、とても幸せで浮かれて過ごした日々もありました。
そしていま、たくさんの思いを胸に日本へ帰国します。
こちらで得た事は、本当にはかり知れません。
それらを最大限に活かして、次のステップに進んでいきたいと思います。
絶対に忘れる事のない時間でしょうね。
そして、
何よりもまず、この留学を実現させてくれた家族に感謝。
家族の理解とサポートがなければ、今私はここにいないと思います。
本当にありがとう。
色々な面で支えてくれた日本の友人たちに感謝。
(手紙やメール、餞別やプレゼントをくれたり、有給をとって空港への送迎をしてくれたり、
一時帰国中に連日遊んでくれたり…)
こちらでの生活をとても華やかなものにしてくれた留学生仲間達に感謝。
私が辛いときは励ましてくれて、私がご機嫌の時は私のしょーもない話に付き合ってくれて。
「旅の恥はかきすて」ってのに甘えていたかもしれません。
みんな、ありがとう。
本当にありがとう。
心の奥底から「ありがとう」って思い切って言えます。何度言っても足りませんし、
そんなんじゃ足りないくらい。
地元の自転車クラブの皆さんにも感謝。
日本人はおろか、アジア人、というか、外国人が参加したのは
今までなかったのではないかと思います。
それなのに、初回からとても温かく迎えてくれました。
地元訛りの英語が良く聞き取れず、こちらが申し訳なく感じてしまいそうだったのに、
それでも積極的に声をかけてもらいました。
とある女子学生の方に「こっちに自転車友達はいるの?」 と聞かれ、
「いないんだよー」というと、「何言ってるの?私があなたの友達じゃない!!」と言われ、
とても感動したこと、今でも忘れません。
私が今こうして、自信と充実感を胸に日本へ帰れるのも、
今まで関わった沢山の人のお陰です。
「寂しい、辛い」
そう思えるということは、それだけこちらでの生活が充実していたということ。
なんと幸せな事なんでしょう。
私が感じたように、
私も誰かの役に立って、その誰かに幸せな気持ちを感じてもらいたい。
そうなれるように、これからも努力を惜しまず、
大きく強く優しい人間に成長していきたいと思います。
終わりじゃない、始まりなんです。
さて、
この辺りにて、イギリス留学生活最終夜の更新としたいと思います。
本当に、ありがとう。
留学生活最終夜。感謝の気持ちで胸いっぱい。
イギリス生活最後の夜を過ごしています。友人たちとお喋りしていると、あっと言う間に時が過ぎてしまいました。
早く日本に帰りたい思いはありますが、
こんな素敵な仲間と別れるのはとても辛いです。
本当に沢山の思いがぎゅっと一年間に濃縮されているこの地から去るのは
とても感慨深いです。
本当に沢山の事に直面して、体験して、考えて、感じて、思って、
なんとか切り抜けて、やり遂げてきました。
今まで過ごしてきた「一年」という単位の中で、
最も濃くて充実した「一年」といっても過言ではない気がします。
沢山の人に支えられて、日本を出国して、
沢山の人に出会って、沢山の事を体験して、沢山の事を学んで、沢山の事を感じて、
辛い日々ももちろんありましたし、とても幸せで浮かれて過ごした日々もありました。
そしていま、たくさんの思いを胸に日本へ帰国します。
こちらで得た事は、本当にはかり知れません。
それらを最大限に活かして、次のステップに進んでいきたいと思います。
絶対に忘れる事のない時間でしょうね。
そして、
何よりもまず、この留学を実現させてくれた家族に感謝。
家族の理解とサポートがなければ、今私はここにいないと思います。
本当にありがとう。
色々な面で支えてくれた日本の友人たちに感謝。
(手紙やメール、餞別やプレゼントをくれたり、有給をとって空港への送迎をしてくれたり、
一時帰国中に連日遊んでくれたり…)
こちらでの生活をとても華やかなものにしてくれた留学生仲間達に感謝。
私が辛いときは励ましてくれて、私がご機嫌の時は私のしょーもない話に付き合ってくれて。
「旅の恥はかきすて」ってのに甘えていたかもしれません。
みんな、ありがとう。
本当にありがとう。
心の奥底から「ありがとう」って思い切って言えます。何度言っても足りませんし、
そんなんじゃ足りないくらい。
地元の自転車クラブの皆さんにも感謝。
日本人はおろか、アジア人、というか、外国人が参加したのは
今までなかったのではないかと思います。
それなのに、初回からとても温かく迎えてくれました。
地元訛りの英語が良く聞き取れず、こちらが申し訳なく感じてしまいそうだったのに、
それでも積極的に声をかけてもらいました。
とある女子学生の方に「こっちに自転車友達はいるの?」 と聞かれ、
「いないんだよー」というと、「何言ってるの?私があなたの友達じゃない!!」と言われ、
とても感動したこと、今でも忘れません。
私が今こうして、自信と充実感を胸に日本へ帰れるのも、
今まで関わった沢山の人のお陰です。
「寂しい、辛い」
そう思えるということは、それだけこちらでの生活が充実していたということ。
なんと幸せな事なんでしょう。
私が感じたように、
私も誰かの役に立って、その誰かに幸せな気持ちを感じてもらいたい。
そうなれるように、これからも努力を惜しまず、
大きく強く優しい人間に成長していきたいと思います。
終わりじゃない、始まりなんです。
さて、
この辺りにて、イギリス留学生活最終夜の更新としたいと思います。
本当に、ありがとう。
2009年09月22日
またいつか会いましょう。友よ。
私はもうすぐこの国を発って日本へ帰ります。日本人仲間の間では、遅い方の部類です。
もちろんまだまだこちらへ残る日本人も沢山います。
しかし、元クラスメイトの中では早い方の帰国。
みんなからは「なんでそんなに早く帰国するの?」と聞かれます。
まぁ、大きな理由は
「今住んでいる所の契約期間を少しだけ勘違いしていた」というところにあります。
26日の朝まで契約があるのですが、私はなぜか22日の朝だとずっと勘違いしており、
勘違いしたまま航空券の予約をしてしまいました。
後からフライトを変更することも出来たのですが、
手続きが面倒だったのでそのままにしておきました。
こちらへ残る人たちは旅行を楽しんだり、ヴァケイションを楽しんだり、
ちょっと仕事を見つけてみたりと、思い思いに過ごすようです。
先日クラスメイトの一人とたまたまキャンパス内であって、
専らの話題である帰国予定日を話し、私の帰国予定日がとても近いことに驚いていました。
そしてその日はその彼と二人で食事をして、
「まぁまた、みんなで集まれたら…」と半ば社交辞令のつもりで言ったのですが…。
彼はちゃんと短時間の間に計画して、みんなに声をかけてくれて、人を集めてくれました。
そして今日、パブへ出掛けてきました。
みんなで久しぶりにお酒を飲みながら談笑。
まだ論文が終わってない人も幾人かいるのに、わざわざ駆けつけてくれました。
みんな順番にビールをご馳走してくれて、感涙を我慢していると、
「そんな泣くフリとかしなくていいから!本当の涙見せてみろ」
と言われてさらにグッときたりしました。
普段はほとんど感情を表に出さない友人も、
別れ際に 「やだ。寂しい。」と寂しげな顔を見せて、別れを渋ってくれました。
仕方ないです。
別れはあるものです。That's life。
一年という時間、苦楽を共有して、
そして今後、本当に二度と会わないかもしれないという別れ。辛いです。
塾講師をしていて、卒業生を送り出すとき、
また、塾講師を辞めてイギリスへ来たとき。
確かに別れは辛かったですが、
またいつか会える。
会おうと思えば、簡単に会える。
そういう思いがどこかにありましたが、
国を隔てると、そう簡単にはいかないかもしれません。
もちろん
「中国に行くよ!」「日本に行くよ!」「台湾に行くよ!」「タイに行くよ!」
なんて言い合います。言い合いますけれど…。
心のどこかで「そう簡単には…」と思ってしまいます。
でもやっぱりそれと同時に「きっと行くぞ!」とも強く思うのです。
幸い、インターネットというとても素敵なツールがあるおかげで、
連絡を取り合うのはとても簡便なのが嬉しい限りです。
きっと生涯忘れる事のない時間。仲間。ずっとずっと大切にしていきます。
そしていつかきっと、必ず、再会します。
出来るか、出来ないかなんて、自分たちの意志次第でどうにでもなるんです。
2009年09月21日
あるイギリス人の仕事ぶり。後日。
[ 留学 ]
先日紹介しました、とあるイギリス人の仕事ぶり。(2009年09月14日の記事参照)コンピュータルームのプリント用紙を補充してくれた後についてでした。
さて、この話には後日談と言いますか、
追加報告がありまして、早速写真を見て頂きたいと思います。
ちなみに二枚とも同時刻に撮影です。
いやはや、
「私の仕事はこれ」「あなたの仕事はそれ」
というイギリス人気質が表れているような気がします。
2009年09月18日
相変わらず、荷造りを続けています。
今日、久しぶりにランニングをすることができました。段々と気温も下がってきているので、Tシャツの上にはジャージを羽織りました。
荷造りをぼちぼちしているのですが、
ダンボールを一箱にするか二箱にするかを悩んでいます。
一箱にするとちょっと入りきらないし、
二箱にするとちょっとスペースがあまります。
もうこの際、スーツケースの中身のものをダンボールに移そうかと思います。
そうすると、身軽に行動できますしね。そうしようかしら。
一日の大半を荷造りに費やしているのではないかと思います。
後は写真の整理。
日本へ帰ったら写真屋さんへ頼んでアルバムを作ってみようかなぁなんて考えています。
まぁ、のんびりやっていきます。
2009年09月17日
のんびり、のんびりです。
ゆっくり目に起きて、しかも昼寝までして、、、 なんていう日でした。一応部屋の片づけを始めました。
捨てるものがたくさんあります。
紙類が多くて重く、日本へ持って帰るか迷う所です。
PDF書類で手に入るものは簡単に捨てられるのですが、
図書館の本をコピーしたものをどうしようか迷います。
明らかに必要のないものはすぐに捨てられますが、
役に立ちそうなものも沢山あります。(役に立つからコピーしたのですから)
そうかといって、
今からスキャナを使って電子書類化するのも面倒なのですよね…。
日本に帰ったら、まずは実家の部屋の整理をしようと思います。
実際こちらでたったこれだけの荷物で生活できているのですから、
極端な話、実家の部屋に今あるものは、全て捨ててしまっても、
生活は問題なく出来る訳なんですよね。
こちらに居ながら、
実家にあるものの「処分するものリスト」を少し作ってあります。
捨てるもの、売るもの。
でも、、、
正直「今はもう必要ないし、売れるものだけれど、手放したくないもの」
もしくは「手放す決心のつかないもの」というのがいくつかあるのが、悩ましい所です。
2009年09月16日
お役所仕事じゃないよ、その2。
帰国準備の一環で、既に日本へ荷物をひとつ送りました。別送品扱いにして送ったので、どうやら税関で一度とめられた様子。
「海外旅行の別送品ですか」と尋ねる税関からのハガキには、
購入価格のわかる書類(レシートや注文書)を送ってくれとの事。
こちらで買った物も確かに箱の中にいれましたが、
それらは一年以上前に買った物ですし、
他にも日本から持ち出したモノもたくさんいれました。
色々と結構丁寧に扱っていたので、新品と間違われたのかもしれません。
というわけで、税関に電話して事情を説明をすると、
(旅行じゃないし、新品でもないし、日本から持ち出したものもたくさんあるという話)
思った以上に親切かつ丁寧な対応で、スムーズに話が進みました。
なんでも言ってみるもんですね。
良かった良かった。(関税を払わなくてはいけないケースもあるので)
以前にも「お役所仕事じゃないよ」(2009年05月02日)でも思いましたけれど、
これもまた、お役所的対応ではないなって思いました。
ひょっとして、「お役所仕事」って、「市役所やその出張所」だけの話なのですかね。
今まで「お役所仕事だな」って感じた事が多いのは、
まさに「市役所とその出張所」くらいなのです。(県庁に行った事はありませんが…)
あ、、、あと、、、
日本の入国審査官や出国審査官の無愛想さは何とかしてほしい…。
(関空での審査しか知りませんけれど)
「こんにちは」や「こんばんは」って言っても返事してくれませんし、
向こうも「次の方どうぞ」や「もういいですよ」も何も言わず、ほぼ終始無言…。
あれ、私たちと話してはいけない決まりとかあるのかしら…。
アイコンタクトすら難しいですし…。せめて作り笑顔でもいいのに…。
イギリスの入国審査官は、時々とてもイヤミな人もいますけれど、
そういった場合でも、ちゃんとコミュニケーションとれます。
通常は、冗談交えながらの会話です。
お国柄なのかしら。
どんな場合でも、
お互いに気持ちよく、笑顔でやりとり出来たら良いのにな。
お役所仕事じゃないよ、その2。
帰国準備の一環で、既に日本へ荷物をひとつ送りました。別送品扱いにして送ったので、どうやら税関で一度とめられた様子。
「海外旅行の別送品ですか」と尋ねる税関からのハガキには、
購入価格のわかる書類(レシートや注文書)を送ってくれとの事。
こちらで買った物も確かに箱の中にいれましたが、
それらは一年以上前に買った物ですし、
他にも日本から持ち出したモノもたくさんいれました。
色々と結構丁寧に扱っていたので、新品と間違われたのかもしれません。
というわけで、税関に電話して事情を説明をすると、
(旅行じゃないし、新品でもないし、日本から持ち出したものもたくさんあるという話)
思った以上に親切かつ丁寧な対応で、スムーズに話が進みました。
なんでも言ってみるもんですね。
良かった良かった。(関税を払わなくてはいけないケースもあるので)
以前にも「お役所仕事じゃないよ」(2009年05月02日)でも思いましたけれど、
これもまた、お役所的対応ではないなって思いました。
ひょっとして、「お役所仕事」って、「市役所やその出張所」だけの話なのですかね。
今まで「お役所仕事だな」って感じた事が多いのは、
まさに「市役所とその出張所」くらいなのです。(県庁に行った事はありませんが…)
あ、、、あと、、、
日本の入国審査官や出国審査官の無愛想さは何とかしてほしい…。
(関空での審査しか知りませんけれど)
「こんにちは」や「こんばんは」って言っても返事してくれませんし、
向こうも「次の方どうぞ」や「もういいですよ」も何も言わず、ほぼ終始無言…。
あれ、私たちと話してはいけない決まりとかあるのかしら…。
アイコンタクトすら難しいですし…。せめて作り笑顔でもいいのに…。
イギリスの入国審査官は、時々とてもイヤミな人もいますけれど、
そういった場合でも、ちゃんとコミュニケーションとれます。
通常は、冗談交えながらの会話です。
お国柄なのかしら。
どんな場合でも、
お互いに気持ちよく、笑顔でやりとり出来たら良いのにな。
2009年09月15日
一段落つけました。
論文は、一段落つけました。
(思うこと、感じること、たくさんありますが、
それはまた後日ということで)
早速、
たまたまキャンパス内で会った去年のクラスメイトと共に町へでかけました。
解放感と疲労感、そして空腹感が襲ってきました。
そういえば、朝から何も食べていなかったと、夕方四時頃に思い出しました。
ずっと小食で過ごしてきたので、
一人前のご飯はとても重くて、全部食べるのはとても大変でした。
でも久しぶりに食べた外食、とても美味しかったです。
地ビールも楽しんで、ちょっぴり良い気分。
もっと散歩して、買い物やら撮影やらをするつもりだったのですけれど、
疲労感が勝ってきたので、結局ご飯だけ食べて帰ってきました。
しばしの間だけ、休養させてください。
日本よりもちょっぴり早く、シルバーウィークって感じですかね。
クリックで大きな画像(1967*998, 約276KB)をご覧頂けます。
2009年09月14日
あるイギリス人の仕事ぶり。
[ 留学 ]
コンピュータルームに設置してあるプリンターに、定期的に用紙を補充する係の人がやってきます。
いつもご機嫌にガサゴソと作業をしてくれるのですが、
作業してくれた後は大抵こんな感じになっています。
別にゴミ箱が満杯だったとかそういう訳ではありません。
それにしても、
もうちょっと ねぇ(笑)
2009年09月13日
さっさと終わらせます。
今日はサボリ気味の一日でした。4時間くらい、論文の事は何も考えずに散歩して、
夕飯は友人とパブへ行き、軽く薄いお酒を一杯飲みました。
こんな事をする余裕が出てきたという事ですね。
今はもはや、詰めて集中的に作業をする段階ではなくて、
ある程度距離を置いて、客観的に作業をしたいので、
それを言い訳に
こうして全く関係のない事をして、サボっているのです。
友人達とも、
論文にかかりきりで、互いにピリピリしていた頃は、
話しかけるのも戸惑われ、会話もままんりませんでしたが、
今は、みんな余裕をもって笑顔で会話ができるようになりました。
みんなに笑顔が戻っています。
もうさっさと終わらせようと思います。
2009年09月12日
精一杯頑張った。と言えるように。
朝四時過ぎです。気温は8.5度。霧が出かかっているようです。
今日もあってはならないミスを発見しました。
論文中で提示していたデータと、
私が実際に分析に使ったデータが一致していませんでした。
どうして今まで気づかなかったのか全くわかりません。
supervisorも何度か読んでくれたはずですし(実際そこまで細かく読んでいないのかも)、
私自身も何度も確認したはずなのに…。
データが変わると、色々書き直さなくてはいけない部分が出てくるわけでして、
その瞬間は再び絶望感を味わい、泣きそうになりましたが、
提出前に発見出来て良かったと前向きに考えて、必死に修正しました。
後悔だけはしたくない。
後から「あのときは精一杯頑張った」とそう言えるように、
今、精一杯頑張ります。
2009年09月11日
間違い探し。
間違い探しというほど大げさなものではないのですが、読めば読むほど、間違いがどんどん見つかります。
自分で読んでいても、「え?何が言いたいの?」って言う所も見つかります。
執筆の中で好きな作業のひとつではありますが、
他の作業以上に頭の中のクリアさと集中力が求められると思います。
無理して頑張っても、
単純なミスを見逃したり、いいフレーズが思い浮かばなかったりして
結局同じ所をやり直す羽目になります。
コンスタントに一定のレベルを保てるようになりたいです。
パソコンのディスプレイ上でなく、
紙媒体+ペンで作業するというのも、
気分や距離感をかえてくれて、アイディアを得るのに役立ちます。
2009年09月10日
ようやく、ゴールが見えたかもしれません。
執筆中の論文の中にあり得ないミスを発見しました。これはsupervisorが読もうが、proofreaderが読もうが、
十中八九発見できないであろう、あり得ない痛恨のミス。
読んでる分には、書いてる事は理解できると思うのですが、
ある単語を間違えていたがために、
私の言いたいことが全く伝わらないようになっていました。
見つけた瞬間は冷や汗が出ました。
自分でもそこを何度も読み直して、何かおかしいな?なんでだろ?
って、しばしの間考えて発見しました。
あぶないあぶない。
論文はなんとか一段落を付けそうで、
精神的にも随分と楽になりました。
先週は「いち早く日本に帰りたい」などと言っていましたが、
少し気持ちに余裕が出て、物事を現実的に考えられるようになった今は、
「提出した後は●●へ旅行に行こう」などと思えるようになりました。
ご心配くださってる皆様、私はもう大丈夫です。ありがとうございました。
まだあと少しもがきますが、なんとか耐え抜けそうな気がします。
頑張ります。
2009年09月09日
友達の力。
日付かわって、今日は09/09/09ですね。今日は同級生が差し入れを持ってきてくれました。
コロッケ!!
コロッケ大好きです。
しかも、この同級生の作るコロッケは学内でもなかなか好評で、
作ってくれると聞けば、もうその瞬間からそわそわしてしまうくらいです(笑)
しかも、なんと!コロッケだけでなく、
おにぎりとサラダも付けてくれるという親切ぶり。
久しぶりに味の付いたご飯を食べた気がします。
あまりの美味しさに、涙を浮かべながら楽しみました。
最近、日本にいる友人達からskypeやら電話やらで会話する機会が増えました。
この一週間では3人と話しました。
別にお互いに「いついつ電話するね」なんてやりとりもなく、
タイミング良くかけてきてくれました。
こういった友人達との関わりが、私の生活を支えてくれています。
みんな、ありがとう。
私も何か役に立てられればいいのに…。
しっかり恩返ししていきたいと思います。
2009年09月08日
Reading Room。
先ほど部屋に戻ってくる途中で、同級生と会いました。彼女はもう課程を終えていて、ストレスから解放されて生活しています。
そんな彼女は今から「Reading Room行って、本を読むの」と言います。
このReading Roomと呼ばれる部屋は、院生専用の勉強部屋です。
電源ソケットやLANソケットもありますし、無線LANも飛んでいますし、
机も大きく広いですし、環境としては申し分ない感じ。
なんで今さらReading Roomに行くんだろうって思いましたが、
彼女が胸に抱えていた本はファッション雑誌でした(笑)
「え?Reading Roomで雑誌読むの?(笑)」と聞くと、
「えへへ。そうだよ!」と(笑)
「確かにね(笑)ここはReading Roomだからね!何も問題ないね(笑)」
しかし、周囲の人間は必死の形相で論文と戦っている中で
落ち着いて雑誌を読めるものなんでしょうかね。
周囲の人間は気にしないでしょうけれど、
読む側として、なんだか場違いな気分になったり、
その人たちの気迫に押しつぶされそうにならないかしら、、、
なんて余計な思いを巡らせていました。
雑誌といえば、今私の手元には、モア9月号(集英社)があります。
「秋アイテム 何をいつ投入? がひと目でわかる!」
って、そんなん、気候や気分にあわせて決めるものではないのですか?
あと、興味深かったのは
「"きちんと男子"の生態ウォッチング」
「浮気されるオンナ 30の法則」
でした。
ふむふむ、なるほどなるほど。
2009年09月06日
お前のために戦ってやる!
たまに弱気な事を言う時があります。(「たまに」じゃないとか言わないでください)
すでに論文を提出した友人に、
「毎日何してるの?」と聞くと、「つまらん(笑)」と言っていました。
そんな彼に「もう。。。修了できるかわかんないよ…。」と弱気な事を言うと、
「もしそうなったら俺が抗議してやるよ。
こんだけ毎日頑張ってるのに、卒業できないとか、あり得ないだろ!」
「この一年で身に付けたプレゼン能力をそこで活かしてやるよ(笑)」
と言ってくれました。
弱気な事を言うと、「大丈夫だよ」「なんとかなるよ」と返すのが通例ですが、
「もしそうなったら」という仮定で
「俺がお前のために戦ってやる(I'll fight for you!)」と言われたのは
初めての気がします。
彼が私の為にfightするまえに、私が私自身の今と未来の為にfightしなくっちゃ。
たくさんの人に支えられてここまで来たんだもの、裏切る訳にはいかない。
2009年09月05日
別れ、出会い、そしてまた別れ。
今日はなんだか集中できませんでした。進度はほんのちょっぴり。
心にぽっかり穴が開いた感じです。
こちらに来て、恐らく一番多くの時間を共に過ごしたであろう学友が、
家路につきました。
特に今年に入ってからは、
そのほどんどの時間を同じコンピュータルームで過ごしました。
調子が良い時も悪いときも、
心穏やかな時も、イライラしている時も、
明るい未来を夢見ているときも、とても悲観的になって涙を流しそうな時も、
励まし合って、共に頑張ってきた仲間です。
時にはくだらない冗談を言い合って、笑いあった仲間。
そこに彼女がいるだけで、こちらも気が引き締まりました。
そんな大切な仲間との別れ。
そんな大切で、心通った(と私は勝手に思っている)仲なのに、
なぜか最後は握手もハグもありませんでした。
でも互いに無言で手紙を交換しました。(帰国する人から手紙をもらうのは初めて)
もらった手紙を読むと、私が書いた事と同じような事が綴ってありました。
それを見た瞬間、ひょっとしたら同じ時間だけでなく、
同じ思いも共有出来たのかなと思いました。
ありがとう。 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に支えられてきました。
でもきっと、また会えると思う。
会うと思う。会いたいと思う。
他のどの留学生よりも、実際に会う確率は高いんじゃないかなってそう思います。
「会える/会えない」じゃなくて、「会う/会わない」の意志の問題です!!
これからもうしばらくは、
彼女のもう来ないその部屋で私は引き続き執筆作業を進めます。
そんな部屋で私たちと同じように、
毎日無言でディスプレイに向かう、名も知らぬ仲間たち。
互いに顔も知ってるし、目配せや「Hi」程度は言いますが、
会話らしい会話を交わす事はありませんでした。
しかし、
今日ついにその内の一人と会話をしてお友達になりました。
初めて会話を交わすのに、元来の友達かのような感覚(笑)
(もともとこちらでは、特に留学生同士なんかはすぐに仲良しになったりしますが、
それ以上の何かがそこにはありました。)
互いに今日一日の労をねぎらい、「また明日」と言って別れてきました。
別れあれば、出会いあり。
そしてこの出会いも、またすぐに別れへとかわっていくのです。
みな、それぞれの道を歩んでいくのですね。
(兵庫県神戸市)
2009年09月04日
昨日よりかは落ち着きました。
昨夜は精神的にかなり追いつめられていたようです。もう「絶望的」とかではなくて「絶望感そのもの」を味わった気がします。
寝付きも全然良くありませんでした。
今朝もあまり気分は優れず。
でも昼過ぎから少しずつましになり、
夕方からは随分と気持ちが落ち着いた気がします。
まだまだネガティブな心が大半を占めていますけれど…。
少し気持ちが楽になったのは、
「前向き」とかじゃなくて、ただの「諦め」だったりして(笑)
笑えない冗談はやめましょう。
2009年09月03日
ストレス。早く解放されたい。
先週くらいまでは、「これが終わったら、帰国する前にちょっと旅行に行ってもいいな」
などと思っていたのですが、
もう今は帰りたくて仕方ありません。
早く楽になりたいです。
色々ツケが回ってきているのは理解しているので、
余計に自分に腹が立ったりします(苦笑)
あぁ、早くこのストレスフルな毎日から解放されたいです。
誰に泣きつこうが、どれだけ文句を言おうが、泣き言を言おうが、
現状を変える事ができるのは、そして結果を出せるのは、自分の頑張りのみ。
なかなか過酷です。
とても つらいもんですねぇ。
2009年09月02日
今日は早めに寝ます。
今日は朝から調子が悪いです。執筆作業もただただ作業としてこなしてしまいました。
あまりはかどらないし…。
寝不足が大きな原因だと自覚しております。
ですから、今日は早めに眠りたいと思います。
そして、明日早めに起きて、気持ちを切り替えて頑張ります。
残り後わずかですし、今負ける訳にはいきません。
2009年09月01日
シャッターチャンスと人との巡り合わせ。
先日、こちらに来て間もない日本人の方々と出会う機会がありました。その中のお一人と少し話していると、
実は同じ屋根の下にもう数週間程住んでいるということがわかりました。
私は一階に住んでおりますが、その方は三階。
建物の前にいるところを見かけた事がありまして、
お顔はなんとなく覚えておりました。
そして、私が更に驚いた事は、
私がその方の写真を撮っていたということです(笑)
その時私は料理をしていたか、コーヒーを煎れていたかで、キッチンにおりました。
ふと外に目をやると、なんだか画になりそうな風景を目にしたので、
いつものようになんとなくシャッターを何回かきりました。
そこに、その方が写っていたのです。
今日、ご本人に恐る恐る写真を確認してもらうと、間違いないようです(笑)
写真を撮ったのはもう二週間以上前ですが、こんな事もあるのですね。
ここにこの方がいなかったら、私はシャッターをきらなかったと思います。
そう考えると、シャッターチャンスも人との巡り合わせも、なんだか妙なものですね。
2009年08月29日
寒いです。
日本も今週初めから涼しくなったところもあるようですが、こちらは、朝晩は 寒い です。
現在、午前2時過ぎですが、
気温は12.1度、体感温度は8.8度だそうで…。
キャンパス内を上着無しで歩くと、結構寒かったです。
そろそろ屋外を歩くのに、(薄手の)上着がいるかもしれません。
私は寒がりなので、余計にそう感じてしまうかもしれません。
寒がりで冷え性な私。今も手先と足先はとても冷たいです。
こちらでのさむ〜〜〜い冬をなんとか乗り越えたので、
日本に帰ったら関西の冬が多少は楽に感じられるのかとほんの少しだけ期待しています。



