2006年10月27日
THE EMPEROR'S CLUB / 卒業の朝
ムービープラスという映画専門チャンネルがあるのですが、私はこのチャンネルを良く見ます。
そこでたまたま放映されていたので、見てみました。
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| タイトル |
THE EMPEROR'S CLUB / 卒業の朝 |
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2002年アメリカ |
| 直感評価 |
3.5点(5点満点) |
| 感想 |
かつて一人の問題児の存在によって自らの信念を揺さぶられ深い挫折を味わった老教師が、その教え子との25年ぶりの再会によって湧き起こる様々な思いを描いたヒューマン・ドラマ。教育と人生の意味を温かくもシビアに見つめる。原作はイーサン・ケイニンの短編小説『宮殿泥棒』。監督は「素晴らしき日」「真夏の夜の夢」のマイケル・ホフマン。主演は「ワンダとダイヤと優しい奴ら」「海辺の家」のケヴィン・クライン。
長年に渡って名門校、聖ベネティクト男子校で歴史学を教えていたウィリアム・ハンダート。彼は引退後の余生を送っていた2001年のある日、25年前の卒業生で今では大企業のトップとなったセジウィック・ベルから招待を受ける。それは、ベルが生徒の頃に苦杯をなめた同校の伝統行事“ジュリアス・シーザー・コンテスト”のリマッチを主催することによるものだった。ハンダートの中で76年の苦い思い出が鮮明に甦る。彼は確固とした信念で教鞭を執り、生徒たちから厚い信頼を受けていたが、そんなハンダートに徹底的に反抗したのが転校生のベルだった…。
勉強物とか、教師物が結構好きです。
今回も教師物ということで、ついつい見てしまいました。
厳しい学校に問題児がやってきて、厳格な教師とやりあうっていうストーリーはどこにでもあって、途中に色々あるんですが、最終的にその問題児が(大人になってから)「先生、ありがとう」とか言ってお涙を誘うってのが定番なんですよね。
今回もその展開なんだろうなぁって思いながら見ていたのですが、私の予想は外れました。問題児は一見、更生したかのように見えるのですが、結局彼は成長しなかった。彼は自分の父親を、父親としての役目は果たしていないと非難しましたが、自分も結局その道をたどろうとしているっていうオチでした。
一方で、教師として過ちを犯してしまう主人公に人間味を感じ、それを25年後に生徒本人に謝るという姿に複雑な思いを抱えました。
教師も生徒と共に成長するんだなぁって思ったり、
もともと男子校だったのが、いつの間にか共学になってたり、
資金集めが大変なんです、なんていうシーンもあったりと、
現実味溢れる要素があったりして面白かったです。
主人公は歴史(古代ローマとかが専門らしい)の教員なんですが、私があまり歴史に詳しくないので、そこら辺は「???」ってな部分がありました。
もっと教養を深めなくっちゃと思いました(笑)
でも、最後にはうるうるときちゃって、なんかちょっと心温まりましたね。 |
投稿者 Hink : 13:49
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2006年08月30日
ホワイト・ライズ / Wicker Park
なんとなくケーブルテレビのチャンネルをかえていたら放送されていたので、
見てしまいました。
以前に、知人から「よくわからん」と言われ、気になっていた作品で、
一度、途中から見たことあったのですが、それは途中からというか、もう最後でした。
そんなんじゃ、あんまり話もわかりませんでした(笑)
その後何回かテレビでやっているのを、
途中から見て途中で見るのをやめたりと、中途半端な鑑賞を続けています。
なので、今回改めてもう一度じっくり見てみることにしました。
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| タイトル |
Wicker Park / ホワイト・ライズ |
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2004年アメリカ |
| 直感評価 |
3.5点(5点満点) |
| 感想 |
幻想的なシカゴの雪景色を背景に、身も心も運命の人に捧げたいと願う男女三人のひたむきな思いが交錯したことをきっかけに、縺れ合う数奇な運命を丹念に描き出した大人の純愛ストーリー。
愛するがゆえに感じる喜びや情熱、たった一つの悪意のない嘘によってそれぞれの運命が惑わされていく様が、それぞれのキャラクターを通じて胸が締めつけられるほど切ないタッチで綴られ、観る者の心を熱く焦がしていく。
さらに、現在と過去を巧みにフラッシュバックさせた時間の流れ、パズルのようなストーリー展開、ラストに説き明かされる驚きの全貌は、ミステリー作品としても一流の完成度を誇っている。
主人公を演じるのは「パール・ハーバー」で圧倒的な存在感をみせたジョシュ・ハートネット。彼の心を奪う美しい女優陣は、「トロイ」のダイアン・クルーガーとローズ・バーンの二人。
本作でもその美しさを存分に発揮し、繊細かつ可憐な演技を披露している。新鋭監督ポール・マクギガンが、仏映画「アパートメント」をオリジナルとして、スタイリッシュな映像世界を見事に映画化!
ステレオフォニックスを始め、映画を盛り上げるサントラにも話題騒然!
現在のシーンと、回想シーンがよく入れ替わります。
少しずつヒントや真実が明かされていきます。
なんていうか、良い意味で「イジイジ」します。
「あぁ、違うのに。そうじゃないのに!!」ってハラハラします。
愛する人を、公園で待ち続けるシーンなんて、切なくなっちゃいます。
何回か見てると、色々新しい発見がありますが、
見れば見るほど、新しい発見があります。
見る都度に登場人物のアレックスという女性に同情したり、反感を覚えたり。
なかなか面白いんじゃないでしょうか。
2年前(?)に別れた2ヶ月お付き合いした女性。。。
そ、そこまで愛せるかな。今は婚約者までいるのに。
言い換えれば、未練たらたら。
しかも、主人公はその婚約者がいたり、引きずっている女性がいるのに、
出会ったばかりの別の女の人と一夜を共にしちゃったり。
おいおい、それはないだろう。
そんなことも越えて、互いに強い愛を感じているなんて、
それはそれで凄いなぁ。
本作は、1996年のアパートメントという作品が原作のようです。
原作の方も一度見てみたいなぁ。 |
投稿者 Hink : 13:36
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2006年07月27日
大停電の夜に
最近、友人の家が停電になったそう。
そのときに、ロウソクで家の中を明るくしたという話を聞いて、この作品を思い出しました。
かなり季節はずれですが、楽しめました。
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| タイトル |
大停電の夜に / Until The Lights Come Back |
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2005年日本 |
| 直感評価 |
4点(5点満点) |
| 感想 |
光が消える。あなたが光る。
クリスマスイブ。東京が真っ暗になったとき、そのラヴストーリーは輝き出す。
今まで言えなかったことを伝えたい。こんな夜だから。
一夜かぎりのラヴストーリーが、全世代に響く。
ゆったり時間が流れる作品。
穏やかな気持ちになります。
言葉にするのは難しい印象を受けます。
もちろんクリティカルに見ると、ツッコミどころはたくさんあるのですが、
でも、そうする事がバカらしくなるくらい、胸に響くものがありました。
何もそんな事をこんな日に(クリスマスイブ、しかも停電)言わなくても、
ってな事を言われる人たち。
そんな日にケジメをつけようとする人たち。
こんな日だから、言える事。できる事。
忙しい毎日を忘れて、
そんな世界をちょこっと覗いて見るのも良いかもしれません。
DVDもでている ようです。
クリスマス近くに見ると、心温まりそう。 |
投稿者 Hink : 23:00
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2006年06月12日
トランスポーター2 (The Transporter 2)
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| タイトル |
The Transporter 2 (トランスポーター2) |
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2005年フランス/アメリカ |
| 直感評価 |
4点3.5点(5点満点) |
| 感想 |
前作、トランスポーターを見て面白かったので、今回の2を見たいと思いました。カーアクションは割と好きみたいです。
前回以上に、「ありえない!」ってツッコミどころが多くて、逆にそれが笑いを誘っていました。コメディの要素を結構含まれていて、この作品の目指すところが何なのか、あやふやになってしまっているような感じでした。
良く言えば、「バランス良く取り込まれている」と言えるのでしょうけれど、悪く言えば、「どっちつかず」となるでしょう。
88分の作品で、見る前は「短いな」って思っていたのですが、結構お腹一杯になりました。飽きる事無く、最後まで見ることができました。
主演のジェイスン・ステイサム(Jason Statham)もクールで格好良かったです。全体的に聞き取りやすい英語で、ある程度英語力のある方が見るならば、字幕無しでも楽しめると思います。途中でウィルスに関しての会話があるのですが、そこは少し専門的な単語が使われていました。私の場合、日本語字幕見てもその部分はあまり理解できませんでしたが(笑) ※ところで、作品中のフランス人の警部(?)の人って結局、主人公フランクとどういう関係なのでしょう。前作にも登場してました? 孤独なドライバー、フランクにこんなファンキーな友人がいるというのは、何というか、イメージに合わないのですよ、私にとって。孤独に質素な生活を送っていて欲しいですね、フランクには。
※フランス人の警察官は、前作にも出てきてました。 あの事件で仲良くなったんですかね(笑)なんか無理があるような…。 前作をちらちら見て、おさらいしたのですが、前作の方がなんか泣ける作品ですね。 |
投稿者 Hink : 16:19
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2006年04月26日
I AM DAVID / アイ・アム・デビッド
投稿者 Hink : 23:07
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2006年04月25日
僕はラジオ/RADIO
ちょこまか映画は見ているのですが、なかなかレビューを書いてませんね。
久しぶりのレビューとなります。
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| タイトル |
僕はラジオ/RADIO |
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2003年アメリカ |
| 直感評価 |
4点(5点満点) |
| 感想 |
高校教師ハロルドは、熱心でアメフトのコーチとしても実力者。
彼は、いつも高校の周りを歩いている黒人の知的障害者"ラジオ"をある出来事をきっかけに、練習に招く。
段々とうち解け合っていく二人。
一方で、周囲の人からは反感や偏見を抱かれる。
ハロルドの信念と情熱をもって、少しずつ周囲の理解を得られるようになるが…。
大変心温まるストーリーでした。
本当に演技なのか?って思えるほどの自然な空気。
人間味あふれる作品でした。
実はこれ、実話をもとに制作されたものだそうです。
そして、いまもなお、"ラジオ"は永遠の高校二年生として、そして、名物コーチとして活躍しているそうです。
素敵な話ですね。
正しいことを、周りに何と思われようと貫くのは大変な事だと思います。
それが、どれだけ「正しい事」であっても。
難しい問題ですね。
意図されていなかったとは思うのですが、 「教師としての」情熱や教師のあるべき姿のようなものも感じました。 |
投稿者 Hink : 12:29
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2005年08月28日
Bewitched / 奥さまは魔女
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| タイトル |
Bewitched (奥様は魔女) |
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2005年アメリカ |
| 直感評価 |
2.5点(5点満点) |
| 感想 |
ストーリーはめちゃくちゃ分かりやすく、小難しいことも考えなくても大丈夫です。 実はNicole Kidman(ニコール・キッドマン)の出ている作品を観るのは初めてかもしれません(笑) イヤ、ホントに。 それに、Will Ferrell(ウィル・フェレル)という人も初めて見かけたような気がします。
先ほども言った様に、ストーリーはわかりやすいのですが、”なんでやねん”って突っ込みたくなることが多々ありました。登場人物の感情も魔法によるところもありますが、コロコロ変わるのですね。その感情の変化についていくのが大変で…感情移入をする暇もありませんでした。 でもまぁ、コメディとしてみる分には特に問題ありません(笑)
役者の英語はきれいでわかりやすいものばかりでした。戸田奈津子さんの翻訳と対比させていくと、”なるほどな”って思える部分がありました。 そういう観点で鑑賞すると面白いかもしれませんね。 |
投稿者 Hink : 13:15
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2005年03月08日
The Last Samurai /ラストサムライ
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| タイトル |
The Last Samurai (ラストサムライ) |
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2003年アメリカ |
| 直感評価 |
2点(5点満点) |
| 感想 |
格好良かった。
格好良かったけれども、世間が騒いでいるほどそんな特別すごかったわけでもないですよね(笑)
アメリカ人から見る武士道/侍ってこんなもんなのかぁ、と漠然とそう思いました。恐らく間違った解釈をしているであろう所もあるし、私自身が誤解しているだけかもしれないし。何だか難しいですね。
ただ、日本人が考える武士道ってあんなもんじゃないですよね。
だって、正直いって憧れないですもん。
日本人制作の侍映画見たら、何だか感動しますもんね。格好良いと思うし、敬意の眼差しで登場人物を見てしまう。
ラストのワンシーン?ワンカット?はいらないと思います。あんなの見たくないし、あそこで”あぁ、ハリウッド映画か”と現実に引き戻され落胆してしまいました。
あそこのシーンさえ無ければ、後味がよく見終われたと思うのに。
またみたい!とは思わない映画でした。 |
投稿者 Hink : 13:43
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2005年02月28日
スゥイングガールズ(Swing Girls)
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| タイトル |
スゥイングガールズ(Swing Girls) |
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2004年日本 |
| 直感評価 |
4点(5点満点) |
| 感想 |
いやぁ、面白かったです。
音楽やビッグバンドの実態をある程度は知っていたり他にも所謂映画的要素が多くて「ありえへん!」と叫んだシーンはいくつかあったのですが、それでもついつい先を楽しみにしていました。まぁ、青春コメディなのでそこらへんは愛嬌でしょうね。
音楽の楽しさを覚えていく高校生達、何かあっても音楽を演奏すれば何だか気持ちいい。音楽っていいな、音楽が好きだな。いま、こういった気持ちを私たちは共有してるよね。そういったものが伝わってきました。あれは演技ではなく、本当に彼女たち自身が楽しんでいたのでは?とも思うくらいに。
ほとんど予備知識なく見たのですが、谷啓さんが出演しているのがわかったときは笑いましたね(笑)他にも小ネタが随所に仕込まれていて、ついついニヤニヤしてしまいました。谷さんの演奏が聴けなかったのは残念。
こういう作品をみていると、あぁビッグバンドを続けていたかったなぁと思います。将来定職について時間ができたら、ビッグバンドを組みたいですね。しかし、うずうずしますね。早速今からギターの練習です。もちろん曲は"Take The A Train"。
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投稿者 Hink : 11:12
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2005年02月21日
いま、会いにゆきます
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| タイトル |
いま、会いにゆきます |
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2004年日本 |
| 直感評価 |
4点(5点満点) |
| 感想 |
本当に久しぶりに邦画をみました。
実はこの作品、以前に知人からストーリーを聞かされており、そのときは「ありがちやな。しょーもなっ」と言って特に興味を示さなかったものです(笑)
本編が始まりしばらくの間は、邦画独特の画になかなか馴染めませんでした。
こんな素直で可愛い男の子は本当に居るんだろうか、と冷めた目でもみていました(笑)
しかし、少しずつ映画の中に引き込まれていき、後半は涙が止まりませんでした。自分でも驚きです。
後半で疑問に思う構成はあったので、その分で1点を差し引き、直感評価は4点としました。
いやでも、邦画でここまで引き込まれたのは本当に久しぶりです。
そもそも、「邦画」「洋画」で区別するのもどうかと思いますが、便宜上区別させてください。
構成について指摘しましたが、全体を通してはとても良い構成だと思います。無駄が全くないという訳ではありませんが、流れの良い仕上がりになっていますね。
日常の雰囲気をうまく表現できていますし、メインキャストの演技はとても素晴らしいものです。
本当に良かった。ここ最近で一番泣きました。
素敵な作品です。素敵な恋をして、相手を幸せにしてあげたいです。
※右上DVDジャケット及び内容は、映画本編とは異なる内容です。 DVDは”「いま、会いにゆきます」 あの六週間の奇蹟”のタイトルで、本編に対してサイドストーリーという扱いです。 |
投稿者 Hink : 15:26
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2005年02月15日
Nick Of Time/ニック・オブ・タイム
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| タイトル |
Nick Of Time (ニック・オブ・タイム) |
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1995年アメリカ |
| 直感評価 |
4点(5点満点) |
| 感想 |
Johnny Depp(ジョニー・デップ)格好良い(笑)
めっちゃ、男前です。
まあ、それは置いといて…
ずっと適度な緊張感を与えてくれました。
主人公の取る行動がとても人間的なのです。つまり、映画的でないということです。
ですから、本当にあり得るんじゃないかって、ついつい身を乗り出して一緒に緊張しながら楽しめる作品でした。
作品が終わっても、恐らくまだ黒幕や組織は健在なんだろうということは察しがつくのですが、後味はすっきりですね。
欲を言うなれば、音楽をもうちょっと考えて欲しかったなあ、と。 |
投稿者 Hink : 09:34
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Braveheart / ブレイブハート
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| タイトル |
Braveheart (ブレイブハート) |
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1995年アメリカ |
| 直感評価 |
点(5点満点) |
| 感想 |
いやぁ、”Mel Gibson”!って感じの映画でした。
中世英国のストーリーなのですが、戦闘シーンがすごい。本当に大勢のエキストラが出演していて、どこに目を向けていればいいのかわからないくらいに、迫力のシーンが続きます。
グロイと思えるシーンも多々あります。私はグロイシーンは苦手なので、う〜ん、と思ってしまう事もありました。
落ち着ける部分がありませんでしたし、悪く言えばMel Gibsonの自己満足のような気がします。
この作品がアカデミー賞やゴールデングローブ賞等を受賞しているのが不思議でなりません。 |
投稿者 Hink : 08:56
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The Shawshank Redemption /ショーシャンクの空に
投稿者 Hink : 08:55
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2005年02月14日
Thin Red Line/シン・レッド・ライン
投稿者 Hink : 23:38
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2005年02月13日
A Beautiful Mind/ビューティフル・マインド
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| タイトル |
A Beautiful Mind (ビューティフル・マインド) |
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2001年アメリカ |
| 直感評価 |
4点(5点満点) |
| 感想 |
非常にいい映画でした。
ラストでは泣きました。
実在の人物なんですね、主人公は。ノーベル賞を受賞した、ジョン・ナッシュ。
いや、でも本当に面白かったです。時間がたつのも忘れました。
ラッセルクロウをはじめとして、俳優人の演技力はかなり高いです。
主人公やヒロインに感情移入してしまって、観ている側も映画の中に吸い込まれてしまいます。
愛の尊さ、信頼の強さ。本当にいろいろなことを感じました。
感動しました。
私も時に思うことがあります。今見えているものが幻想なんじゃないかって。
私に見えているもの、聞こえているものは他人には届いてないんじゃないかって。そして、私が今まで生きて来たその時間さえも、幻覚や夢なんじゃないかって思うんですね。でも、それを確かめる方法はありませんよね。。。
そして、このような勉強や学問を扱った作品を見ると思うんです、
「もっと勉強しよう」って。
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投稿者 Hink : 10:35
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2005年02月08日
Looking For An Echo / 奇跡の歌
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| タイトル |
LOOKING FOR AN ECHO (奇跡の歌) |
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1998年アメリカ |
| 直感評価 |
2.5点(5点満点) |
| 感想 |
60年代、美しいアカペラの歌声でアメリカを席巻した伝説のドゥ・ワップ・グループ“ヴィニー&ザ・ドリーマーズ”のリード・ヴォーカル、ヴィンスもいまや50歳。十数年前に妻を亡くした彼は、とうに歌を捨てしがないバーテンダーをしていた。ある日、入院している彼の娘の担当看護婦ジョアンと出会ったヴィンスは恋に落ちる。しかも、ジョアンは“ヴィニー&ザ・ドリーマーズ”の大ファンだったのだ。なぜ歌わないのかとのジョアンの問いに苦い過去が甦るヴィンス。だが、旧友たちと再会した彼は歌うことへの情熱を再び取り戻していくのだった……。
という、まぁ生ぬるいストーリーです。 まず第一印象は、時間の経過がよくわからないということです。
一週間の出来事なのか、一ヶ月間くらいの出来事なのか今ひとつ時間の感覚がつかめません。
映画の随所で様々な曲が使われるのですが、それらはとても素敵です。 音楽を楽しんでいる、という感じが良く伝わってきました。
音楽を楽しむというのであれば楽しい映画ですね。 ストーリー等はそれほど面白くありませんでした。
しかし、歌はとってもうまいんです。
今ではなかなか聞く機会を得られない、「doo-wop」を聞く事ができます。これは楽しい! まっ、見所はそこだけですな(笑)
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投稿者 Hink : 13:29
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2005年02月06日
Stand By Me
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| タイトル |
Stand By Me (スタンドバイミー) |
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1986年アメリカ |
| 直感評価 |
4点(5点満点) |
| 感想 |
大変有名な作品ですが、つい最近まで観た事ありませんでした。
観ながらも、見終わった後も、
「もっと早く観ておけば良かった」と思っています。
きっと、もっと若くて柔軟で繊細な心を持っている時期に観ていれば世界観が変わっていたんじゃないかって思います。
古い映画ですが、少年の思春期の一部を描いたこの作品はやはり永遠の名作だと言われる所以が納得できます。
物語の語り手Gordie(ゴーディ)がChris(クリス)に、一緒に進学クラスに行こうよと誘うシーンが印象的でした。いや、誘うのは別に構わないのですが、その後のChrisの台詞ですね。
誘われたChrisは"They won't let me."
”みんながそうさせないよ”(勝手に訳しました。字幕とは違います
)
と寂しげに言います。それを理解できないGordieはどういう意味かと問い、それにChrisは
"It's the way people think of my family in this town. It's the way think of me. I'm just one of those lowlife Chambers kids"
”家庭が悪いんだ。 僕も同じだと思われてる。
あくまでチェンバー家の子どもなんだよ。”(勝手に訳)
と答えます。
要は、家柄ということですね。
Chrisは正義感も強く、落ち着いていて、4人のリーダー的存在。頭もいい。
でも、家庭が悪いから僕もそのレッテルを貼られると。
やるせないですね。
大人と子どもの間の微妙な心。それらをいろいろな形で至る所に表現されていると思いました。
心にしみ、切なく、若き日々を遠くに眺めてしまう、青春の作品です。
素晴らしい。
友達っていいな。 |
投稿者 Hink : 13:07
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