2009年01月06日
久しぶりにギターが弾きたい。
なんだかとてもギターが弾きたいHinkです。こんにちは。でも、こちらにギターを一本も持ってきていないので、
大好きなアーティストのライブ動画を見ながらかなりウズウズしています。
音楽で思い出しましたが、
中高生でロックやブルースにはまっていたころ、
「UKロック」というものをよくわかっていませんでした。
ビートルズやオアシスといったもの、と漠然と思っていました。
そして自分はあんまりUKロックを好んで聞かないし、弾かないと思っていました。
後に、自分の大好きなギタリスト、
エリック・クラプトンやジェフ・ベック、
ジミーペイジ、キース・リチャーズ、マーク・ノップラー、リッチー・ブラックモア
なんて人たちが皆イギリス人だって事を知って衝撃を受けました。
なんだ、自分の聞いていたのは
いわゆるUKロックと呼ばれるものだったのかもしれないと思ったのです。
まぁ別にだからどうって事はないんですが……。
何度かこのブログでも言っていますが、「無知って怖い」なと……。
あぁ、ギターが弾きたいです。
特にフュージョンがやりたいです。
またいつか将来、バンドみたいなのが出来たら良いなぁ。
リズムがきちんと刻めた時の気持ち良さとか、
変態的なコード進行の中でアドリブソロを弾いている時のあの緊張感が懐かしい。
エッセイがほんのすこ〜〜〜〜し進んだHinkでした。先はまだまだ長い……。
2008年10月17日
パーティーでフィーバー!!
今日はパーティに行ってきました。
まぁ、毎日どこかしらでパーティがあるのですが、今週は全然行ってませんでした。
なんか面倒だし、馴染めないし…(笑)
今日のは結構大きなイベントで、80年代ファンクミュージックがライブで流れてました。
もはや世代じゃないだろう学生たちが集まりますが、それでも大盛り上がりです。
ディスコさながら(クラブとかじゃなくて(笑))
とっても楽しかったです。とっても楽しみました。
お酒とダンスを楽しみながらも、どこかで音楽が気になります。
どんな機材を使ってるかとか、どんなソロ(アドリブ)をとるか、とか。
いずれにしても、今夜のバンドはプロでした。とってもとっても上手かったです。
だからこそ、本当に楽しめたのだと思います。
こうやって、みんなを心から楽しませる事ができるようなバンドマンになりたかったです。
いいオヤジになったときに、ちょこっとライブが出来たら良いなぁ。
2006年10月03日
三日月 / 絢香
[ 音楽(レビュー) ]
最近、リピートで聞いている曲があります。絢香の三日月という曲です。(今や有名なんでしょうけれど)
ふと、ラジオから流れて、私の心に響きました。
そして、早速曲を手に入れて、何度も聞いています。
なんだか切ないです。メロディも歌詞もお気に入りです。
とっても良い曲です。
ちょこっと調べてみると、彼女、まだ18歳なんですね。(ちなみに大阪出身)
他の曲を試聴してみましたが、18歳とは思えないほどの歌唱力です。
アップテンポの曲もバラードもちゃんと歌いこなせているし、凄いと思います。
オフィシャルサイトに掲載されている、彼女の好きなアーティストを見ると、
ルーツというか音楽的センスが私と同じなのかなぁって思ったりしました。
The Beatles、Cheryl Crow、Carole King、Dreams Come Trueなどは私も大好きなんです。
まぁ、そんなこんなでこの曲にハマッちゃいましてね、PVも見たんですよ。
これ
なんかね、ダサイ…。
もうちょっと何かあるやろ…。低予算だったの?って感じです。
単調だし、飽きます。
ビジュアルじゃなくて、やっぱりサウンドで勝負って事ですか?
ご本人のビジュアルは申し分ないんですけどねー。
しかし、ピアノの曲に惹かれる傾向があります。
諫山実生(たとえば「手紙」)にもハマッたし、
アンジェラ・アキ(たとえば「This Love」)だって好きです。
Sing Like Talkingの「Spirit of Love」も好きです。
Billy Joelだって、Carole Kingだって、、、ピアノ。
そういや、花*花も好きです。
やっぱ、ピアノだな。
久しぶりにハノンでも弾いてみるか。
2005年10月19日
Time Pieces: Best of Eric Clapton / Eric Clapton
[ 音楽(レビュー) ]
| タイトル | ![]() Time Pieces: Best of Eric Clapton (ベスト・オブ・エリック・クラプトン) |
| アーティスト | Eric Clapton / エリック・クラプトン |
| 購入時期 | 中学生の頃(97年頃か…) |
| 私の音楽人生を大きく変えた一枚です。 私が中学生の頃、、、 深夜番組をなんとなしに見ていると、Eric Claptonだとか、Jimi Hendrixだとかいう名前が紹介され、ライブ映像が流れていました。 翌朝、母親に「エリッククラプトンとかジミヘンドリックスって有名なん?」 と尋ねたところ、「あぁ、有名よ」との返答。 すると母親がこのCDとJimi HendrixのCD(後日紹介予定)を買ってきてくれたのです。 これが私のブルースとの出会いでした。(厳密にはブルースではないか) 小学生の頃にDeepPurple(ディープパープル)を聞いたこともありましたが、特に何も感じませんでした。 そして、なんとなしにこのCDを聞き流していて、 最終曲を耳にしたときに衝撃を受けました。 その曲は「Let it Grow」。 アコースティックの曲で、哀愁漂う曲でした。 歌詞もとても気に入ってしまい、もうすっかり寒かったのに夜中に窓をあけて音量全開で聞きました。 私に語りかけるかのように歌うクラプトン。 その曲をどうしてもギターで弾きたくて、耳コピしたりスコアを探したりしながら、一生懸命練習しました。 それまではそれ程ギターに入れ込んでなかったのですが、 このCDを機に私のギター人生がスタートしました。 というわけで、内容の紹介を何もしないまま、 CDレビューの初回を終わりたいと思います(笑) |




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