カテゴリー「写真」のアーカイブ
2012年03月23日
「送り出す」と「送り出される」
先日、職場を送り出されてきました。机の中もロッカーの中も全て空にしてきました。
なんだか寂しいです。
同じ「別れ」でも、
「送り出す」 のと「送り出される」のでは大差があります。
1か月前、卒業生を送り出すときは、とても清々しい気持ちで送り出しました。
自分がここを卒業するときも、笑顔でスッキリした顔で出て行けると思っていました。
全ての荷物を車に詰め込んで、いよいよ旅立ちの時が近付いてくると、
とても寂しい気持ちになりました。
お世話になった方々にお礼を言って。
部員と「最後の集合」をして…。
力及ばずだったところ、反省、少しの後悔、、、
いろいろ後ろめたさはあるけれど、それでも私なりに一生懸命頑張ってきたから、
ここを去ることを寂しいと思えるのではないかな、と思います。
別に永遠の別れでもないし、
電車で1時間くらいの距離だし、
都心部からも近いし、
またそこら辺ですれ違うかもしれません。
本当に素敵で幸せな時間を過ごしたのだな、と思います。
2012年02月19日
物撮り練習は続く。
[ 写真 ]
物撮り練習を続けています。面白いです。
風景写真とは違った「アイディア」とか「デザイン性」求められます。
「小物」が色々と欲しくなります。
「ビン」とか「木の枝」とか「オシャレなカトラリー」とか…。
雑誌に載っている写真を見たりしながら、「なるほどなぁ」とアイディアを盗んでいます。
2012年02月17日
写真にもデザインセンスがいります。
[ 写真 ]
以前に「写真は光と影のコントロールが物を言います。」(2011年04月02日)という記事を書きました。特に物撮りに関しての話です。
確かに光と影のコントロールは大切なのですが、
最近はデザイン性も大切だなという事にようやく気づきました。
いわゆる構図とか、物の配置であるとかです。
以前よりかはちょっと成長したかもしれません。
まだまだ「これだ!」という納得の1枚はとれません。
そんな1枚を撮れるように、勉強をしていきたいと思います
たとえば、下の1枚だと、手前に空間をあけすぎたかなと反省しているところです。
今後も試行錯誤を続けると同時に、知識も増やして、
ノウハウを身に付けていくつもりです。
2012年02月05日
よし、前向きに頑張ります。
世の中には、今日生きるか死ぬかで、「悩む」というよりも、
もはや絶望的な気持ちになっている人がきっといるでしょうに。
あるいは、
大勢の人々の命の責任を手にして、
大きな決断を迫られている人もいるでしょうに。
それに比べれば今の私の悩みなんて。
生きているだけで幸せなのに、
帰る家があって、暖房器具があって、布団があって、
パソコンもネット回線もあって、
テレビもケーブルテレビもあるし、ラジオも聴けて、電気もあって、
携帯電話もあって、車もバイクもカメラも自由に使えて、
フルタイムの仕事があって、お給料も今のところ滞りなく振り込まれて。
なんと贅沢なんでしょう。
やっぱり前向きに生きます。
いえ、、仕事上で少しうまくいかないことありまして、
随分と悩んでいたのですが、上記のように考えたら自分の悩みなんて
ちっぽけなものだなと思った次第です。
がんばります!!
2011年09月19日
職員室は緊張するところ?
決して悪い子ではないのですが、落ち着きがなくて、授業も集中できないし、課題も期日通りに提出できない子。
そんな子も、やはり職員室は緊張するようでして…。
その日も期日に遅れている課題を提出しに、職員室にやってきていたようです。
神妙な顔で、手には何冊かのノート。
ははーん、ようやく夏休みの課題を持ってきたな。
職員室を一巡して、
扉の前にたち「失礼しました」と職員室を出て行く… はずだったのですが、
彼は何と、
職員室から出て行くときも、
扉をノックして出て行った (笑)
ツッコんだり、笑ってあげた方が良いのか、
それとも、そっとしておいてあげる方が良いのか……。
きっと、よっぽど緊張してたんだなぁ。
私も生徒の頃は
職員室とか、特に体育教官室とか、生徒指導室とかに入るときは、それなりに緊張したなぁ。
というか、なるべく入りたくありませんでした。
一方で、全然緊張しない子もいるようで、
シャツのボタン開けたままとか、シャツだしてるとか…、
注意されるかもしれないという緊張感はないのだろうか…。
ないのだろうな。
入社試験とか、入学試験の面接等にこういう時の習慣が出てしまったりするのでしょうね。
気をつけよう。
2011年08月30日
夜空の写真。
最近撮った撮影データの一部をゴソッと削除してしまいました…。数百枚ほど…。とてもショック…。
バックアップをとる前のデータだったので、もうどうしようも復旧できません。
いくつかのデータ復旧ソフトを試してみましたが、復旧できず…。
自分の不注意なので仕方ありません…。
それにしてもショックだな、いくつかはちゃんとした作品のデータだったのにな…。
最近撮った、夜空の写真。
月を撮ってみたり、
星を撮ってみたり。
2011年08月09日
元気なんですよ。
ま、まさか…。まさか、2011年7月に一度も更新していないなんて…。
一応、最低でも、ひと月に一回は更新しようと心がけていたのに…。
とにかく私は元気に過ごしています。
悩むこともありますし、失敗もしますけれど、
前向きに、わくわく楽しんで仕事をしています。
生徒は夏期休業中ですが、自習や補習に来たり、
部活もあったりと、なにかと仕事があります。
確かにレギュラーの授業がない分、
時間にも心にも余裕を持って仕事ができます。
勉強や研究にもしっかりと時間をかける事が出来ます。
もう暦の上では秋です。
毎日、精一杯生きていきます!!
2011年06月27日
初心は大切。原点に戻ろう。
デジタル一眼レフのカメラボディを2台体制にして、約1か月くらいが過ぎました。基本的には、
70-200/2.8
17-50/2.8
の2本で撮り歩いています。
明るいズームレンズのおかげで、撮影時のストレスが随分と軽減されました。
今の私の撮影スタイルで、これだけの機材があれば、
もう自分にも言い訳ができません。
(あ、新しい、さ、三脚が欲しいのだけれど、、、ボソッ)
でも、機材に頼りすぎてもいけません。
限られた機材と一緒に、あれこれと試行錯誤する中で、素敵な写真が撮れる事も多いのです。
そして、それが「撮る喜び」に繋がるのだと思います。
最近、様々な事柄において初心にかえる事が多いのですが、
写真撮影においても、一度原点に戻って頑張りたいと思います。
2011年06月05日
東日本大震災の被災地にて、活動してきました。
先日、宮城県石巻市にいってきました。東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の被災地です。
ボランティア活動をするために。
本当にたくさんの事を感じて、考えました。
ここに書き出すとキリがないので、大筋だけ書き記しておきます。
たった一日しか活動できないのに、
「冷やかしに来た」と思われないかしら、とか、
そもそも私に出来ることってあるんだろうか、と不安を抱えながら現地に向かいました。
車で、ご飯休憩とかいれながら、仙台へ行くのに約11〜12時間かかりました。
仙台市内はそれほど目に見える大きな被害は少なかったように感じました。
でも、
石巻市内はそんなものではありませんでした。
一面更地の所、
瓦礫の山の所、
まだまだ何も手が付けられてないであろう所…。
そして、いろいろなモノが腐敗した臭い…。
地震が起きてから2か月以上経ったのに、まだこんな状態なのかと、、、
そして自分が想像していたよりも、ひどい光景に言葉もありませんでした。
ボランティアセンターに行き、ボランティア先を紹介してもらいました。
瓦礫撤去作業。
派遣先の人の話を聞いていると、ようやく3週間ぶりにボランティアが来たそうです。
我々は大人8人でしたが、大人8人で作業を進めても、なかなか作業が進みません。
地震の被害というよりも、
津波の被害です。
全てが海水に一度浸かっていて、
水分を含んだり、泥ばかりで、重いのなんの。
適宜休憩を入れながら、ずっと作業していました。
それでも、まだまだそのお家の半分も整理できていない…。
そもそも、
ボランティアの数が全然足りてません。
ボランティア先の周囲でボランティアの姿を見かけることはなく、
近所の家でおじいさんが、一人で細々と作業を進めているのを見て、
とても胸が苦しくなりました。
救いは、、、
私が出会った人たちが、みんな笑顔を見せてくださったこと。
前向きな発言をいくつもしてくださったこと。
また行かなくちゃいけない、そう思いました。
阪神淡路大震災の時に、多くの人に助けられました。
少しはその恩返しができたなら良いのですけれど…。
現地の人々のお話を聞いて、現地の状況を五感で感じて、
考えて、いろいろな思いが自分の中にあります。
冒頭にも書きましたが、それらを書き出すとキリがありません。
とりあえず、今回はこの辺で。
こちらに居ても何か出来ることはあるはず。
少しでも良いから何かをやってみようと思います。
2011年05月22日
ボディを1台追加。
カメラのボディが1台増えまして、
新しくレンズも購入しました。
これで2本のレンズを同時に簡単に使い分けられます。
今のところ、
70-200/2.8
17-50/2.8
の2本を基本に使っていきたいと考えています。
18-105/3.5-5.6は、お散歩レンズにもってこい。
50/1.4ももう少し活躍させようっと。
その他の眠っているレンズは、もう少し寝かせておきます。
さて、道具は揃った。
あとは、技術とセンスと運、かしら。
さあ、撮りに出掛けよう。
2011年05月07日
写真って未来を写せるのかしら。
新年度はビックリするくらい忙しかったです。一時期は
「実は私は本当に仕事の出来ない人間なんじゃないか。」
って言うくらいに、
悩みかけた時期もありましたが、
「悩んだり、愚痴をこぼしたり、弱音を吐いた所でどうしようもない」
と前向きに考えまして、
とにかくやるしかないと言い聞かせて過ごしました。
ようやく少し落ち着いてきたと思います。
良かった良かった。
そうそう、最近、ふと思った事がありまして、
「写真って、未来を写す(映す)事って可能なんだろうか」 と。
その一瞬やら、あるいは過去は写す事ができると思うのですが、
「未来」を写すことって出来ないのかしら。
きっと出来ると思うのですが、
私にはまだその力がないみたいです。
そんな写真が撮れるなら、なんて素敵な事でしょう。
撮ってみたい!
2011年04月02日
写真は光と影のコントロールが物を言います。
先日、スピードライトを手に入れた事(2011年2月26日の記事参照)はここでも報告しました。気づけば、Nikon純正ものが増えてきました。
今のデジタル一眼のセット。
右側にあるでかいレンズは、70-200/f2.8のレンズ。
これでまたいろいろ素敵な写真を撮れるようになりました!!
スピードライト(フラッシュ)は基本的に室内で人物を撮る際に使っているのですが、
光のコントロールって難しいなぁって思いまして、
勉強のために、物撮りもやってみました。

とりあえず、ミニスタジオのようなものを作りまして…
部屋にころがっているものを適当に撮ってみています。
なかなか、様になった気がします!
でも、、、まだまだ光と影のバランスが上手いこといきません。
試行錯誤の繰り返しで、勉強していきたいと思います。
2011年03月25日
言葉で伝えるって大切。
職場で、別室にいる人に用事があったので、その部屋に内線電話をかけました。
電話にでてくれたのは、私よりも年下で普段から仲良くしてる男性M。
私:「Hinkですけれども、○○さん、いらっしゃいますか?」
M:「はい、おられますよ」
私:「そうですか!じゃあ ……」
M:「あ、はい!
ぷつっ ぷーぷーぷー」
え、、、なんで……
何かの加減で、切れちゃったのかな…。
もう一度かけ直しました。
私:「あ、Hinkですけれども。なぜだか、切れちゃったみたいで」
M:「あ、かわった方が良いですか?」
私:「ああ!是非とも!かわってください、お願いします!」
切れたんだじゃなくて、
切ったの、あんたかい!!
なんでだろ…。
用事があるから、かけてるのに。
言葉で伝えるって大切ですね。
2011年03月13日
フラッシュ大活躍。欲は耐えぬ…。
先日、フラッシュを買いました。自分にとっては、決して安い買い物ではなかったのですが、
結果として、買って良かったなぁと思っています。
少しくらい室内でも、綺麗な写真が撮れるようになりました!!
ちょうど、身内の結婚式があったので、
そこで大活躍。
もう一生に二度とないこの日の思い出を、
綺麗な写真に残せて良かったです。
しかし、向上心……… いえいえ、欲はどんどん出てきまして、
今欲しいのは、
1 70-200/2.8のレンズ
2 ボディ。(D7000もしくはD300s(の後継機)がいいなぁ。)
3 16-55/2.8くらいの標準ズームレンズ
この3つを順番に揃えていこうかなぁって思っています。
それぞれが、10万円ずつくらいするので、
なかなか踏ん切りがつきませんが…。
しかし、この3つが揃えばもういろいろ言い訳がきかないなぁって思います。
悶々としています。
2011年02月26日
決して、深みになんかに、はまっていない。
撮影機材がまたひとつ増えました。
スピードライト。
フラッシュです。
カメラの上についてる大きいやつ。
「必要ないかなぁ」とも思っていたのですが、
「あったらいいだろうなぁ」と思う場面は今までも沢山ありました。
身内が来週に結婚式を挙げ、私は二次会の撮影も頼まれた事を大義名分に、
買っちゃいました。
二次会なんて、大抵薄暗い店内ですよね。
明るいレンズと高感度で撮ったとしても、綺麗な写真は撮れないと思うので、
買っちゃいました。
それに、私の仕事を考えてみても、
この業界にいる限りは、やっぱりあった方が良いと思うのです、
カメラにとっては決して明るいとは言えない教室とか、体育館とか、
修学旅行とか…。綺麗な写真が撮れるように、
買っちゃいました。
それにそれに!! もし将来結婚して、自分の子どもを持つようになったら、
やっぱりこれは役に立つと思うので、
買っちゃいました。
いいんです。
決して安い買い物ではないのですけれど、こうやって自分に言い聞かせているのです。
次は明るいレンズが欲しいです。
広角も
あ、それから、望遠も…。
それから、三脚も欲しいんです。
アレ…。
深みに、はまってなんか、いませんからね。
2011年02月20日
久しぶりにミドルライド。
久しぶりに、ソロミドルツーリング(60km程)+ヒルクライムをしました。
少し標高が高くなって、
そんなに日の当たらないところには雪がまだ少し残っていました。
でも、寒すぎず、ちょうど良いくらいの気候でした。
しかしながら、体力はすっかり衰えてしまっていて、
最後の方はもうクタクタになって、帰ってきました。
やっぱりソロ(一人)とグループ(集団)では全然違います…。
途中、地元の中学生と思われる男子三人組がシティサイクルでヒルクライムをしていました。
若い!!
まだ2月で寒そうなのに、
よくもまぁ、「行こう!」と決めたもんだなぁと感心していました。
更に奥へ進むと、車の走行音も聞こえない道にでまして、
本当に「自然」の音だけが聞こえてきました。
「静寂」とはこの事なんだろうなぁと思いながら、休憩したり写真を撮ったりしました。
また近いうちにあそこへ行こう。
2011年02月06日
本棚の本のブックカバー。
最近、本棚の整理に興味がわきました。書店で本を買うと、ブックカバーをつけてもらいます。
そして、読み終えると、そのブックカバーをつけたまま本棚に並べます。
ネット上で調べたり、周囲の人に聞いてみたりすると、
ブックカバーをつけたまま本棚に保管するのは、どうやらマイノリティのようです。
大抵の方々は、読み終えると書店でもらったブックカバーを外してから、
本棚に並べるそうです。
よく尋ねられたのが「どれがどの本か分からなくならないのですか?」という質問。
別に今まで困ったことはありません。
ブックカバーの種類やら、汚れ・傷み具合で「ああ、あの本か」というのが、分かります。

しかし、今日改めて本棚を眺めていますと、
洋書にはブックカバーをかけていないことが分かりました。
それから、和書であっても専門書等にはブックカバーをかけていませんでした。
やっぱり、ブックカバーは、目的の本へのアクセスを遅らせる作用があるのでしょうね(笑)
専門書は、思い立ったときにすぐに手元に持ってきたいので、
ブックカバーをしていないのだと思います。
文庫や単行本にかかったブックカバーも外していこうなぁ、なんて思っているところです。
でも、今までずっと残してきた物を捨てるというのは、なかなか躊躇します…。
2011年01月30日
冬の自転車レース、シクロクロス。
先日、シクロクロスという自転車競技の観戦にいきました。数年前まではそこまで興味のなかった競技ですが、
数年前からはとても気になっていたのです。
一般的に、サイクルロードレースは夏の競技ですが、
このシクロクロスというのは、冬に行われる競技です。
わざと泥んこの道を走ったり、障害物を避けたりしながら、
自転車に乗ったり、降りたりしていく競技です。
基本的に舗装された道路は走りません。
障害物のある所は、
自転車をかついで走ります。
乗ったり降りたり、
いろいろな駆け引きがあったりして、とても楽しそうでした!!
結構ハードそうな競技なのに、
水の入ったボトルを持っている選手はほとんどいなかったように思います。
競技規則でボトルケージの装着が禁止されているのか、、
水を飲んでいる暇すらないのか、
あるいは、振動や衝撃等で、ボトルなんて運んでいられないのか…。
きっと自転車を担いだりするし、ボトルケージを装着していたら邪魔になるのでしょうね。
やってみたい!!
2011年01月18日
本のしおり。
先日、授業に向かうために、急いで階段を登っていたら、こけました。
左手には、教科書やらハンドアウトやら、
右手には、CDラジカセ。
両手がふさがっていて、手をつくこともできず、
手の甲から落ちました。
なんとかチャイムの前に教室に滑り込み、
何食わぬ顔で授業を始めました。
手から血がしたたり落ちるではありませんか。
それでも、何食わぬ顔で授業を続けました。
Hinkです。
ところで、お友達がとっても素敵なものを作ってくれました!
ブックマーク! 本のしおりです。
写真は私が撮ったもの、だそうです。
こんな風に素敵に形が変われば、自分で撮ったものとは信じられません!
いやあ、素晴らしい!感謝感謝!!
2010年12月27日
新しいランニングシューズ。
新しいランニングシューズを手に入れました。
そろそろ新しいランニングシューズが欲しいと思っていたのです。
レース用も欲しいし、トレーニング用の新しいものも欲しいし、
移動用の運動靴も欲しい…。
とりあえず今回は、トレーニングにもレースにも使えそうなシューズを買いました。
(本当は自分の中で、レース用なのですが…)
メーカーは、
今回は?今回も? アシックスです。
実は今、トレーニングに一番頻繁に使ってきているのもアシックス。
私の足との相性がとても良いと思っています。
今年になってようやく、イヤーウォーマーも手に入れたので、
これで冬のトレーニングもより快適で楽しくなりそうです。
2010年12月23日
いつもとは違う世界。
普段よく使うものとは違うレンズを装着してファインダーを覗きますと、いつもとは違う世界が待っていました。
下の写真は、普段一番使用頻度の高いレンズとの比較。
重さも大きさも全然違いました。
もちろん撮れる画も全然違います。
レンズひとつの力って凄いなぁと思います。
その力を最大限に活かすのも、殺すのも撮る人次第なのだなぁとも感じました。
しかし、、、
「明るいレンズ」は、めちゃくちゃ高いので、なかなか手が出ません。
2010年12月18日
本業は教員のつもりですが…。
生徒にも、とある先生にも、「先生の本業はなんですか?それを本業にしたら良いのに!」
と言われました。
何かイベント(音楽関係の発表会とか、スポーツ関係の試合であるとか)があると、
「先生!見に来てください!あ!写真とってください!」
とも言ってもらえるようになりました。
先日の校内での球技大会での写真です。
生徒の中には
「失敗作ですか?え?顔の写っていない写真なんてなんで撮るの?」
というような子もいるのですが、
私には充分、楽しくワクワクする写真でして、決して失敗作なんかではないつもりなのです。
動いているものも、そうでないものも、
写真に撮るのはやっぱり難しい。
2010年11月26日
ああ、青春。
2学期の期末考査が近付いてまいりました。中だるみ状態が続いている生徒、
気持ちを切り替えて、今まで以上に頑張っている生徒。
学年により雰囲気も異なりますが、
全体的に、なんだか不安定な時期であると感じます。
そもそも、
高校生という時期がいろいろと心身ともに不安定な時期なのですね、きっと。
ああ!青春!!
2010年11月21日
スポーツ写真も一瞬一瞬がシャッターチャンス。
人の表情も、自然の表情もそうではありますが、スポーツもまさに一瞬一瞬にシャッターチャンスが隠れています。
自分が狙っていたイメージしていた通りの写真が撮れるととても嬉しいです。
また、たまたま撮った写真が意外に「良い写真」だと思えたりすることもあります。
その意外性がまた写真を撮る楽しみのひとつなんだと思います。
2010年11月13日
オリジナル写真集、2冊目。
友人が、私の写真をわざわざハードカバーの本にしてくれました!しかもサプライズで頂きました!これは、とても嬉しい!!
ハードカバーにするだけで、とてもサマになりますね!
ずっと昔にデータを渡したとき、
データ量を小さくするためにわざと圧縮して渡した記憶がありますので、
元データもそんなに綺麗な物ではなかったと思うのですが、
実際に印刷されたものを見ると、思ったよりもとても綺麗でした!
印刷前提のデータだと更に綺麗に出るのかしらと次の事を考えています!
いやぁ、これは凄い!!
ますます、次のアルバム製作に力が入ります!
2010年11月06日
同じ道路利用者と、気持ちの良い会話。
先日、自転車で移動していたときのことです。時刻は夕方6時頃で、辺りはすっかり薄暗くなっていました。
私は少し大きめの幹線道路を走行していました。
信号待ちをしていたときに、
隣に停車した軽自動車のウインドウが開いたのに気づきました。
こういった場合は、たいてい、
・助手席に乗っている人の手がでてくる。(空気のいれかえ?)
・ゴミを捨てる。(タバコだとさらに許せない)
・子どもが「頑張れ」とか「かっこいい」とか言ってくれる。
(素直に嬉しいですが、何だか力みます)
・「兄ちゃん、歩道を走らんかい」と理不尽に注意される。(自転車は車道を走るもの)
この時も、また何か厄介な事を言われるのかもしれないと、身構えていたのですが、
「お兄ちゃん、兄ちゃん!」と運転席側から身を乗り出して声を掛けてきたのは
推定60歳前後のお姉さん。
「お兄ちゃん!かっこええなあ!何キロくらいでるの!?」と声を掛けてくださいました。
「そうなんや!やっぱ、脚とかごっつ太いの?」とか、「自転車も高いんでしょう?」とか、
いろいろと聞いてきてくれました。
「いやあ、ほんまにかっこいいわ!!」と何度も言っていただきました。
お互いに「お気を付けて」と声を掛け合って、信号が青になると共にお別れ。
実はこの瞬間が好きなんです。
見ず知らずの人とお話をして、
相手がモーターバイクの方であろうと、自転車の方であろうと、自動車の方であろうと、
同じ道路利用者として「お気を付けて」と言い合って、気持ち良く別れる。
安全運転でいこう! とゆとりを持って運転を続ける事ができるのです。
2010年11月03日
Hinkのこっそり個展。
[ 写真 ]
修学旅行で撮った写真を厳選しまして、校内で展示いたしました。
一部の先生方には
「Hink写真館」や「Hink写真展」などと言って生徒に宣伝されてしまい、
また、先生方の間では
「Hink先生の個展が●●室であるらしい」というふれこみで話をしてもらったりしました。
なんだか照れくさいです。
そんな良いものではないのに。
でも、個展と言えば、確かに個展かぁと妙に納得したりもしたのでした(笑)
生徒たちは自分が写っている写真を見つけてはキャッキャ言ったり、
友人知人の写真を見つけては、なんだかんだとコメントを付けて盛り上がっていました。
写真1枚1枚でこんなにも盛り上がれるのかぁと、なんだか感心してしまい、
撮った甲斐があったなぁと思いました。
こんなに喜んでもらえるなんて、思いもしませんでしたもの。
それに、
自分の写真に対するこんなに多くの人たちの反応をこんなに近くで見られる機会なんて
そうそうあるわけではありません。いろいろと勉強になりました。
その反応を見ながら、反省もしまして、
次の良い写真へと繋げようと決心しました。
寒くなってきましたなぁ。
電車で移動すると、本を読める時間が確実に確保できます。自転車を選ぶと、運動・トレーニングをする時間を確保できます。
自動車だと、ラジオや音楽を聴ける時間を確保できます。
どれも捨てがたい…。
天候も大きな選択要因となるのは言うまでもありません。
段々と寒くなってきました。
自転車での移動もだんだんとツライものになってきそうですね。
今の内どんどん乗っておかなくては。
2010年10月31日
自分の写真を喜んでもらえると、私も嬉しい。
修学旅行で私が撮った写真をわざわざスクリーンセイバーにしてくださっている先生がいらっしゃいます。
私のお隣に座るその先生が、画面にうつるスクリーンセイバーを指さしながら、
「どうや、Hinkくん、ええやろ!」とおっしゃったので、
私は「 いいですね!綺麗ですね!素敵です!!」と返しました。
言ってしまってから、
よくよく考えたら、写真そのものは私が撮った写真です(苦笑)
まさに自画自賛しているような形になって、
あわててその場を取り繕おうとしたのは言うまでもありません。
でも、
素直に嬉しいのです。
私の撮った写真をわざわざスクリーンセイバーにしてもらえるなんて!
しかも、スクリーンセイバーに切り替わる時間をわざわざ早めたりして…。
お隣のスクリーンセイバーに映し出される生徒達のとびっきりの笑顔を見ながら
今日も元気をもらうのです。
「写真を撮る」事自体は間違いなく好きです。
そして、その写真を見た人たちが笑顔になったり、喜んでくれたりしたら、
さらに嬉しいのです。
2010年10月17日
久しぶりのドライブ。でも、電車の旅も良いもんです。
今日は久しぶりにドライブを楽しみました。国道約40kmを、1時間半ほど。
ということは、平均時速が27km/hほどですね。
自転車で移動したとしても、さほど大きな違いはなさそうです。
往路は車でしたが、復路は電車。
普段利用しない駅からのんびりと各駅停車の電車に揺られて帰ってきました。
ふらりと降りてみたい駅がたくさん!!
カメラ片手に、ふらふらのんびりお散歩したいです。
そんなブログネタもありかもしれません。
「○○線●●駅ふらり旅」
実は今までにふらり旅自体は何度か個人的に実行しているのですが、
記事にしていないだけでした…。
次どこかへお散歩に出掛けたら記事にしてみます!



