カテゴリー「その他写真」のアーカイブ
2011年08月30日
夜空の写真。
最近撮った撮影データの一部をゴソッと削除してしまいました…。数百枚ほど…。とてもショック…。
バックアップをとる前のデータだったので、もうどうしようも復旧できません。
いくつかのデータ復旧ソフトを試してみましたが、復旧できず…。
自分の不注意なので仕方ありません…。
それにしてもショックだな、いくつかはちゃんとした作品のデータだったのにな…。
最近撮った、夜空の写真。
月を撮ってみたり、
星を撮ってみたり。
2011年08月09日
元気なんですよ。
ま、まさか…。まさか、2011年7月に一度も更新していないなんて…。
一応、最低でも、ひと月に一回は更新しようと心がけていたのに…。
とにかく私は元気に過ごしています。
悩むこともありますし、失敗もしますけれど、
前向きに、わくわく楽しんで仕事をしています。
生徒は夏期休業中ですが、自習や補習に来たり、
部活もあったりと、なにかと仕事があります。
確かにレギュラーの授業がない分、
時間にも心にも余裕を持って仕事ができます。
勉強や研究にもしっかりと時間をかける事が出来ます。
もう暦の上では秋です。
毎日、精一杯生きていきます!!
2011年06月27日
初心は大切。原点に戻ろう。
デジタル一眼レフのカメラボディを2台体制にして、約1か月くらいが過ぎました。基本的には、
70-200/2.8
17-50/2.8
の2本で撮り歩いています。
明るいズームレンズのおかげで、撮影時のストレスが随分と軽減されました。
今の私の撮影スタイルで、これだけの機材があれば、
もう自分にも言い訳ができません。
(あ、新しい、さ、三脚が欲しいのだけれど、、、ボソッ)
でも、機材に頼りすぎてもいけません。
限られた機材と一緒に、あれこれと試行錯誤する中で、素敵な写真が撮れる事も多いのです。
そして、それが「撮る喜び」に繋がるのだと思います。
最近、様々な事柄において初心にかえる事が多いのですが、
写真撮影においても、一度原点に戻って頑張りたいと思います。
2011年06月05日
東日本大震災の被災地にて、活動してきました。
先日、宮城県石巻市にいってきました。東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の被災地です。
ボランティア活動をするために。
本当にたくさんの事を感じて、考えました。
ここに書き出すとキリがないので、大筋だけ書き記しておきます。
たった一日しか活動できないのに、
「冷やかしに来た」と思われないかしら、とか、
そもそも私に出来ることってあるんだろうか、と不安を抱えながら現地に向かいました。
車で、ご飯休憩とかいれながら、仙台へ行くのに約11〜12時間かかりました。
仙台市内はそれほど目に見える大きな被害は少なかったように感じました。
でも、
石巻市内はそんなものではありませんでした。
一面更地の所、
瓦礫の山の所、
まだまだ何も手が付けられてないであろう所…。
そして、いろいろなモノが腐敗した臭い…。
地震が起きてから2か月以上経ったのに、まだこんな状態なのかと、、、
そして自分が想像していたよりも、ひどい光景に言葉もありませんでした。
ボランティアセンターに行き、ボランティア先を紹介してもらいました。
瓦礫撤去作業。
派遣先の人の話を聞いていると、ようやく3週間ぶりにボランティアが来たそうです。
我々は大人8人でしたが、大人8人で作業を進めても、なかなか作業が進みません。
地震の被害というよりも、
津波の被害です。
全てが海水に一度浸かっていて、
水分を含んだり、泥ばかりで、重いのなんの。
適宜休憩を入れながら、ずっと作業していました。
それでも、まだまだそのお家の半分も整理できていない…。
そもそも、
ボランティアの数が全然足りてません。
ボランティア先の周囲でボランティアの姿を見かけることはなく、
近所の家でおじいさんが、一人で細々と作業を進めているのを見て、
とても胸が苦しくなりました。
救いは、、、
私が出会った人たちが、みんな笑顔を見せてくださったこと。
前向きな発言をいくつもしてくださったこと。
また行かなくちゃいけない、そう思いました。
阪神淡路大震災の時に、多くの人に助けられました。
少しはその恩返しができたなら良いのですけれど…。
現地の人々のお話を聞いて、現地の状況を五感で感じて、
考えて、いろいろな思いが自分の中にあります。
冒頭にも書きましたが、それらを書き出すとキリがありません。
とりあえず、今回はこの辺で。
こちらに居ても何か出来ることはあるはず。
少しでも良いから何かをやってみようと思います。
2011年05月22日
ボディを1台追加。
カメラのボディが1台増えまして、
新しくレンズも購入しました。
これで2本のレンズを同時に簡単に使い分けられます。
今のところ、
70-200/2.8
17-50/2.8
の2本を基本に使っていきたいと考えています。
18-105/3.5-5.6は、お散歩レンズにもってこい。
50/1.4ももう少し活躍させようっと。
その他の眠っているレンズは、もう少し寝かせておきます。
さて、道具は揃った。
あとは、技術とセンスと運、かしら。
さあ、撮りに出掛けよう。
2011年05月07日
写真って未来を写せるのかしら。
新年度はビックリするくらい忙しかったです。一時期は
「実は私は本当に仕事の出来ない人間なんじゃないか。」
って言うくらいに、
悩みかけた時期もありましたが、
「悩んだり、愚痴をこぼしたり、弱音を吐いた所でどうしようもない」
と前向きに考えまして、
とにかくやるしかないと言い聞かせて過ごしました。
ようやく少し落ち着いてきたと思います。
良かった良かった。
そうそう、最近、ふと思った事がありまして、
「写真って、未来を写す(映す)事って可能なんだろうか」 と。
その一瞬やら、あるいは過去は写す事ができると思うのですが、
「未来」を写すことって出来ないのかしら。
きっと出来ると思うのですが、
私にはまだその力がないみたいです。
そんな写真が撮れるなら、なんて素敵な事でしょう。
撮ってみたい!
2011年04月02日
写真は光と影のコントロールが物を言います。
先日、スピードライトを手に入れた事(2011年2月26日の記事参照)はここでも報告しました。気づけば、Nikon純正ものが増えてきました。
今のデジタル一眼のセット。
右側にあるでかいレンズは、70-200/f2.8のレンズ。
これでまたいろいろ素敵な写真を撮れるようになりました!!
スピードライト(フラッシュ)は基本的に室内で人物を撮る際に使っているのですが、
光のコントロールって難しいなぁって思いまして、
勉強のために、物撮りもやってみました。

とりあえず、ミニスタジオのようなものを作りまして…
部屋にころがっているものを適当に撮ってみています。
なかなか、様になった気がします!
でも、、、まだまだ光と影のバランスが上手いこといきません。
試行錯誤の繰り返しで、勉強していきたいと思います。
2011年03月13日
フラッシュ大活躍。欲は耐えぬ…。
先日、フラッシュを買いました。自分にとっては、決して安い買い物ではなかったのですが、
結果として、買って良かったなぁと思っています。
少しくらい室内でも、綺麗な写真が撮れるようになりました!!
ちょうど、身内の結婚式があったので、
そこで大活躍。
もう一生に二度とないこの日の思い出を、
綺麗な写真に残せて良かったです。
しかし、向上心……… いえいえ、欲はどんどん出てきまして、
今欲しいのは、
1 70-200/2.8のレンズ
2 ボディ。(D7000もしくはD300s(の後継機)がいいなぁ。)
3 16-55/2.8くらいの標準ズームレンズ
この3つを順番に揃えていこうかなぁって思っています。
それぞれが、10万円ずつくらいするので、
なかなか踏ん切りがつきませんが…。
しかし、この3つが揃えばもういろいろ言い訳がきかないなぁって思います。
悶々としています。
2011年02月26日
決して、深みになんかに、はまっていない。
撮影機材がまたひとつ増えました。
スピードライト。
フラッシュです。
カメラの上についてる大きいやつ。
「必要ないかなぁ」とも思っていたのですが、
「あったらいいだろうなぁ」と思う場面は今までも沢山ありました。
身内が来週に結婚式を挙げ、私は二次会の撮影も頼まれた事を大義名分に、
買っちゃいました。
二次会なんて、大抵薄暗い店内ですよね。
明るいレンズと高感度で撮ったとしても、綺麗な写真は撮れないと思うので、
買っちゃいました。
それに、私の仕事を考えてみても、
この業界にいる限りは、やっぱりあった方が良いと思うのです、
カメラにとっては決して明るいとは言えない教室とか、体育館とか、
修学旅行とか…。綺麗な写真が撮れるように、
買っちゃいました。
それにそれに!! もし将来結婚して、自分の子どもを持つようになったら、
やっぱりこれは役に立つと思うので、
買っちゃいました。
いいんです。
決して安い買い物ではないのですけれど、こうやって自分に言い聞かせているのです。
次は明るいレンズが欲しいです。
広角も
あ、それから、望遠も…。
それから、三脚も欲しいんです。
アレ…。
深みに、はまってなんか、いませんからね。
2011年02月20日
久しぶりにミドルライド。
久しぶりに、ソロミドルツーリング(60km程)+ヒルクライムをしました。
少し標高が高くなって、
そんなに日の当たらないところには雪がまだ少し残っていました。
でも、寒すぎず、ちょうど良いくらいの気候でした。
しかしながら、体力はすっかり衰えてしまっていて、
最後の方はもうクタクタになって、帰ってきました。
やっぱりソロ(一人)とグループ(集団)では全然違います…。
途中、地元の中学生と思われる男子三人組がシティサイクルでヒルクライムをしていました。
若い!!
まだ2月で寒そうなのに、
よくもまぁ、「行こう!」と決めたもんだなぁと感心していました。
更に奥へ進むと、車の走行音も聞こえない道にでまして、
本当に「自然」の音だけが聞こえてきました。
「静寂」とはこの事なんだろうなぁと思いながら、休憩したり写真を撮ったりしました。
また近いうちにあそこへ行こう。
2011年02月06日
本棚の本のブックカバー。
最近、本棚の整理に興味がわきました。書店で本を買うと、ブックカバーをつけてもらいます。
そして、読み終えると、そのブックカバーをつけたまま本棚に並べます。
ネット上で調べたり、周囲の人に聞いてみたりすると、
ブックカバーをつけたまま本棚に保管するのは、どうやらマイノリティのようです。
大抵の方々は、読み終えると書店でもらったブックカバーを外してから、
本棚に並べるそうです。
よく尋ねられたのが「どれがどの本か分からなくならないのですか?」という質問。
別に今まで困ったことはありません。
ブックカバーの種類やら、汚れ・傷み具合で「ああ、あの本か」というのが、分かります。

しかし、今日改めて本棚を眺めていますと、
洋書にはブックカバーをかけていないことが分かりました。
それから、和書であっても専門書等にはブックカバーをかけていませんでした。
やっぱり、ブックカバーは、目的の本へのアクセスを遅らせる作用があるのでしょうね(笑)
専門書は、思い立ったときにすぐに手元に持ってきたいので、
ブックカバーをしていないのだと思います。
文庫や単行本にかかったブックカバーも外していこうなぁ、なんて思っているところです。
でも、今までずっと残してきた物を捨てるというのは、なかなか躊躇します…。
2011年01月30日
冬の自転車レース、シクロクロス。
先日、シクロクロスという自転車競技の観戦にいきました。数年前まではそこまで興味のなかった競技ですが、
数年前からはとても気になっていたのです。
一般的に、サイクルロードレースは夏の競技ですが、
このシクロクロスというのは、冬に行われる競技です。
わざと泥んこの道を走ったり、障害物を避けたりしながら、
自転車に乗ったり、降りたりしていく競技です。
基本的に舗装された道路は走りません。
障害物のある所は、
自転車をかついで走ります。
乗ったり降りたり、
いろいろな駆け引きがあったりして、とても楽しそうでした!!
結構ハードそうな競技なのに、
水の入ったボトルを持っている選手はほとんどいなかったように思います。
競技規則でボトルケージの装着が禁止されているのか、、
水を飲んでいる暇すらないのか、
あるいは、振動や衝撃等で、ボトルなんて運んでいられないのか…。
きっと自転車を担いだりするし、ボトルケージを装着していたら邪魔になるのでしょうね。
やってみたい!!
2010年12月23日
いつもとは違う世界。
普段よく使うものとは違うレンズを装着してファインダーを覗きますと、いつもとは違う世界が待っていました。
下の写真は、普段一番使用頻度の高いレンズとの比較。
重さも大きさも全然違いました。
もちろん撮れる画も全然違います。
レンズひとつの力って凄いなぁと思います。
その力を最大限に活かすのも、殺すのも撮る人次第なのだなぁとも感じました。
しかし、、、
「明るいレンズ」は、めちゃくちゃ高いので、なかなか手が出ません。
2010年11月26日
ああ、青春。
2学期の期末考査が近付いてまいりました。中だるみ状態が続いている生徒、
気持ちを切り替えて、今まで以上に頑張っている生徒。
学年により雰囲気も異なりますが、
全体的に、なんだか不安定な時期であると感じます。
そもそも、
高校生という時期がいろいろと心身ともに不安定な時期なのですね、きっと。
ああ!青春!!
2010年11月21日
スポーツ写真も一瞬一瞬がシャッターチャンス。
人の表情も、自然の表情もそうではありますが、スポーツもまさに一瞬一瞬にシャッターチャンスが隠れています。
自分が狙っていたイメージしていた通りの写真が撮れるととても嬉しいです。
また、たまたま撮った写真が意外に「良い写真」だと思えたりすることもあります。
その意外性がまた写真を撮る楽しみのひとつなんだと思います。
2010年11月13日
オリジナル写真集、2冊目。
友人が、私の写真をわざわざハードカバーの本にしてくれました!しかもサプライズで頂きました!これは、とても嬉しい!!
ハードカバーにするだけで、とてもサマになりますね!
ずっと昔にデータを渡したとき、
データ量を小さくするためにわざと圧縮して渡した記憶がありますので、
元データもそんなに綺麗な物ではなかったと思うのですが、
実際に印刷されたものを見ると、思ったよりもとても綺麗でした!
印刷前提のデータだと更に綺麗に出るのかしらと次の事を考えています!
いやぁ、これは凄い!!
ますます、次のアルバム製作に力が入ります!
2010年11月03日
寒くなってきましたなぁ。
電車で移動すると、本を読める時間が確実に確保できます。自転車を選ぶと、運動・トレーニングをする時間を確保できます。
自動車だと、ラジオや音楽を聴ける時間を確保できます。
どれも捨てがたい…。
天候も大きな選択要因となるのは言うまでもありません。
段々と寒くなってきました。
自転車での移動もだんだんとツライものになってきそうですね。
今の内どんどん乗っておかなくては。
2010年10月17日
久しぶりのドライブ。でも、電車の旅も良いもんです。
今日は久しぶりにドライブを楽しみました。国道約40kmを、1時間半ほど。
ということは、平均時速が27km/hほどですね。
自転車で移動したとしても、さほど大きな違いはなさそうです。
往路は車でしたが、復路は電車。
普段利用しない駅からのんびりと各駅停車の電車に揺られて帰ってきました。
ふらりと降りてみたい駅がたくさん!!
カメラ片手に、ふらふらのんびりお散歩したいです。
そんなブログネタもありかもしれません。
「○○線●●駅ふらり旅」
実は今までにふらり旅自体は何度か個人的に実行しているのですが、
記事にしていないだけでした…。
次どこかへお散歩に出掛けたら記事にしてみます!
2010年10月12日
美的センスってなに。
自分では「良い」と思っているものでも、他人から見れば、「え?どこが?」と思えるものはいくらでもあるものでして…。
一言で言えば、「価値観」の問題。
私の好きなトライアスロンには、自転車が必須なのですが、
その自転車に何十万円もつぎ込むことすら、事情の知らぬ人からみれば、
「たかだか自転車に10万円以上も!!」とお思いになることでしょう。
私は写真を撮ることが好きなのです。
自分では「なかなか良い」と思っていた写真でも、
人に見てもらうと、「え?どこが?」と言われることもよくあります。
たとえば、この写真。

私のお気に入りの写真ですが、
「女子高生のお尻撮って!セクハラ!!」と言われたこともあります。

この写真も好きな写真なのですが、
ある人には「え?誰の手?」と言われました。
それが誰の手であるかというのは、私やこの写真にはあまり意味がないと考えるのです…。
「芸術センス」や「美的センス」って何でしょうね。
自分で好きな写真を撮っていれば、それで確かに満足なのですが、
欲を言えば、
やはり人から「良いね」とか「綺麗だね」と言ってもらえれば、
それはそれで、とてもとても嬉しいものです。
「え?何これ?」と思われている時点で、
私自身の腕や感性が足りないという事なのでしょうね(苦笑)
よし、
頑張ります!!
2010年10月11日
教員として初めての修学旅行。
こんな私でも、修学旅行に連れて行ってもらえることが出来ました。
農家の方の家にお世話になり、農業体験をしたり。
ラフティングをしたり、
サイクリングをしたりして、自然を満喫しました。
時には、生徒のために自動販売機の下を捜索したりするのも、教員のお仕事。

大地も大空も、やはり「大」がつくだけあって、大きく広かったです。
旭山動物園にも行って参りました。
園全体の「手作り感」がとても良かったです。
今回も沢山の写真を撮りました。
お陰様で、被写体には困りません。
たくさんの笑顔と思い出を写すことが出来ました。
さて、数千枚ある写真を効率よく素早く整理する方法を模索しなくてはなりません。
2010年10月03日
お守りを作るはずが…。
そろそろ大学や短大・専門学校受験シーズンが近付いてきているのですが、「センセイ、お守り的な何かをください!」と言ってくる生徒がいます。
言われなくても何かしらの応援はしようと思っていたのですが、
本人から頼まれると、いつも以上に「何をしてあげようか」と考え込んでしまいます。
この度、本当に何も思いつかなかったので、手作り品に挑戦してみようと思いました。
手芸用品店に行き、ごそごそと購入。

「よし、素敵なものを作るぞ!」と意気込んでいたのですが、
なかなか思うようには進まず…。
一応、仕上げるには仕上げたのですが、
あまりにもお粗末で、
逆に呪われるんじゃないかって思うできあがりでした(笑)
もうここに完成品を載せるのも憚れるくらい。
というわけで、お蔵入りです。
少し練習をして、うまく完成したらまた、披露したいと思います。
2010年09月29日
しょーもない話。
本当にしょーもない話なのですが、
先日、初めてこれを見たとき、
「松木林」あるいは「松本林」なんて生徒いたっけ?って本気で思いました。
そういえば、
未だに、チョークホルダーはもちろんのこと、
チョークケースも持っていません。特に必要性を感じません。
黒板の下に、いっぱい転がっているんですもの。
2010年09月25日
何年かぶりの短距離走。
先日、機会があって短距離100mを走りました。リレー400mの最終走者。
一応、2日くらい前から練習をしてみたりしたのですが、
脚の所々と、腕に筋肉痛があります。
長距離で使う筋肉とは、また違うようです。
今まで短距離は苦手で、その魅力もあまり分かっていなかったのですが、
この機会で少し面白さが分かった気がします。
時々は短距離もやってみたいなぁと思いました。
写っているのは、どれも私ではありません。
2010年09月19日
ゆとりが出てきた証。
お散歩していても、暑すぎず、とても良い気候です。
したいこと、行きたいところは沢山あるのです。
自転車にも乗りたいし、
バイクにも乗りたいし、
ランニングもしたいし、
お散歩もしたいし、
モータースポーツにも行きたいし、
ドライブもしたいし……。
言い出せばキリがないのですが、
天候と時間とで自然と出来ることは決まってきます。
あれがしたい、これがしたい、
と、あれこれ思いを巡らせられだけ、余裕がでてきたと言うことなのでしょうね。
良いこと、良いこと。
2010年09月18日
さあ、来週も頑張ろうっと。
ようやく一週間が終わりました!!今週はなにかと忙しくて、フル稼働でした。
さぁ、来週も頑張ろうっと。
2010年09月14日
苦手でも頑張ってみる姿勢はカッコイイ。
生徒が英語を使った日記や手紙を書いてもってきてくれます。
これは嬉しすぎる。
別に私が宿題として課したり、私が先に英語で手紙を書いて渡した訳でもないのですが、
自主的に英語で日記を書いてみたり、
何かのきっかけで私に手紙を書こうと思って、それを英語で書いてみたり…。
本当に涙が出るほどに嬉しいし、感動します!!
すごい!!
こういった生徒は、全員が英語がもともと好きで得意という訳ではなくて、
一生懸命辞書を何度も何度も引いて書いてくれる生徒もいます。
本当に素敵です!!
我が身を振り返ってみますと、
私、、、
日本人の英語の先生に英語で手紙なんて書いた事はないと思います、いまだかつて…。
2010年09月12日
秋がやってきた。
秋がやってきましたね。朝晩涼しくなりまして、日中も過ごしやすくなりました。
空にもやわらかい空気が流れていそうです。
2010年09月05日
パソコンの買い換え時期が未だにわからない。
メインで使っているコンピュータの内蔵HDDの残り容量が、少なくなってきました。
外付けHDDの容量も大変すくないので、
新しく外付けHDDを買い足すか、
コンピュータそのものを新調するか、迷います。
いまのメイン機は2004年12月に購入し(2006年に1度修理し)たので、
ざっと6年弱ですか…。
よく頑張ってくれています。
2010年09月04日
早く涼しくならないかな。
もう9月だというのに、まだまだ日中は暑いですね。でも朝晩は、秋の空気にかわりつつある気がします。
2学期の授業がはじまって、生徒もまだまだ生活に慣れなさそうです。
エアコンのない教室は、まるでサウナのようです。
早く涼しくならないかしら。
2010年09月01日
職員室には色々な先生がいらっしゃる。
夏休みのある日、職員室にある冷蔵庫を開けますと、
お弁当箱が入っていました。
お弁当箱と申しましても、タッパーです。
その持ち主である、私ともとても仲良くしてくださるある先生はいつも朝が早いのです。
朝の5時台には出勤して、お仕事をされています。
ですから、前日の夕飯の残り物をご自分でタッパーに詰めるのだそうです。
お弁当箱も見慣れた物だったのですが、冷蔵庫の中はこんな状態でした。
なぜか、箸箱も冷蔵中だったのです。
どうしても気になったので、私も出勤直後で慌ただしい時だったのですが、
すぐに聞きに行きました。
私:「▲▲先生!箸箱も冷やしているのですか?」
▲:「あぁそうやねん!」 と、真面目な顔。
私:「なんでですか?」
▲:「外、暑いやんかぁ。だから、ひんやりしたいねん。」
とのことです。
その先生は、屋外球技の顧問の先生で、
夏休みも毎日部活指導をされていて、全身日焼けされております。
それだけ毎日屋外で活動していると、箸もひんやりしていて欲しいのでしょう。
いやはや、恐れ入りました。
話は変わりまして、また別の日。
その日は確か休日で、職員室はとても静かでした。
ブロック毎に電灯のスイッチがありまして、
職員が誰もいないブロックは暗いままでした。
ところが、その日はその真っ暗なブロックでパソコンに向かい作業をしている先生を発見!
私:「■■先生!そんな暗いところで!!」
■:「ああ!暑苦しいやん!」
私:「いやいや、蛍光灯ですよ。」
■:「いや、電気つけたら暑苦しいやん。こっちの方が涼しいねん!」
私:「いや、蛍光灯ですよ、そんな暑くなりませんて!」
■:「もう、見てるだけで暑苦しいやん!気分の問題!こっちの方が涼しいねん。」
と、暗闇の中でパソコンにむかって作業していました。
そこには、私に電気をつけてくれるな、というメッセージも伝わってきました。
職員室には色々な先生方がいらっしゃいます。



